京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

東寺の弘法市って楽しいの?

今日は東寺の弘法市の様子を調査に行って来ました。 東寺の弘法市とは、弘法大師・空海の命日(3月21日)にちなみ、毎月21日に開催されている東寺の縁日です。 当初は年に1回行われていたものが、1239年以降は毎月行われるようになったそうです。 全国的に知…

なぜかジェラシー感じます「共感 SNS  丸く尖る発信で仕事を創る」 ゆうこす 幻冬舎

帯の推薦人の名前をご覧ください。 当選確実です!(笑) これだけの人が推薦するなら、中身も間違いないでしょう! この推薦人を得ただけで、この本はウイナーだと思います。 この本は、この本自体がブログのような文字飾りになっていて、文字の大きさや色…

えっ本当ですか!「宅配が無くなる日  同時性解消の社会論」 松岡真宏 山手剛人 日本経済新聞社

宅配がなくなったら困りませんか? 同時性の解消をするのであれば、宅配はなくなると言っています。 宅配という家まで運んでくれるというサービスがなくなるということで、配達がなくなるということではありません。 本書は「同時性解消」がテーマです。 「…

売上に悩む社長さん、これ効きます! 〈「つながり」で売る!法則 〉藤村正宏

読んでいて、楽しい本です! 現在は良い商品(又はサービス)が溢れ、単に作れば売れる時代は終わりました。 そんな時代にあって、未だに良い商品(又はサービス)を作ることだけに専念している人々が沢山います。 どちらかというと、現代は、良い商品(又は…

働き改革の参考にどうぞ!「ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか」 熊谷徹 青春出版

ドイツの経済は好調なのに、休みが多い!というのが不思議でこの本を読みました。 ドイツでは、休みが何よりも大事だという事を言う人もいるようです。 仕事のやり方が日本のやり方と異なるところは、ドイツの仕事がその人に付いているのではなく、会社に付…

本を読む本 M.Jアドラー C.V.ドレーン(著) 外山滋比古 槇美智子 (訳) 講談社学術文庫

この本は、とても有名な本で、いつか読みたいと思っていた本です。 書店で見つけた時、やった!と思い、文庫本だったので値段は見ずに買ってしまいました。 後で驚いたのは、文庫本なのに1,000円(税込み)を超えているんです! 最近、文庫本も高くなってい…

エクスポネンシャル思考 齋藤和紀 大和書房

エクスポネンシャルとは指数関数。 最近はよく、「指数関数的に成長してます」とか言いますが、人類の人口の増え方(採集民族時代から将来)のグラフが指数関数になっています。 初めはジワジワと増えたかどうだかわからないくらいのものだったのが、そのう…

デス・バイ・アマゾン 城田真琴 日本経済新聞出版社

アマゾン関係の本と言うのは概ねアマゾンの事業構造や、戦略などアマゾンの実態を示し、アマゾンは強いぞ!アマゾンには勝てないぞ!と語る本が多いですよね。 そんな中でこの本は、アマゾンに殺されない為にはどうしたらいいのか?ということを多くの事例を…

ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 荒木香織 講談社+ α新書

2015年のラグビーワールドカップで日本ラグビーの快進撃がありました。 そして五郎丸選手のルーティンが、日本中で流行りました。 そのルーティンを一緒に作ったのがこの著者です。 日本代表は、ワールドカップに臨むに当たり、フィジカルだけでなく、メンタ…

マーケティングとは「組織革命」である。 森岡毅 日経BP

マーケティングについて書かれた本ですが、一般的なマーケティングノウハウの説明と言うよりも、森岡さん流の実践方法を紹介しています。 「UFJを劇的に変えた、たった1つの考え方」の方が読み物としては面白かったです。 しかし、今回は、単に、消費者をリ…

ゴール ブライアン・トレーシー PHP

ゴールと言う題名なので、目標達成するには、目標を紙に書いて、あとはやるだけ!という事を書いているだけかと思いましたが、やること、考えることが沢山書いています。 読み直す度、興奮を覚えます。 米国人が書いた、目標達成の本の決定版だと思います。 …

雑談力が上がる話し方 30秒でうちとける会話のルール 齋藤孝 ダイヤモンド

齋藤先生は、何か話をすれば、それがすべて本になっていっているのではないか?というくらい、著書が多いですね。 頭の中はどうなっているのでしょうか? 一度見てみたいと思いっています。(笑) 今回は「雑談」の話。 齋藤先生くらいになると、そんな事で…

「できる人になる」成功の秘訣 ユルゲン・ヘラー 主婦の友社

いわゆる成功本です。 こちらにも、成功本に共通することがいくつも書かれています。 この本の特徴は著者がドイツ人であるため、米国の物とは少し違うテイストを感じます。 米国の成功本よりも、現実的と言うか、堅い感じがします。 米国のものは、目標を紙…

マネジメントの正体 スティーブンP ロビンズ ソフトバンクパブリッシング

「目から鱗が落ちる」とは、この事かと思いました。 理論建てた経営本よりも、もっと現場で使える効果的な考え方を教えてくれる本です。 「生産性の高い従業員が充実感を抱く」のであり、充実感を抱かせるためには、満足度を上げる施策を行うのではなく、従…

サピエンス全史 下 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社

後半はいよいよ科学革命から現代、未来を見据えていきます。 科学の進化は人を幸せにしたのか? 今幸せか? 幸せになるために、このまま進化を続けても良いのか? この論点から科学の進化を考える必要がありますが、実はこの重要な論点を今まで誰も考えてい…

サピエンス全史 上 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社

最近はホモ・デウスが評判の著者です。 狩猟採集生活時代が、人間個人としては、現代人よりも知識があり、バランスの良い食生活を送っていたというのは、大変驚きました。 例えば、この木の実は食べても良い、この草を食べたらダメ、どうすれば獲物を捉える…

全米は、泣かない。 五明拓弥 あさ出版

作者は、よしもとの芸人です。 2016年にラジオCMを作って新人賞取ったつながりからこの本を作るきっかけになったそうです。 お笑いを解説して授業しているような本はたいていつまらないものが多いです。 音や間や空気など、感覚に訴える大切ものまで伝わらな…

憂鬱じゃなければ仕事じゃない 見城徹 藤田晋  講談社

幻冬舎社長の見城さんと、サイバーエージェント社長の藤田さん。 お二人とも大変有名な方ですので、皆さんご存知だと思います。 このお二人、年は離れていますが、仲が良いみたいです。 お二方に共通するのは、「死んでしまうんじゃないか」というくらいの修…

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 三戸政和 講談社

資産家になりたい!と思っても、サラリーマンでは無理です。 飲食店などの事業や、いわゆるゼロイチのスタートアップで儲けることは非常に困難なことです。 日本には後継者がいない会社が沢山あり、赤字でもないのに後継者がいないだけでつぶれそうな会社が…

天才の勉強術 木原武一 新潮選書

モーツァルト、ニュートン、ゲーテ、ナポレオン、ダーウィン、チャーチル、ピカソ、チャップリン、平賀源内など「天才」の源を追求した本です。 それぞれに興味深いエピソードが掲載されていて、どこか真似できるところがないかなーなんて思いながら読みまし…

脳に悪い7つの習慣 林成之 幻冬舎

脳は、「報酬を与えると活動する部分」があります。 勉強、暗記には「ココ」を活かす事が必要です。 報酬は食べ物でなくても、ワクワクすることで良いそうです。 指示されても、「自発的に動く事が大事」ですって。 良くない面でも「自己保存が働くことがあ…

巨万の富をつかむメモる技術 中島孝志 マガジンハウス

題名が素晴らしいですね。 こういうタイトルが大好きです。(笑) 思わず手に取ってしまいます。 そして、よく騙されています。(笑) 正確に言うと、本のアドバイス通りに行動が出来ていないと言う事でしょうか。 最近は、前田裕二さんの著書『メモの魔力』…

朝のコーヒー、夜のビールが良い仕事をつくる 馬渕知子 クロスメディア・パブリッシング

すごいタイトルの本ですね! 最近、コーヒーは体に良いと言われていますね。 私自身は豆を焦がした飲み物がどうして体に良いのか理解はしていません。 ただ、世間では体に良いと言われていますし、美味しいので、毎日飲んでいます。 ビールは流石に、体に良…

AI vs 教科書が読めない子供たち 新井紀子 東洋経済新報社

すっかり有名になった本と著者です。 AIは、人を超えません。 なぜならば、AIは計算式だからです。 どうした方が良いとか、感覚的なことは判断できません。 AIが何なのかよく理解して、使う側になりましょう! AIに対しては悲観することはないですよ! と本…

砕かれたハリルホジッチプラン 五百蔵容 星海社新書

知人に紹介を受け、読んでみました。 2018年4月9日、急遽解任されたハリルホジッチについて検証というよりも熱烈抗議をしている本です。 自分はサッカーについては詳しくないので、難しいところが多々ありました。 しかし以下の点は私にも伝わってきました。…

可愛いままでこう働く 宮本佳美 WAVE出版

いやー、よくこんな題名をつけましたね! 題名に負けて、どんな内容だろうと思って買ってしまった本です。 作者が成功に至った過程を、徒然なるままに書いてみましたけど何か?的な内容でした。 割と一般的に言われている「やると良い事」が書かれています。…

「1日30分」を続けなさい! 古市幸雄 マガジンハウス

何かの本を読んでいた時、この本の紹介があり、気になっていたので読んでみました。 「三流大学を出ても、その後勉強し続ければ、形勢は逆転する。 サラリーマンは帰りに居酒屋行ってうさを晴らして、家で缶ビール飲んでテレビ見て。 これでは、将来使い物に…

これからのリーダーに贈る17の言葉 佐々木常夫 WAVE出版

作者は、「働く君に贈る25の言葉」で有名な、元東レ経営研究所の社長を勤めた方です。 作者の略歴は下記になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男を…

考え方のコツ、松浦弥太郎 朝日新聞出版

アイデアの出し方、考え方、自己管理などクリエイティブに生きる為に心掛けるべき事をわかりやすく綴った本です。 すぐ実行できる内容もあり、サクサクと読める本です。 とても参考になります。 ポイントは以下です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

サムスン経営を築いた男 李健煕伝 洪夏祥 日本経済新聞社

これは、サムスン、そして李健煕が分かる本です。 「サムスンは日本の会社だ」と立命館大学の某先生はおっしゃっいました。 確かに、李健煕もその父李秉喆も日本をよく学んでいます。 よく本を読み、よく研究しています。 サムスンは日本をお手本にしていた…