京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

京都 東寺の紅葉の様子

朝焼けがきれいですね。 こちらは、東寺の五重塔(国宝 1644年)です。 今回は、東寺の紅葉の様子をお届けします。 東寺の場所はJR京都駅から比較的近くにあります。 京都へお越しの際は、是非、東寺へお越し下さい。 東寺は、平安京へ遷都した当時の唯一の…

スマニュー砲(餃子爆弾)初着弾!

普段、書評をベースに記事を掲載していますが、先日は、餃子の記事を掲載しました。 その記事が、スマーニュー砲となり着弾しました! スマニュー砲を狙っていたかと尋ねられたら、狙っていましたと答えます。 常に狙っています。(笑) どちらかというと、…

京都NO1餃子を食べてみた!

地元では知らない人はいないと言われる、餃子の名店を紹介します! 京都市南区にあります餃子名店の名はなんと「ミスター・ギョウザ」です! ミスター巨人、長嶋監督もビックリ!の名前です。 場所は、世界遺産東寺の近く、羅城門跡から徒歩2分くらいの所に…

経営って感動! 「V字回復の経営」 三枝匡 日経ビジネス文庫

著者は、現在(株)ミスミグループ本社のシニアチェアマン(企業功績を称えるポジション)で、経営立て直しのプロフェッショナルであり、自身が務める会社(ミスミ)を急成長させた凄腕の経営者です。 この物語は、著者が(株)コマツの「産機事業本部」の事…

読書へのお誘いです! 「読書は『アウトプット』が99%」 藤井孝一 三笠書房

最近は「アウトプット」という言葉が流行りなんでしょうね。 至る所でこの言葉を目にするようになりました。 私は、本屋で「読書」とか「速読」という題名を見ると、思わず手に取って読んでしまいます。 今回も、思わず、引っ掛かってしまいました。(笑) …

知らない驚き!がここに。 「事実VS本能」  橘玲 集英社

「言ってはいけない」でおなじみの著者です。 今回も、裏付けのあるデータを元に、えっ!と驚くような事実を教えてくれます。 普段、新聞やテレビからの情報だけを鵜呑みにしている私達には、たまにはこういう斜に構えたように感じる人から情報を得ることが…

すぐ出来る!「京都検定」の申し込み方

京都検定の申し込み締め切りが明日!となっています。 あっ!忘れてたという方。 まだ間に合います! 勉強がまだ・・・ 勉強に関しては、試験まで後1ヶ月あります。 ですから、勉強の事は置いておいてまずは申し込みましょう! 申し込み方には4種類程ありま…

題名が素敵! 「父親が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話」 ヤニス・バルファキス ダイヤモンド社

この本を読んで、自分の教養の足りなさを痛感しました。(笑) なぜなら、この本が「わかりやすくなかった」からです。 元々は、「簡単に経済がわかるとラッキー!」と思って題名に惹かれて買いました。 確かにこの本は、難しい経済用語はほとんど使っていま…

女性の浮気も当たり前? 「夫のトリセツ」 黒川伊保子 講談社+ α新書

前作に続きショック!ですね。 女性の本能は「一人の男と一生を生きる」ようにはできていないんですって。 一人の男と一生を生きるという事は、本能に逆らうことなんですって! 浮気をするのは男性の本能だと思っていましたが、実は、女性にもその本能が仕込…

これは凄い!「自分を操る超集中力」 メンタリストDaiGo かんき出版

いきなりですが、「DaiGo」と「DAIGO」の違いをご存知でしょうか? DaiGoはこの本の著者であり、メンタリストとして活躍している方です。 DAIGOとはBREAKERZのメンバーでミュージシャン、北川景子を妻に持ち、竹下登元総理大臣の孫にあたるという大変強運の…

神戸に明太子?「めんたいパーク」ってご存知ですか?

兵庫県三田市近くにあります、めんたいパークを紹介します! めんたいパークとは、福岡県に本社を構え、まもなく創立50周年を迎える明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子専用のテーマパークです。 明太子工場や、できたての明太子を販売している直売…

日本が大きく成長する可能性とは? 「人生を面白くする本物の教養」 出口治明 幻冬舎新書

出口さんは、「稀代の読書家」として知られており、全国教養学界代表の様な方です。 経歴は、京大法学部を出て日本生命に入社、ロンドン現地法人社長の経験ありというエリート中のエリートです。その後、ライフネット生命を立ち上げ、100億円企業に成長さ…

読書は武器だ! 「読書という荒野」 見城徹 幻冬舎

元編集者であり、現在幻冬舎社長という出版業界の1丁目1番地にいる見城さんが、「読書論」を語ります。 帯の推薦者は秋元康、本の編集は箕輪厚介。 この本、面白くないはずがありません! で、読んだ感想は・・・重い。です。 リラックス感ゼロです。 強面…

夢が叶います! 「ノムラの教え 弱者の戦略99の名言」 野村克也   講談社

この本は、野村監督の書籍の中から一番いい所を抽出した野村監督ベスト本!だと思います。 この本の中身を簡単に言うと、夢の叶え方!が書かれています。 この本を読めば、夢が叶います。 野村監督は、自分自身がプロ1年目終了時点で解雇を言い渡される程、…

あなたならきっと! 「瞬読」 山中恵美子 SBクリエイティブ

先日なぜか、著者の山中恵美子さんより、私のTwitter をフォロー頂きました。 これは、私への書評のオファーだと勝手に理解して、早速、山中さんの著書「瞬読」を買いに行きました。 「瞬読」は広く言う速読の1種です。 速読はたくさん種類があります。 私は…

SDGsベスト4! SDGs本をまとめてみました!

SDGsって何? 持続可能な開発目標(SDGs)とは 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年…

「面白い」は作れます! 「『面白い』のつくりかた」 佐々木健一  新潮新書

この題名の、「面白い」と言うのは、「笑う」という意味の「面白い」ではありません。 どちらかと言うと、興味深いとか感心するという意味の「面白い」です。 「面白さ」に一番大切な要素は「構成」です。 この構成がまずいと、面白いストーリーはできません…

一流芸能人様のご本でございます。「GACKTの勝ち方」 GACKT サンクチュアリ出版

人気番組「芸能人格付けチェック」において「一流芸能人」でお馴染みのGACKT様の本です。 毎回、凄いですよね! どんな難問も見事正解していますよね。 あれだけ当たれば、そりゃ疑われるでしょう。 なんつったって、クイズダービーの天下の「はらたいら」以…

サボるコツではありません 「働かない技術」 新井健一 日経プレミアシリーズ

この題名を見て、「うまくサボる技術」が身につくぞ!と期待したヤツは、どこのどいつだぁい? 私だよ!(笑) この本は、サボるにはどうしたら良いかを教えてくれません。 日本人、特に管理職は働きすぎるので、時間以内に仕事を終えて、いかに時間外に(残…

京都通は知っている。「京都検定」ってご存知ですか?

「京都検定(京都・観光文化検定試験)」を紹介します。 「京都検定」をよく知るために、京都商工会議所主催の 「『京都検定』でもっと京都を知ろう 『京都通』へ近づく!大人のためのワンコインセミナー」に行ってきました! 1時間程のセミナーですが、2部…

知の巨匠が語るお話です「知的ヒントの見つけ方 」 立花隆 文春新書

文藝春秋で連載していた随筆等を合わせて一冊の本にした物です。 いろんな話題がありますが、その一つ一つが深い知識で語られていて、感心します。 例えば、どこにでもいる主婦が、近所の高校生と話しをしていて、「◯◯って何?」と聞くと、頭の良い高校生が…

睡眠負債は恐ろしいんです。「スタンフォード大学教授が教える熟睡の習慣」 西野精治 PHP新書

今回のキーワードは、「睡眠負債」です。 睡眠負債つまり、睡眠不足は知らないうちにどんどん溜まるので、とても危険だと指摘しています。 ただし、必要な睡眠時間は人によって違うので、自分で見つけるしかないそうです。 ここが一番知りたかったところなん…

上級国民なら一夫多妻でOKです! 「上級国民/下級国民」 橘玲 小学館新書

日本社会の構造と、世界の共通の潮流について「言ってはいけない」級の事実を赤裸々に語っています。 著者は、データを示しながら、主張を展開します。 普段、気づかなかったことを、データと共に主張されると、驚く以外に何もできません。 言葉だけなら、「…

最安値に挑戦!舞妓さんと飲む!「上七軒ビアガーデン」

リーズナブルな価格で舞妓さん、芸鼓さんと飲めると大人気の上七軒ビアガーデンを紹介します。 今年は7月1日~9月5日まで営業をしていました。 場所は上七軒歌舞練場にあります。 学問の神様北野天満宮のすぐ東側になります。 最近は人気の為、会場内で…

不眠症でお悩みの方へ 「スタンフォード式 最高の睡眠」 西野精治 サンマーク出版

スタンフォード大学で長年、睡眠を研究している著者が、最新の知見を披露したベストセラーです。 最近は睡眠に関する本が沢山出版されていることもあり、他の書とそんなに驚く違いはありません。 しかし、本書では、睡眠と寝酒の関係について、コメントが優…

他人ではなく、自分が自分の事を決めましょう! 「自分で調べる技術(市民のための調査入門)」 宮内泰介 岩波アクティブ新書

先日「読みたいことを、書けばいい。(田中泰延、ダイヤモンド社) 」を読みました。 そこには、「一次情報を調べまくって記事を書くべし」という事が書かれてありました。 調べるというのは、具体的にどの様に進めていけばいいのか?ということが疑問に残っ…

職業選択は必須、あはは~ん♪ 「『人生の勝率』の高め方」 土井英司 KADOKAWA

日刊書評メールマガジン「ビジネスブックマラソン」の編集長でおなじみの著者から、待望の新作です。 人生をより良く生きるためのアドバイスを、質疑応答の形にして読みやすく紹介しています。 著者は、毎日書評メルマガを発行する程の読書家です。 桁外れの…

型にはめるだけで大変身!「感動する説明『すぐできる』型」 大塚壮志 PHP研究所

「話がつまらない」と言われると、とても傷つきますよね。 それが、話す事を生業としている予備校講師が生徒から言われたとなると、死ぬほど悩んだことだと思います。 そんな元予備校講師が悩みに悩んだ末に発見した「感動する説明をする型」を紹介していま…

日本が再浮上します! 「IoT最強国家ニッポン」南川明 講談社+α新書

やりました!技術立国日本にとって、明るい未来が期待できる本が出てきました! IoT 製品を造るには4つの製品(レガシー半導体、電子部品、モーター、電子素材)が必要です。 その4つの製品を造る技術を、唯一自国で持っている国がなんと、日本なんです! …

限界感じてませんか?「無理なく限界を突破するための心理学 突破力」 メンタリスト DaiGo  リベラル社

メンタリストDaiGoは、毎日のインプットが「ハンパねぇー」ってご存知ですか? なんと1日20冊の本を読むそうです! 中身にもよりますが、骨太の本に当たると、しばらくはその本に掛かりきりになってしまう私とは大違いです。(汗) そんなメンタリストDaiGo…