京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。時々更新を目指します。

今日の京都東寺の五重の塔 (お花見)その18

今日は金曜日です。

 

花金。

 

ワクワク金曜日です。

 

今日はどうします?

 

何か楽しい予定ありますか?

 

もちろん、ありますよね!

 

今日の事考えると、嬉しくてたまりませんね。

 

よし!この嬉しさを胸に抱えて、まずは東寺に行こう!

 

 

f:id:bkeita:20190419090600j:image

今朝もきれいな五重の塔ですね。

 

太陽の光が強いので、光線が入ってしまいます。

 

これは、これで神秘的で良いですね。




f:id:bkeita:20190419090929j:image

八島社です。

 

割と小柄な神社ですが、造りはなかなか凝っていて、趣がありますね。

 

朝の神社は清々しいですね。

 



f:id:bkeita:20190419095630j:image

モクレンです。

 

今日もきれいに咲いています。

 

なんとなく不思議な感じがするお花ですね。

 

♪咲いた~ 咲いた~チューリップの花が~

 

まるでチューリップですね。

 


f:id:bkeita:20190419090551j:image

第二期さくらガーデンです。

 

八重桜が満開を迎えつつあり、東寺の庭園は、また、桜の見頃を迎えています。

 

せっかくの満開ですが、桜が咲いていると知っている人が少ないので、もったいないですね。 

 


f:id:bkeita:20190419090452j:image

まだ、若い木ですが、きれいな桜を咲かせています。

 

バックの建物がごっついので、とても華奢に見えますね~

 

これから10年後、20年後に大活躍する将来のホープです。

 

 


f:id:bkeita:20190419090619j:image

金堂です!

 

今日も、この重厚感が溜まりませんね!

 

今日は、青空ではないので、全体的にモノトーンな感じで収まっています。

 

 


f:id:bkeita:20190419090541j:image

第一期の桜が散り、第二期の桜が後ろに見える講堂です。

 

今から、徐々に、緑が濃くなっていきますよ~。

 


f:id:bkeita:20190419090704j:image

毘沙門堂でーす。

 

こじんまりした感じで、木材のこった造りになっています。

 

 


f:id:bkeita:20190419090803j:image

八重桜がいい感じに咲いています。

 

もうしばらく花見が楽しめそうですね。

 


f:id:bkeita:20190419090906j:image

?立派な松の木に何か書いています。

 

とてもタメになる言葉だと思います。

 

なんでしょう?

 


f:id:bkeita:20190419090511j:image

なるほど!

 

そういう事ですね!

 

了解しました!

 


f:id:bkeita:20190419091024j:image

こちらも、きれいに咲いていますね~

 


f:id:bkeita:20190419091056j:image

大日堂です。

 

毎朝、多くの方が、熱心にお参りされています。

 



f:id:bkeita:20190419090917j:image

桜がきれいに咲いていますね~

 

古さと新鮮さのエクスタシーって感じですね。

 

素晴らしい!

 



f:id:bkeita:20190419090820j:image

油断している北大門のスナップショットを取ってみました。

 

こんな角度から撮影されて、北大門もびっくりだと思います。(笑)

 



f:id:bkeita:20190419091014j:image

観智院前の桜です。

 

とても絵になりますね~

 


f:id:bkeita:20190419095638j:image

こちらからのショットのきれいですね~

 

 

f:id:bkeita:20190419090522j:image

もう一丁!

 

も~ブラボ~!


f:id:bkeita:20190419090635j:image

枝垂れ桜と八重桜の競演です。

 

こちらもお見事!

 


f:id:bkeita:20190419091035j:image

京都洛南快感のお庭です。

 

もう少し早ったら、枝垂れ桜が満開でしたね。

 


f:id:bkeita:20190419090531j:image

門から見る五重の塔です。

 

この風景、いかがお感じでしょうか?

 

五重の塔に覗かれているような感じがしますね。

 

f:id:bkeita:20190419090645j:image

極楽浄土の絵ですが、今日は背景の色が悪いですね。(笑)

 

今日は、悪者の極楽浄土の様です。(笑)

 


f:id:bkeita:20190419090503j:image

いつもの絶景ですが、もう一歩って感じですね。

 

やはり、もう一歩の原因は背景の空の色ですね。

 

 

f:id:bkeita:20190420201955j:plain

こちらからの表情はなかなか良い表情をしています。

 

右側の木、何か気になります。

 

何でしょうね?

 

 

f:id:bkeita:20190420202748j:plain

花ですかね?

 

葉ですかね。

 

雌しべですかね?

 

雄しべですかね?

 

誰か知りませんかね?

 

 

f:id:bkeita:20190420201951j:plain

そんな疑問は残りますが、今日も五重の塔は毅然とそびえ立ち、私達の生活を見守ってくれています。

 

♪今日は楽しい金曜日!

 

今日も一日頑張りましょう!

 

おしまい。

 

今日の京都東寺の五重の塔(お花見)その17

今日は木曜日です。

 

昨日は飲み会でした。

 

飲みすぎて、頭がいたい。

 

どうしよう・・・

 

しんどい。眠い。

 

どうしよう・・・

 

とりあえず、東寺、いきましょうか。

 

 

f:id:bkeita:20190418075236j:image

あ、酔っ払って逆さに貼り付けたと勘違いしませんでしたか?(笑)

 

水に映る五重の塔と南大門。

 

なかなか素敵じゃなあい?

 



f:id:bkeita:20190418075011j:image

八島社前の手洗い場です。

 

手洗いとしては使っていないので、ほぼ、石状態です。(笑)

 


f:id:bkeita:20190418074926j:image

モクレンです!

 

なかなか豪華でしょう?

 

緑をバックに、紫色がとてもきれいです。

 



f:id:bkeita:20190418074940j:image

八重桜シリーズその1。

 

朝日を浴びて、とてもきれいに咲いています!

 


f:id:bkeita:20190418075004j:image

八重桜シリーズその2。

 

ここは、朝日が当たらない場所ですが、それはそれなりにきれいに咲いていますね。

 


f:id:bkeita:20190418074929j:image

大師堂です。

 

修理中ですので、全体は見えませんが、一部ですがこんな感じです。

 


f:id:bkeita:20190418074932j:image

八重桜をバックにお地蔵さんです。

 

後光の桜ですね。

 

お地蔵さんも喜んでいらっしゃいますね。

 


f:id:bkeita:20190418074953j:image

桜をバックに仏様です。

 

いい感じですね~

 


f:id:bkeita:20190418075019j:image

観智院前の八重桜です。

 

朝の空に美しく咲いていますね~

 


f:id:bkeita:20190418075001j:image

観智院前の桜その2です。

 

こちらもとっても絵になりますね~

 



f:id:bkeita:20190418075007j:image

極楽浄土も天気が悪いと寂しいですね。

 

雲の色が悪いですね。

 

灰色ですね。灰色。極楽灰色。(笑)

 


f:id:bkeita:20190418074936j:image

鴨が餌を取っています。

 

なかなかいい餌がないみたいです。

 

近所のおじさんが、餌を巻きだしたら、そっちへ行ってしまいました。

 

おいおい、人間、楽するようになったら終わりだそ!

 

鴨は人間じゃないもんね。(笑)




f:id:bkeita:20190418074918j:image

ごちゃごちゃしていますね。

 

それでも五重の塔は毅然とそびえ立ちます。

 

今週も、今日を入れてあと2日です。

 

一週間が経つのも早いですね。

 

今日も頑張って行きましょう!

 

今日の京都東寺の五重の塔 (お花見)その16

今日は水曜日です。

 

週の中日ですね~。

 

水曜日は「ノー残業デー」を実施している会社が多いですね。

 

今日の天気予想は曇のち雨。

 

曇りだし、雨だし、今日はどこにいこうかな。

 

やっぱり東寺だね!

 

という訳で、東寺にやって来ました。

 


f:id:bkeita:20190417075210j:image

今日は、曇りなので、五重の塔と南大門がよく見えます。

 

手前の潅頂院の屋根のよく見えます。

 

最近は太陽の光がキツイので、久しぶりにじっくり見ることがで来た気がします。

 

うーん、美しい~

 


f:id:bkeita:20190417075127j:image

南大門です。

 

この角度からもなかなかいいですね。


f:id:bkeita:20190417075103j:image

南大門を入った所です。

 

どうです!

 

こんな余計な写真出せるのは、このブログだけだと思います。(笑)

 


f:id:bkeita:20190417075303j:image

散りかけた桜ではありません。

 

モクレンの花が咲いています。

 

花が桜よりも大きく、すこしゴージャスな感じがします。

 


f:id:bkeita:20190417075246j:image

ラジオ体操の人たちです。

 

皆さん、毎日元気に体操をしていらっしゃいます。

 

体操後のおしゃべりも楽しそうです。


f:id:bkeita:20190417075147j:image

金堂です。

 

今日の金堂もなかなか重厚感があっていいですね。

 


f:id:bkeita:20190417075222j:image

桜はすっかり散ってしまいましたが、この、木材感が素晴らしく良いですね。

 

太陽の日からいが強いと、なかなか撮れない写真です。

 

 


f:id:bkeita:20190417075131j:image

講堂と桜です。

 

こちらの桜もだんだん薄くなって来ています。

 

 



f:id:bkeita:20190417075311j:image

門からの眺めです。

 

食堂が見えます。

 

さ、いよいよ桜、八重桜の登場です!

 

じゃ~ん!
f:id:bkeita:20190417075243j:image

何の為かわかりませんが、テントが張ってありました。

 

東寺は色々行事があるので、しょっちゅうテントを立てています。


f:id:bkeita:20190417075226j:image

いいですね~

 

八重桜。

 

もうしばらく大丈夫そうですね。

 


f:id:bkeita:20190417075115j:image

こちらの八重桜もGOOD!

 


f:id:bkeita:20190417075055j:image

こちらの八重桜もGOOD!

 


f:id:bkeita:20190417075259j:image

お地蔵さんの後ろにあるヤエザクラです。

 

こちらも、まだまだいけそうですね!

 


f:id:bkeita:20190417075046j:image観智院前の桜その1です。

 

きれいですね~

 


f:id:bkeita:20190417075155j:image

観智院前の桜その2です。

 

きれいですね~

 


f:id:bkeita:20190417075205j:image

観智院前の桜その3です。

 

きれいですね~

 


f:id:bkeita:20190417075235j:image

東寺北大門前の景色です。

 


f:id:bkeita:20190417075135j:image

事務所と新しくできたトイレです。

 


f:id:bkeita:20190417075122j:image女性側入り口です。

 


f:id:bkeita:20190417075218j:image

スロープが空いています。


f:id:bkeita:20190417075143j:image

表札です。

 

少し、古風。

 

少し、おしゃれ。

 

少し、新しい。

 


f:id:bkeita:20190417075255j:image

トイレの中に絵巻が飾ってありました。

 


f:id:bkeita:20190417075151j:image

トイレは、たいていゆっくり出来ないので、じっくり見ることができる人はあまりいないかも知れませんね~

 


f:id:bkeita:20190417075214j:image
f:id:bkeita:20190417075107j:image


f:id:bkeita:20190417075050j:image

トイレだけを見ると、オフィスビルだかホテルだかわかりませんね。

 

できて間もないので、とてもきれいです!

 

使ってみたくなりましたでしょうか?(笑)



f:id:bkeita:20190417075100j:image

桜がほぼ散ってしましましたね。

 


f:id:bkeita:20190417075111j:image

五重の塔が手前の桜が散ってしましました。

 


f:id:bkeita:20190417075239j:image

ここは、選手交代中です。

 

もうすぐ、八重桜が立派に咲き誇ります。

 



f:id:bkeita:20190417075251j:image

あまり天気はよくありませんが、今日の五重の塔は背筋がしっかり伸びている感じがします。

 

いい感じです。

 

今日も頑張って行きましょう!

 

 

妻のトリセツ 黒川伊保子 講談社新書

妻のトリセツ 黒川伊保子 講談社新書

f:id:bkeita:20190414201401j:plain

 
この本を読んで涙が出そうになりました。
 
私の妻は結婚して、初めて来た土地に住み、毎日帰りの遅い旦那に向かって小言を言うこともなく、一生懸命に接してくれていました。
 
妻が第一子を妊娠している頃も、問題は何も無く幸せに暮らしていると思っていました。
 
しかし、数年経った後、「あの頃が、大変つらい時期だった」と聞かされて初めて、妻の気持ちが読めない、読もうとしない自分がいた事が分かりました。
 
その後も、たいして妻に対する態度が変わったわけでなく、相変わらず、自分はマイペースで、それに付き合ってくれています。
 
しかし、その事が妻にはかなり負担を掛けている事が、この本を読んでよくわかりました。
 
 
言われなければ大丈夫と思ってしまう、自分の女性に対する考えの浅はかさと言うものが非常に分かり、今更ながら恥ずかしい思いをしています。
 
欧米の男性は女性に対しての優しさや、態度などを学ぶ機会があるようですが、日本には男尊女卑という伝統もあり、男性脳と女性脳が違うという事を学ぶ場がありません。
 
それもあって、お互いに気を使わずに過ごしてきたと言う歴史があると思います。
 
しかし、ちょっと相手の事を知るだけで、家庭内の事故を未然に防ぐ事が出来ます。
 
この本を読むと、地雷を避ける事ができると思います。
 
以前「話を聞かない男 地図を読めない女」という本が大ヒットしました。
 
あの本を読んだ時、男性脳と女性脳はこんなに違うんだと言う驚きがありました。
 
しかし、この本を読むまで、この違いがある事を忘れていました。
 
この本はもっと具体的に身近なところで、どういう風な態度や言葉が間違っていて、本当はどうすべきなのかという事を教えてくれます。
 
男性諸君には是非読んでおいて欲しい本だと思います。
 
女性の方も男性はこんな生き物であると言う事を理解をして頂くと、自分の旦那の言動を笑って許してあげられるかも知れません。
 
その人独特の行動ではなく、男性脳が導いた行動であると理解すれば、納得できる事もあるかもしれません。
 
男女お互いの精神的な距離を縮める為にも、皆さんにこの本を読んで男性脳、女性脳の違いをよく理解してもらえるといいなーと思いました。
 
ポイントは以下です
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
共感のフリは男性脳にとってストレスだか、地雷を踏んで一晩中泣かれるよりはずっとマシ(しかも、一生言われる可能性もある)。
 
育児中の妻への勘違いアドバイスも厳禁だ。
 
夫にとっては気の休まる自分の実家であっても、妻にとっては職場よりも気が張る場所であると心得るべし。
 
父親がやるべき事は、妻と娘がもめていたら、どちらの言い分が正しいかをジャッジすることではない。「どちらが正しいかは関係ない。お母さんを侮辱した時点で、お前の負けだ」と娘に告げることだ。
 
「妻は無意識に、家庭で起きるかもしれない事故を未然に防いでいるのだ」と考えて、妻のルールを守ってあげよう。家庭は基本、女のテリトリー。女性側には逆らわないほうが安全だ。
 
左右脳の連結が良い女性脳は、直感力に優れ、今感じている気持ちがすぐに言葉になる。また、目の前のものを舐めるように見るので、子供の顔色のちょっとした変化なども見逃さない。
 
一般的に女性は、時間に余裕がない場合を除いて、目的の売り場に一直線には向かわない。
 
揺るぎないイチオシを選んでいる妻に対して、親切心で「他にも、もっとみたら?」と言ってしまう。妻の高揚した気持ちを萎えさせる夫の一言だ。
 
「察してなんぼ」の女性脳にとって、「言ってくれれば、やったのに」と言うセリフは、察することを放棄した言葉であり、「僕はあなたに何の関心もない」「あなたを大切に思っていない」と同義語なのである。
 
女性脳は、「心の通信線」と「事実の通信線」の2本を使って会話をする。例えば、友達の「事実」を否定しなければならない時、女性は、まず「心」を肯定する。
 
「女性脳との会話の黄金ルール」その1は、絶対に心を否定しないことなのだ。
 
肝心なのは、「時間」をあげること。言われた日から、記念日までの4週間を、記念日以上に味わい尽くすのが女性脳の特徴だからだ。
 
妻の気持ちを考えないサプライズは、時として、特大ネガティブトリガーを作り出す。
 
男は妻を褒めるのが苦手だ。
その理由の1つとして考えられるのが、空間認識力が高い男性の拡張感覚。男性脳の拡張感覚は女性脳よりはるかに高く、バイクのメカや道具を、自分の体の一部のように感じている。まるで神経が繋がっているような感覚でバイクにを操り、道具を使う。そしてどうやら、長く一緒に暮らしている女性を、その能力を使って、自分の一部のように感じてしまうようなのだ。
自分の右手をわざわざ褒めないように、男は妻を褒め続けたりしない。
 
夫が完璧だと、その放電先が子供になったり、自分に跳ね返ってうつに転じたりして、危なくてしょうがない。良い夫とは、「おおむね優しくて頼りがいがあるが、時に下手をして、妻を逆上させる男」に他ならない。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
最後にあったように、完璧でない夫というのが良い夫と言う言葉があり、そこで救われたような気がします。
 
いちいち自分の意思を通したい事はあるかと思いますが、長い人生、お互いに仲良くやっていく為にお互いに気を付ける事ができれば、もっと生活が楽しくなると思います。
 
そのヒントを教えてくれている素晴らしい本だと思いますので、まだ読んでない方はぜひ読んでみてください!
 

今日の京都東寺の五重の塔(お花見)その15

今日は月曜日です。

 

週の始まりですね。

 

今日は、少し肌寒い朝を迎えました。

 

最近は、少し暖かかったり、寒かったりで、体調を崩しやすい時期になっていますので、くれぐれもお体にはお気をつけ下さい。

 

と言う訳で、健康の為に東寺にでも行きますか!


 

f:id:bkeita:20190415165706j:image

ま、まぶしーですね!

 

眩しいですが、太陽の形がぼやっとしていますね。

 

まだ、雲があるのかも知れません。

 

子供が、太陽を描いた時、こんな光線も描いていたと思います。

 

写真にすると、確かに光線が見えますね。

 

子供たちには、この光線がしっかり見えていたのでしょうか?

 

不思議で・す・ね~。

f:id:bkeita:20190415122650j:image

今日は、南大門右側の提灯の明かりが点いていました。

 

どうして、片方だけなんでしょうか?

 

前回は、左側だけが点いていました。

 

不思議で・す・ね~。

 


f:id:bkeita:20190415122742j:image

昨日、雨が降りました。

 

その雨に打たれた桜の花びらが落ちています。

 

緑の苔の上にピンク色の花びらが落ちています。

 

じっくりと見ていると、これまた、地面に桜が咲いてように見えてきます。

 

不思議で・す・ね~。

 

 

f:id:bkeita:20190415122717j:image

小子房の桜と桜の絨毯です。

 

まだ、誰も踏みつけていないので、とてもきれいですね。

 

こちらの桜は、これで見納めとなりそうですね。

 

これは、不思議、じゃないですね。(笑)

 


f:id:bkeita:20190415122703j:image

朝日をあびる金堂、講堂。

 

そして昨日の雨に耐えた桜の花がまだ頑張っています。

 

お互いに称え合っているようにも見えます。

 



f:id:bkeita:20190415122655j:image

おなじみ、講堂からの桜です。

 

桜の花の勢いが弱くなって来た感じがしますね。

 

東寺の桜も、もう終わりでしょうかね~

 

 


f:id:bkeita:20190415122846j:image

じゃ~ん!

 

八重桜です。

 

東寺の八重桜は、今、開花したと・こ・ろでーす!

 

やりました!

 

八重桜の開花です!

 

しばらくは桜が楽しめますよ!

 

この八重桜の木は立派なので、見ごたえある姿をみせてくれると思います。

 

 


f:id:bkeita:20190415122855j:image

廊下の屋根と桜です。

 

古風な感じがイイですね!

 

こちらも、今からが本番です。

 

満開まで、もう少し掛かります。


f:id:bkeita:20190415122721j:image

手前の八重桜のつぼみと、北門向こう側の満開を終えたソメイヨシノです。

 

桜の開花リレーって言ったところでしょうか。



f:id:bkeita:20190415122712j:image

先程北門の先に見えていた満開を終えた桜です。

 

花びらが散り始めていますね。

 

この桜は、青空を背景にするととてもきれいな桜です。

 


f:id:bkeita:20190415122659j:image

講堂と金堂の豪快な感じと、桜の華奢な感じそのアンバランスさがとても良いですね。

 

桜の木のはるか上に屋根があります。

 

この建物は、本当にデカイですよね~

 


f:id:bkeita:20190415122646j:image

東寺の極楽浄土の絵です。

 

枝垂れ桜(不二桜)がもうすっかり緑になっていますね。

 

この辺りの桜の見頃は終盤戦になっています。

 

 

f:id:bkeita:20190415213453j:image

見頃の桜と、見頃を終えた桜です。

 

この後、花が散ったら、緑になって五重の塔が見えなくなります。

 

 

f:id:bkeita:20190415213448j:image

おや?新しい建物が出来ました。

 

さて、なんでしょう?

 

こじんまりして、感じの良い建物ですね。

 

この建物実は・・・

 

 


f:id:bkeita:20190415213443j:image

トイレでーす!

 

感じの良いトイレですので、今度利用してみようと思います。(笑)

 

観光客が安心して利用できる最新トイレになっていると思います!

 

今度、東寺に来たら、東寺で一番新しいトイレにどうぞ!(笑)

 


f:id:bkeita:20190415122725j:image

青空にそびえる五重の塔です。

 

肉眼ですと、組木の様子がよく見えてとても立派な建物だと感じられます。

 

足元の桜もだんだん薄くなってきました。

 



f:id:bkeita:20190415122900j:image

今日の青空はとても爽やかですねぇ。

 

五重の塔もよく見えます。

 

昨日は雨が降った為、桜の花びらが随分落ちてしましたが、

新しく満開を目指す桜も出て来ました。

 

これからが、また、楽しみですね!

 

今日も、元気にがんばりましょう!

 

おしまい

あなたを危機から救う一分間謝罪法 ケン・ブランチャード&マーグレットマックブライド 扶桑社

あなたを危機から救う一分間謝罪法 ケン・ブランチャード&マーグレットマックブライド 扶桑社
 

f:id:bkeita:20190414140737j:plain

 
この本は、きちんと謝るにはどうすれば良いかということを端的に教えてくれます。
 
大変薄い本の中にエキスをギュッと詰めたような一冊です。
 
中身は物語風になっていて、とても読み易くなっています。
 
主人公はある会社に勤める若者です。
 
その若者が勤める会社の経営が危なくなりました。
 
経営会議でその社長はうまく説明するどころか、いわゆる逆ギレ状態となり、会議が紛糾しました。
 
数日後、再度、社長からの説明が求められ、もし、納得の行かないものであれば、社長は解任されることとなりました。
 
主人公の若者は、この社長に、新卒早々抜擢されて、仕事をしていました。
 
それだけに、この社長の役に立ちたいと思いました。
 
どうすれば良いかと言うことを悩んだ時に、ふと「一分間マネージャー」の存在を思い出し、彼に教えを請う事になりました。
 
「一分間マネージャー」は週末は別荘で家族と過ごしています。
 
主人公の若者は別荘まで行って、「一分間マネージャ」とその家族からも一分間謝罪法を教えてもらう事と成りました。
 
「週末は別荘にいる」というところが、米国らしい演出ですね。(笑)
 
ポイントは以下です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
人にあやまるうえで最もむずかしいのは
自分の過ちをさとり認めることである。
 
ほとんどの問題の核心にあるのは
あなたが直面したがらない真実である。
 
〈一分間謝罪法〉は
降伏することから始まり
誠実であることで終わる。
 
自分に対して正直になる一分間は
自分をあざむきつづける
数週間、数年、数十年よりも価値がある。
 
謝るのを先に延ばすほど
弱さは悪意として
受けとられるようになる。
 
正直であるとは
自分が他の人のに対して
真実を伝えること。
誠実であるとは
その真実に沿った
生き方をすること。
 
あなたが態度をあらためないかぎり
ただ「すみません」というだけでは十分ではない。
 
結果のためにあやまるのではなく
自分が間違っていると知り
そうするのが正しいことだ
と思うからこそ
あやまるのだ。
 
迷惑をかけてしまった人にあやまるには
自分がミスを犯した、
それを申しわけなく思っている、
これからは態度をあらためる、
その三つを伝えることが最良の方法だ。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分のミスで本当に謝らなくてはいけない時は、ただ単に「すみません」と謝ってしまうのではなく、原因をよく考え、自分で納得して、次からはどうするのだと言うことをしっかり伝えることが大事だと思いました。
 
普段、会社の業務中でもミスはしますが、そんなにエゲツないミスというのはありませんので、謝罪に悩む事はあまりありません。というのも、何かミスをした場合は、自分のミスなので、認めて謝る事が多いので、ストレスは溜まりません。
 
しかし、お客様が関係する場合は、お客様側が「お客様は神様だから常に正しい」という態度で来られると、理不尽を感じて謝罪する事に、ストレスが貯まることがあります。
 
今回のお話は、まず自分の事と受け止めることから始まっていて、登場人物も自分が原因だった事は認めていますので、この本は成り立ちます。
 
もし、どうしても納得できないのに謝罪しなければならない事があり、怒りが収まらない場合は、別の本を参考にしなければなりませんね。(笑)
 
ほとんどの場合、謝罪の原因は自分であるので、この本に書いていることをしっかり腹に落とし込んで、対応すれば、険悪な状態から好転する事ができそうですね。
 
非常に薄い本ではありますけども中身が詰まった良い本だと思います。

カリスマ手品師に学ぶ超一流の心理術 スティーブ・コーエン ディスカバー・トゥエンティーワン

f:id:bkeita:20190412075706j:image

本の紹介をします。

 
カリスマ手品師に学ぶ超一流の心理術 スティーブ・コーエン著 ディスカバー・トゥエンティーワン
 
この筆者はマジシャンですが心理学の先生の話を聞いているような気持ちになるほど、心理術の話が濃い内容になっています。
 
?、題名を見たら、心理術って書いていますね。(笑)
 
超一流のマジシャンになるには、単にマジックの技術を上げるだけでは不十分で、お客さんの心理を捉える技術も必要であることが分かります。。
 
これには大変驚きましたが、よくよく考えて見るとその通りで、お客さんを感情を無視したマジックなんて何の感動も無いですよね。
 
お客さんの心理まで、研究しているからこそ、筆者は「百万$長者マジシャン」になれたのだと思います。
 
マジックと心理術は私達とは関係のない話の様に思えますが、ここに書かれている心理術に関しては、私達の普段の生活の中でも為になる内容です。
 
 
ポイントは以下です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
リスクを犯してみなければどんな成果が得られるかはわかりません。
 
人もあなたの最高のプレイを見たがっていると言うことなのです。
 
練習、練習また練習。
 
万全の準備こそ最大の武器。
 
セレブリティーとは私たちを称賛するような何かを備えている人たちは表す言葉なのです。
 
同僚に鍵を渡す時も、顧客に見せるために販売カタログをめくる時も、的確な行動を心がけてください。心の中で体が空を切るのを「感じて」ください。その動きをしっかり頭に思い描き、それから動くのです。
 
取引先のお客さんに何かのサービスや商品の値段を言うときには、必ず、自分が妥当だと思う以上の金額を提示するようにしてください。
 
奇跡が起きるのは、3回目か4回目に電話した時です。
 
褒めてくれた人のことに話題を向けましょう。相手を会話に引き込むために、個人的な問題を質問するのです。
 
相手だって自分を認めて欲しいのです。たとえ自分があなたを褒めている最中であっても。
 
成功の秘訣なんてわからないが、失敗の秘訣はね、すべての人に気に入られようとすることだよ。
 
「百万$長者のマジシャン」と自称してから私の仕事はずっと好調を続けています。
 
「失敗したらどうしよう」と考えずに、「成功したらどうしよう」と考えましょう。
 
失敗するところを見せると、観客はあなたの成功願ってくれます。彼らはあなたの味方になってくれるのです。
 
体の右側にある左手を左の方に振ってください。聞き手の側からは、あなたの体は左から右にさっと動くことになりこれは潜在的に正しいと言う感覚を与えます。
 
私はいつも定時に遅れてショーを始めます。それは、相手を待たせることができる人間が場の主導権を握ると言うことを知っているからです。
 
手がかりにつながる目
1.人が何か目に見えるものに集中をしている時、その目は上を向いている。
  ・右上を見ている時ー昔の思い出の中の、何か目に見えるものに集中している。
  ・左上を向いている時、自分の想像上の、何か目に見えるものに集中している。
2.想像上の音に集中している時、その目は脇か前方を向いている。
3.感覚や感情に意識を集中している時、その目は下を見ている。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この本はマジックが上手くなる本ではありませんでした。(笑)
 
マジックが上手い人は、マジックの技術をとことん磨く事に力を入れて、さらにに心理学をよく勉強していることが分かりました。
 
何かを成功させようと思えば、人の感情に訴える事は必須ですね。
 
その為に必要な心理術を隠すこと無く、全て公開してくれています。
 
筆者がやっていることを、もしも、隣の人が普通にやっているとしたら怖いなーと思いました。(笑)