京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

経済

【書評】ビジョナリーカンパニーZERO ジム・コリンズ ビル・ラジアー  日経 BP

今週のお題「爆発」 ということで、発売以来、話題沸騰で販売数が大爆発している、ビジネスマンならおなじみのすんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 素晴らしい会社…

【書評】Makuake式「売れる」の新法則   坊垣佳奈 日本経済新聞出版

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 ということで人生の幕開けは、ハラハラドキドキして、いつまでも記憶に残る時だと思います。そんな人生の幕開けにふさわしいすんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】…

【書評】「考えた人すごいわ」を考えたすごい人  岸本拓也  CCC メディアハウス

今週のお題「一気読みした漫画」ということで、この漫画表紙を見て頂けましたでしょうか?面白そうでしょ?普通の漫画よりももっとパンチが効いていて思わず一気読みしてしまったすんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本…

【書評】これからのデザイン経営  永井一史 クロスメディアパブリッシング

今週のお題は #そうめん ということで、そうめんみたいに真っ白い表紙のすんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 最近デザイン、デザインって、アチラコチラで聞きま…

【書評】「つながり」の創りかた 新時代の収益化戦略 リカーリングモデル 川上昌直 東洋経済

今週のお題は #わたしのプレイリスト ということで、「サブスク」の意味がよく分かるすんごい本を紹介します。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 最近、サブスクサブスクって何でもサブスク…

【書評】コロナ後の世界   ジャレド・ダイヤモンド  ポール・クルーグマン  リンダ・グラットン  マックス・テグマーク  スティーブン・ピンカー  スコット・ギャロウェイ  大野和基(編)  文春新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 この本は、世界的にとても有名な知識人に、コロナ後どうなるのかということをインタビューしてまとめたものです。 日本人がインタビューしていますので、コロナと日本、日本の今後…

【書評】両利きの経営  「二兎追う」戦略が未来を切り拓く   チャールズ・A・オライリー マイケル ・L・ タッシュマン 東洋経済

【本書の紹介】 【本書のポイント】 【本書の感想】 【本書の紹介】 今回の本は、ビジネス書ど真ん中です。(笑) 本書は、企業経営者の中ではめちゃくちゃ話題の本となっていて、知らない人はいないと言うほど有名な本になっています。 解説を担当しているの…

【書評】コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画 冨山和彦 文藝春秋

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 こちらの著者は、経営共創基盤(IGPI)の代表取締役CEOとしてご活躍中の冨山さんです。 経営的に危ない企業又は、倒れてしまった企業を立ち直らせる企業再生業界ではとても有名な…

【書評】村上世彰、高校生に投資を教える  村上世彰  角川書店

【今週のお題】「もしもの備え」は十分ですか? ということで、もっとも備えが不安な「お金」の話です。 もちろん、「もしもの備え」は不十分です。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.出版社より】 【1.本書の紹介】 世間…

【書評】ファンベース ― 支持され、愛され、長く売れ続けるために  佐藤尚之  ちくま新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者より】 【1.本書の紹介】 人口急減やウルトラ高齢化、超成熟市場、情報過多などで、新規顧客獲得がどんどん困難になっているこの時代において、どうすれば、消費行動を促すことができるので…

【書評】テクノロジー思考 蛯原健 ダイヤモンド社

著者は、シンガポールに在住し、インドと東京の3拠点で投資事業を行っている方です。 日本に閉じこもっている人と違い、世界の動きを肌で感じている方です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者より!】 【1.本書の紹介】 未…

【書評】人類の未来 AI 経済 民主主義 ノーム・チョムスキー レイ・カーツワイル マーティン・ウルフ ビャルケ・インゲルス フリーマン・ダイソン 吉成真由美 NHK出版新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 各分野の世界的な著名人、いわゆる世界の頭脳に様々なテーマについてインタビューした内容になります。 ここに登場してくる人たちもすごい人達なんですが、この一級品とも言える人…

【書評】リーダーになる人に知っておいてほしいこと  松下幸之助  PHP 研究所

松下幸之助さんってご存知ですか?(笑) 我々の世代では知らない人を見つける方が大変ですが、若い世代の方では知らない人もおられるかも知れません。 松下幸之助さんは、パナソニック(旧松下電器)グループの創業者です。 幼い頃から苦労に苦労を重ねた結…

【書評】ニュータイプの時代  山口周  ダイヤモンド社

ビジネスキーワードの100%ジュースや~ この1冊でビジネス書10冊読んだくらいの満足感が得られます! いや~よくもまあ、これだけ言いたいことを言いまくってさっさと帰って行きやがったな~って感じです。(笑) メモってしておこうという言葉が目白押しで…

【書評】幸せな人は「お金」と「働く」を知っている  新井和宏 イースト・プレス

著者は、現在株式会社eumo代表取締役で鎌倉投信株式会社ファウンダーの新井和宏さんです。 新井さんは、大卒後、国内、外資金融機関に勤めていました。 金融業界で活躍することが、社会に貢献できることだと思って、巨額のファンド投資マネージャーとして活…

【書評】実験思考 光本勇介 幻冬舎

これは驚きの宝石箱やぁ~ と思わず言ってしまいそうなくらい、驚きが詰まった本です。 ページをめくる度に凄い!と唸ってしまい、ページをめくる手が止まりません。 普通ならこの本は、1500円位が相場だと思いますが、定価は390円(税抜)なんです! 最低限…

【書評】 死ぬ気で学べ(Learn or Die)  プリファードネットワークスの挑戦  西川徹 岡野原大輔 KADOKAWA

この本、よく見ると本の題名よりも、「日本発 AI技術者集団 PFNの思考」という帯の文字の方が大きいですよね~ 何これ?何の本だかよく分からない、このギンギラギンが題名かと思ってしまいますよね。(笑) 題名は「Learn or Die 死ぬ気で学べ」の方です! …

【書評】新しい起業のかたち 安田修 エムディエヌコーポレーション

コミニュティー・プラットフォーム「信用の器 フラスコ」の代表を務める元サラリーマンの著者から、現役サラリーマンへ新しい稼ぎ方の提案です。 【1.本書紹介】 【2.本書ポイント】 【3.本書の感想】 【4.追伸 著者より お得なお知らせ!】 【5.本が来まし…

【書評】宝くじで1億円当たった人の末路 鈴木信行 日経 BP 社

宝くじで1億円当たった人の末路は? 気になりますね~! 皆さんご経験があると思いますが、「宝くじで、1億円当たったらどうする~?」 なんて会話を楽しんだ経験があると思います。(笑) 最近ですと、前後賞合わせて10億円が当たったりしますよね! 本…

【書評】「5 G 革命」の真実 深田萌絵 WAC

この本を読むと、第3次世界大戦は既に始まっていることがわかります。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 直接、人が殺し合うという殺戮兵器による戦いではなく、情報戦において、いかに覇権を握るかの熾烈な争いが…

【書評】危機と人類 上下巻 ジャレド・ダイアモンド 日本経済新聞出版社

著者は、「銃・病原菌・鉄」で大変有名なジャレド・ダイヤモンドさんです。 アメリカ国家科学賞、タイラー賞、コスモス賞、ピューリッツアー賞など沢山受賞されている方です。 それぞれの賞はすごそうですが、中身はよくわかりません。(笑) 簡単言うと、め…

【書評】お金持ちになる人、ならない人の仕事術 ブライアントレーシー  アスコム

著者は「カエルを食べてしまえ」や「フォーカルポイント」など、仕事術の著書でベストセラーが多数あり、ビジネスマンに大変人気な方です。 この人自身が、普通のサラリーマンから、会社を経営するまで出世された方です。 米国ビジネスマン界の神様みたいな…

よく効くインフルエンザ対策とは? 「一流の人はなぜ風邪をひかないのか?」  裴 英洙  ダイヤモンド社

新型コロナウイルスの勢いが止まりません! こちらは、昨年2019年の第4週(1/21~1/27)のインフルエンザがピークとなった様子です。 もし、昨年と同様であれば、まもなく全国的にインフルエンザ警報だらけになります。 昨年の同じ時期と比較しながら、今年の…

【書評】文系AI人材になる 野口竜司 東洋経済新報社

今、足りないのはデータサイエンティストではなく文系AI人材なんです! これには驚きました! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者よりお知らせ】 【5.関連著書の紹介】 【6.著書より、「いいね」頂きました!】 【1.本書の紹…

【書評】ハーバードでいちばん人気の国・日本 佐藤智恵 PHP新書

日本好きな人が大喜びする本です。 逆に、やっぱり日本が世界一だとか言って自己満足している間に、世界経済から取り残されてしまったじゃないか!という人が最も嫌う類の本です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】…

【書評】ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則 S&K・アンダーソン すばる舎

アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスが、株主に向けて発表される手紙から、アマゾンの成長の秘密を明らかにした本です。 【1.アマゾン本と本書の違い】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.アマゾン関連の紹介】 【5.追記】 【1.アマゾン本と本書…

【書評】日本進化論  落合陽一 SB 新書

はじめに、著者と小泉進次郎氏との対談が、新しい日本の幕開けを期待させます。 進次郎氏は、現在の日本経済停滞の原因の1つは、ITに弱い政治家が原因だと述べています。 そんな切り口があったのかと嬉しくなりました。 この本では、日本の各課題について、…

【書評】多動力 堀江貴文 幻冬舎

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 ホリエモンのベストセラーです。 著者の言いたいこと、常に言っていることをブレなくズバッと言い切っています。 読んでいて気持ちがいいです。 多動力であ…

【書評】座らない!成果を出し続ける人の健康法 トム・ラス 新潮社

皆さん、医者から「あなたはガンです」と言われたらどうしますか? 私自身、想像もできませんが、初めて、自分の人生について真剣に考えるのではないかと思っています。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 さて、こ…

【書評】日本人の給料はなぜこんなに安いのか  坂口孝則 SB新書

著者は未来調達研究所という、主に調達(主に購買担当)に関するコンサルティングを行っている会社の経営者です。 一度、展示会のセミナーで著者の講演を聞いた事がありますが、少し、クセのある経営者ですね。 クセがあるので、それから、興味を持ちました…