京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

日常

【書評】文系AI人材になる 野口竜司 東洋経済新報社

今、足りないのはデータサイエンティストではなく文系AI人材なんです! これには驚きました! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者よりお知らせ】 【5.関連著書の紹介】 【6.著書より、「いいね」頂きました!】 【1.本書の紹…

【書評】ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則 S&K・アンダーソン すばる舎

アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスが、株主に向けて発表される手紙から、アマゾンの成長の秘密を明らかにした本です。 【1.アマゾン本と本書の違い】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.アマゾン関連の紹介】 【5.追記】 【1.アマゾン本と本書…

【書評】日本進化論  落合陽一 SB 新書

はじめに、著者と小泉進次郎氏との対談が、新しい日本の幕開けを期待させます。 進次郎氏は、現在の日本経済停滞の原因の1つは、ITに弱い政治家が原因だと述べています。 そんな切り口があったのかと嬉しくなりました。 この本では、日本の各課題について、…

【書評】多動力 堀江貴文 幻冬舎

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 ホリエモンのベストセラーです。 著者の言いたいこと、常に言っていることをブレなくズバッと言い切っています。 読んでいて気持ちがいいです。 多動力であ…

【書評】なぜ、一流の人は「集中力」が1日中続くのか? 南雲吉則 KADOKAWA

著者は60代にして30代に見える!とおなじみの南雲先生です。 最近は、ゴボウ茶をオススメしていることでも有名ですね。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 南雲先生は、時間を有効に使うには、集中力が必要だと主張…

京都最大級のイルミネーション 激突!関西でおなじみ京都3大学

12月15日(日)に行われた、京都最大級のイルミネーション、ロームイルミネーションのイベント、アカペラコンサートを紹介します。 今回は、たまたまだと思いますが関西ではおなじみの京都の3大学が激突しました! 1組目です。 こちらは、猫ノ随に(ネ…

京都最大級のイルミネーション初! 激突!京都大学VS.大阪大学

12月14日(土)に行われた、京都最大級のイルミネーション、ロームイルミネーションのイベント、アカペラコンサートを紹介します。 今回は、たまたまだと思いますが、京都大学のアカペラサークルCrazy Clefから2組と、 大阪大学のアカペラサークルinspi…

京都最大級のイルミネーション バラのドームとアカペラコンサート

こちらの写真、夜撮影すると、白いバラがキレイに映らないので、夕方撮してみました。 とてもファンタジーなベンチでしょ?(笑) これ、土日はこの中に入って写真が撮れます。 こんな感じです。 このベンチの後方辺りで、アカペラをやっています。 という訳…

京都最大級のイルミネーションにハモネプがやってきた?

12月7日(土)に行われた、京都最大級のイルミネーション、ロームイルミネーションのイベント、アカペラコンサートを紹介します。 1組目です。 こちらはルナ・プリナです。 女性4人のグループです。 月の夜に聴きたい曲をやっているということで全体的に…

【書評】日本人の給料はなぜこんなに安いのか  坂口孝則 SB新書

著者は未来調達研究所という、主に調達(主に購買担当)に関するコンサルティングを行っている会社の経営者です。 一度、展示会のセミナーで著者の講演を聞いた事がありますが、少し、クセのある経営者ですね。 クセがあるので、それから、興味を持ちました…

事件発生!京都イルミネーションとアカペラコンサート

12月1日(日)に行われた、京都最大級のイルミネーション、ロームイルミネーションのイベント、アカペラコンサートを紹介します。 1組目です。 こちらはアラタです。 衣装も統一していて、いかにもコーラスやってます!といった感じが良いですね。 その…

【書評】驚くほど目が良くなる! たった10秒の「眼トレ」 「近視」「遠視」「老眼」が9割治る 日比野佐和子 SB新書

1日たった10秒のトレーニングで、「老眼」が治る!と思ったヤツはどこのどいつだあ~い? ・・・あたしだよ。(笑) 「たった10秒の眼トレ」とありますが、1日のトレーニング時間がたった10秒という訳ではありません。 ここにはたくさんの目を良くす…

【男性限定】妻(奥さん)への謝罪にはプレゼントが一番。「冷凍バーム」、オススメ理由とは?

家内安全、夫婦円満はみんなの願いですね。 それは分かっているのですが、実際には、その為の行動が伴っていない旦那さんが多いですね。 女は黙って付いて来い。 これは一昔も二昔も前のお話になってしまいました。 時代は、確実に変わりました。 約束を破っ…

【書評】マーケティングの基本は楽しい!「これ一体どうやったら売れるんですか? 」 永井孝尚 SB新書

表紙(ついでに裏表紙まで)に広末涼子が載っていましたが、本書とは全く関係がありませんでした。(笑) この本は、マーケティングの基本用語を事例を用いながら分かりやすく紹介した娯楽マーケティングの入門書です。 マーケティングに興味ない人にとって…

京都のイルミネーション、今年の見どころは?

今年も始まりました、ロームイルミネーションです! 地元では、冬の風物詩としてすっかり定着しましたこのイベントをご紹介させて頂きます! 場所は京都市の西側、右京区のローム株式会社本社周辺で開催されていています。 期間は11月22日(金)~12月…

スマニュー砲(餃子爆弾)初着弾!

普段、書評をベースに記事を掲載していますが、先日は、餃子の記事を掲載しました。 その記事が、スマーニュー砲となり着弾しました! スマニュー砲を狙っていたかと尋ねられたら、狙っていましたと答えます。 なぜなら、常に狙っているからです。(笑) 常…

京都NO1餃子を食べてみた!

地元では知らない人はいないと言われる、餃子の名店を紹介します! 京都市南区にあります餃子名店の名はなんと「ミスター・ギョウザ」です! ミスター巨人、長嶋監督もビックリ!の名前です。 場所は、世界遺産東寺の近く、羅城門跡から徒歩2分くらいの所に…

知らない驚き!がここに。 「事実VS本能」  橘玲 集英社

「言ってはいけない」でおなじみの著者です。 今回も、裏付けのあるデータを元に、えっ!と驚くような事実を教えてくれます。 普段、新聞やテレビからの情報だけを鵜呑みにしている私達には、たまにはこういう斜に構えたように感じる人から情報を得ることが…

神戸に明太子?「めんたいパーク」ってご存知ですか?

兵庫県三田市近くにあります、めんたいパークを紹介します! めんたいパークとは、福岡県に本社を構え、まもなく創立50周年を迎える明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子専用のテーマパークです。 明太子工場や、できたての明太子を販売している直売…

【書評】やってみなけりゃわからない! 「瞬読」 山中恵美子 SBクリエイティブ

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【 4.著者より】 【1.本書の紹介】 先日なぜか、著者の山中恵美子さんより、私のTwitter をフォロー頂きました。 これは、私への書評のオファーだと勝手に理解して、早速、山中さんの著書「瞬読」を…

【書評】SDGsベスト4! SDGs本をまとめてみました!

SDGsって何? 持続可能な開発目標(SDGs)とは 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年…

一流芸能人様のご本でございます。「GACKTの勝ち方」 GACKT サンクチュアリ出版

人気番組「芸能人格付けチェック」において「一流芸能人」でお馴染みのGACKT様の本です。 毎回、凄いですよね! どんな難問も見事正解していますよね。 あれだけ当たれば、そりゃ疑われるでしょう。 なんつったって、クイズダービーでおなじみ天下の「はらた…

【書評】サボるコツではありません 「働かない技術」 新井健一 日経プレミアシリーズ

この題名を見て、「うまくサボる技術」が身につくぞ!と期待したヤツは、どこのどいつだぁい? 私だよ!(笑) この本は、残念ながら、上手なサボり方は教えてくれません。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 …

京都通は知っている。「京都検定」ってご存知ですか?  合格体験記含む

「京都検定(京都・観光文化検定試験)」を紹介します。 「京都検定」をよく知るために、京都商工会議所主催の 「『京都検定』でもっと京都を知ろう 『京都通』へ近づく!大人のためのワンコインセミナー」に行ってきました! 1時間程のセミナーですが、2部…

睡眠負債は恐ろしいんです。「スタンフォード大学教授が教える熟睡の習慣」 西野精治 PHP新書

今回のキーワードは、「睡眠負債」です。 【1.本書の内容】 【2.セミナーの内容】 【3.本書のポイント】 【4.本書の感想】 【1.本書の内容】 睡眠負債つまり、睡眠不足は知らないうちにどんどん溜まるので、とても危険だと指摘しています。 ただし、必要な睡…

上級国民なら一夫多妻でOKです! 「上級国民/下級国民」 橘玲 小学館新書

日本社会の構造と、世界の共通の潮流について「言ってはいけない」級の事実を赤裸々に語っています。 著者は、データを示しながら、主張を展開します。 普段、気づかなかったことを、データと共に主張されると、ただ驚くしかありません。 言葉だけなら、「冗…

車の鍵穴に「ヘアピン」の訳は?

上の写真、どういう状況かご理解頂けますでしょうか? やられた! 警察に通報してやる~! というお話ではございません。 簡単にご説明差し上げます。 里帰りで福岡県の妻の実家へお邪魔して、今から京都に帰るという時に、義父の車の鍵穴に「ヘアピン」を挿…

なぜかジェラシー感じます「共感 SNS  丸く尖る発信で仕事を創る」 ゆうこす 幻冬舎

帯の推薦人の名前をご覧ください。 堀江貴文 けんすう 前田裕二 当選確実です!(笑) これだけの人が推薦するなら、中身も間違いないでしょう! この推薦人を得ただけで、この本はウイナー!です! 最強ですね! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3…

【書評】可愛いままでこう働く (ワークライフスタイリスト)宮本佳美 WAVE出版

いやー、よくこんな題名をつけましたね! 題名に負けて、思わず買ってしまいました。(笑) 【1.本書の内容】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の内容】 この本は、著者が成功に至った過程について、徒然なるままに書いてみましたけど何か?…

妻のトリセツ 黒川伊保子 講談社新書

この本を読んで涙が出そうになりました。 私の妻は結婚して、初めて来た見知らぬ土地に住み、毎日帰りの遅い旦那に向かって小言を言うこともなく、一生懸命に接してくれていました。 妻が第一子を妊娠している頃も、私は問題は何も無く幸せに暮らしていると…