京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

経済

【書評】リーダーになる人に知っておいてほしいこと  松下幸之助  PHP 研究所

松下幸之助さんってご存知ですか?(笑) 我々の世代では知らない人を見つける方が大変ですが、若い世代の方では知らない人もおられるかも知れません。 松下幸之助さんは、パナソニック(旧松下電器)グループの創業者です。 幼い頃から苦労に苦労を重ねた結…

【書評】ニュータイプの時代  山口周  ダイヤモンド社

ビジネスキーワードの100%ジュースや~ この1冊でビジネス書10冊読んだくらいの満足感が得られます! いや~よくもまあ、これだけ言いたいことを言いまくってさっさと帰って行きやがったな~って感じです。(笑) メモってしておこうという言葉が目白押しで…

【書評】幸せな人は「お金」と「働く」を知っている  新井和宏 イースト・プレス

著者は、現在株式会社eumo代表取締役で鎌倉投信株式会社ファウンダーの新井和宏さんです。 新井さんは、大卒後、国内、外資金融機関に勤めていました。 金融業界で活躍することが、社会に貢献できることだと思って、巨額のファンド投資マネージャーとして活…

【書評】実験思考 光本勇介 幻冬舎

これは驚きの宝石箱やぁ~ と思わず言ってしまいそうなくらい、驚きが詰まった本です。 ページをめくる度に凄い!と唸ってしまい、ページをめくる手が止まりません。 普通ならこの本は、1500円位が相場だと思いますが、定価は390円(税抜)なんです! 最低限…

【書評】 死ぬ気で学べ(Learn or Die)  プリファードネットワークスの挑戦  西川徹 岡野原大輔 KADOKAWA

この本、よく見ると本の題名よりも、「日本発 AI技術者集団 PFNの思考」という帯の文字の方が大きいですよね~ 何これ?何の本だかよく分からない、このギンギラギンが題名かと思ってしまいますよね。(笑) 題名は「Learn or Die 死ぬ気で学べ」の方です! …

【書評】新しい起業のかたち 安田修 エムディエヌコーポレーション

コミニュティー・プラットフォーム「信用の器 フラスコ」の代表を務める元サラリーマンの著者から、現役サラリーマンへ新しい稼ぎ方の提案です。 【1.本書紹介】 【2.本書ポイント】 【3.本書の感想】 【4.追伸 著者より お得なお知らせ!】 【5.本が来まし…

【書評】宝くじで1億円当たった人の末路 鈴木信行 日経 BP 社

宝くじで1億円当たった人の末路は? 気になりますね~! 皆さんご経験があると思いますが、「宝くじで、1億円当たったらどうする~?」 なんて会話を楽しんだ経験があると思います。(笑) 最近ですと、前後賞合わせて10億円が当たったりしますよね! 本…

【書評】「5 G 革命」の真実 深田萌絵 WAC

この本を読むと、第3次世界大戦は既に始まっていることがわかります。 直接、人が殺し合うという殺戮兵器による戦いではなく、情報戦において、いかに覇権を握るかの熾烈な争いが行われています。 トランプのせいで、景気が悪くなったよ。 という人も多くお…

【書評】危機と人類 上下巻 ジャレド・ダイアモンド 日本経済新聞出版社

著者は、「銃・病原菌・鉄」で大変有名なジャレド・ダイヤモンドさんです。 アメリカ国家科学賞、タイラー賞、コスモス賞、ピューリッツアー賞など沢山受賞されている方です。 それぞれの賞はすごそうですが、中身はよくわかりません。(笑) 簡単言うと、め…

【書評】お金持ちになる人、ならない人の仕事術 ブライアントレーシー  アスコム

著者は「カエルを食べてしまえ」や「フォーカルポイント」など、仕事術の著書でベストセラーが多数あり、ビジネスマンに大変人気な方です。 この人自身が、普通のサラリーマンから、会社を経営するまで出世された方です。 米国ビジネスマン界の神様みたいな…

よく効くインフルエンザ対策とは? 「一流の人はなぜ風邪をひかないのか?」  裴 英洙  ダイヤモンド社

新型コロナウイルスの勢いが止まりません! こちらは、昨年2019年の第4週(1/21~1/27)のインフルエンザがピークとなった様子です。 もし、昨年と同様であれば、まもなく全国的にインフルエンザ警報だらけになります。 昨年の同じ時期と比較しながら、今年の…

【書評】文系AI人材になる 野口竜司 東洋経済新報社

今、足りないのはデータサイエンティストではなく文系AI人材なんです! これには驚きました! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者よりお知らせ】 【5.関連著書の紹介】 【6.著書より、「いいね」頂きました!】 【1.本書の紹…

【書評】ハーバードでいちばん人気の国・日本 佐藤智恵 PHP新書

日本好きな人が大喜びする本です。 逆に、やっぱり日本が世界一だとか言って自己満足している間に、世界経済から取り残されてしまったじゃないか!という人が最も嫌う類の本です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】…

【書評】ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則 S&K・アンダーソン すばる舎

アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスが、株主に向けて発表される手紙から、アマゾンの成長の秘密を明らかにした本です。 【1.アマゾン本と本書の違い】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.アマゾン関連の紹介】 【5.追記】 【1.アマゾン本と本書…

【書評】日本進化論  落合陽一 SB 新書

はじめに、著者と小泉進次郎氏との対談が、新しい日本の幕開けを期待させます。 進次郎氏は、現在の日本経済停滞の原因の1つは、ITに弱い政治家が原因だと述べています。 そんな切り口があったのかと嬉しくなりました。 この本では、日本の各課題について、…

【書評】多動力 堀江貴文 幻冬舎

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 ホリエモンのベストセラーです。 著者の言いたいこと、常に言っていることをブレなくズバッと言い切っています。 読んでいて気持ちがいいです。 多動力であ…

【書評】座らない!成果を出し続ける人の健康法 トム・ラス 新潮社

皆さん、医者から「あなたはガンです」と言われたらどうしますか? 私自身、想像もできませんが、初めて、自分の人生について真剣に考えるのではないかと思っています。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 さて、こ…

【書評】日本人の給料はなぜこんなに安いのか  坂口孝則 SB新書

著者は未来調達研究所という、主に調達(主に購買担当)に関するコンサルティングを行っている会社の経営者です。 一度、展示会のセミナーで著者の講演を聞いた事がありますが、少し、クセのある経営者ですね。 クセがあるので、それから、興味を持ちました…

【書評】マーケティングの基本は楽しい!「これ一体どうやったら売れるんですか? 」 永井孝尚 SB新書

表紙(ついでに裏表紙まで)に広末涼子が載っていましたが、本書とは全く関係がありませんでした。(笑) この本は、マーケティングの基本用語を事例を用いながら分かりやすく紹介した娯楽マーケティングの入門書です。 マーケティングに興味ない人にとって…

スマニュー砲(餃子爆弾)初着弾!

普段、書評をベースに記事を掲載していますが、先日は、餃子の記事を掲載しました。 その記事が、スマーニュー砲となり着弾しました! スマニュー砲を狙っていたかと尋ねられたら、狙っていましたと答えます。 なぜなら、常に狙っているからです。(笑) 常…

京都NO1餃子を食べてみた!

地元では知らない人はいないと言われる、餃子の名店を紹介します! 京都市南区にあります餃子名店の名はなんと「ミスター・ギョウザ」です! ミスター巨人、長嶋監督もビックリ!の名前です。 場所は、世界遺産東寺の近く、羅城門跡から徒歩2分くらいの所に…

【書評】結果を出します! 「V字回復の経営」 三枝匡 日経ビジネス文庫

著者は、現在(株)ミスミグループ本社のシニアチェアマン(企業功績を称えるポジション)で、経営立て直しのプロフェッショナルであり、自身が務める会社(ミスミ)を急成長させた凄腕の経営者です。 この物語は、著者が(株)コマツの「産機事業本部」の事…

【書評】名前が素敵! 父親が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話 ヤニス・バルファキス ダイヤモンド社

この本を読んで、自分の教養の足りなさを痛感しました。(笑) なぜなら、この本が「わかりやすくなかった」からです。 元々は、「簡単に経済がわかるとラッキー!」と思って題名に惹かれて買いました。 確かにこの本は、難しい経済用語はほとんど使っていま…

【書評】憂鬱じゃなければ仕事じゃない 見城徹 藤田晋  講談社

幻冬舎社長の見城さんと、サイバーエージェント社長の藤田さん。 お二人とも大変有名な方ですので、皆さんご存知だと思います。 このお二人、年は離れていますが、とても仲が良いみたいです。 お二方に共通するのは、「死んでしまうんじゃないか」というくら…

【書評】可愛いままでこう働く (ワークライフスタイリスト)宮本佳美 WAVE出版

いやー、よくこんな題名をつけましたね! 題名に負けて、思わず買ってしまいました。(笑) 【1.本書の内容】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の内容】 この本は、著者が成功に至った過程について、徒然なるままに書いてみましたけど何か?…

おもしろおかしく 堀場雅夫 中谷彰宏  メディアワークス

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 堀場製作所の元会長の堀場雅夫氏と人気作家の中谷彰宏氏の対談です。 元々ユニークな視点を持った2人ですから、この対談はすごく盛り上がったんだろうなーと思います。 本書では、…