京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。ドキドキ更新を目指します。

マネジメントの正体 スティーブンP ロビンズ ソフトバンクパブリッシング

「目から鱗が落ちる」とは、この事かと思いました。 理論建てた経営本よりも、もっと現場で使える効果的な考え方を教えてくれる本です。 「生産性の高い従業員が充実感を抱く」のであり、充実感を抱かせるためには、満足度を上げる施策を行うのではなく、従…

サピエンス全史 下 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社

後半はいよいよ科学革命から現代、未来を見据えていきます。 科学の進化は人を幸せにしたのか? 今幸せか? 幸せになるために、このまま進化を続けても良いのか? この論点から科学の進化を考える必要がありますが、実はこの重要な論点を今まで誰も考えてい…

サピエンス全史 上 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社

最近はホモ・デウスが評判の著者です。 狩猟採集生活時代が、人間個人としては、現代人よりも知識があり、バランスの良い食生活を送っていたというのは、大変驚きました。 例えば、この木の実は食べても良い、この草を食べたらダメ、どうすれば獲物を捉える…

全米は、泣かない。 五明拓弥 あさ出版

作者は、よしもとの芸人です。 2016年にラジオCMを作って新人賞取ったつながりからこの本を作るきっかけになったそうです。 お笑いを解説して授業しているような本はたいていつまらないものが多いです。 音や間や空気など、感覚に訴える大切ものまで伝わらな…

憂鬱じゃなければ仕事じゃない 見城徹 藤田晋  講談社

幻冬舎社長の見城さんと、サイバーエージェント社長の藤田さん。 お二人とも大変有名な方ですので、皆さんご存知だと思います。 このお二人、年は離れていますが、仲が良いみたいです。 お二方に共通するのは、「死んでしまうんじゃないか」というくらいの修…

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 三戸政和 講談社

資産家になりたい!と思っても、サラリーマンでは無理です。 飲食店などの事業や、いわゆるゼロイチのスタートアップで儲けることは非常に困難なことです。 日本には後継者がいない会社が沢山あり、赤字でもないのに後継者がいないだけでつぶれそうな会社が…

天才の勉強術 木原武一 新潮選書

モーツァルト、ニュートン、ゲーテ、ナポレオン、ダーウィン、チャーチル、ピカソ、チャップリン、平賀源内など「天才」の源を追求した本です。 それぞれに興味深いエピソードが掲載されていて、どこか真似できるところがないかなーなんて思いながら読みまし…

脳に悪い7つの習慣 林成之 幻冬舎

脳は、「報酬を与えると活動する部分」があります。 勉強、暗記には「ココ」を活かす事が必要です。 報酬は食べ物でなくても、ワクワクすることで良いそうです。 指示されても、「自発的に動く事が大事」ですって。 良くない面でも「自己保存が働くことがあ…

巨万の富をつかむメモる技術 中島孝志 マガジンハウス

題名が素晴らしいですね。 こういうタイトルが大好きです。(笑) 思わず手に取ってしまいます。 そして、よく騙されています。(笑) 正確に言うと、本のアドバイス通りに行動が出来ていないと言う事でしょうか。 最近は、前田裕二さんの著書『メモの魔力』…

朝のコーヒー、夜のビールが良い仕事をつくる 馬渕知子 クロスメディア・パブリッシング

すごいタイトルの本ですね! 最近、コーヒーは体に良いと言われていますね。 私自身は豆を焦がした飲み物がどうして体に良いのか理解はしていません。 ただ、世間では体に良いと言われていますし、美味しいので、毎日飲んでいます。 ビールは流石に、体に良…