京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

ビジネス

【書評】どこでも誰とでも働ける 尾原和啓 ダイヤモンド社

今週のお題「575」 ということで、ここで一句 役に立つ 本があったら うれしいな こんな気持で今回も、生きていく上では避けて通れない「働く」に関してすんごい本を紹介させていただきます。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 …

【書評】これからのデザイン経営  永井一史 クロスメディアパブリッシング

今週のお題は #そうめん ということで、そうめんみたいに真っ白い表紙のすんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 最近デザイン、デザインって、アチラコチラで聞きま…

【書評】「つながり」の創りかた 新時代の収益化戦略 リカーリングモデル 川上昌直 東洋経済

今週のお題は #わたしのプレイリスト ということで、「サブスク」の意味がよく分かるすんごい本を紹介します。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 最近、サブスクサブスクって何でもサブスク…

【書評】小さな天才になるための46のルール マーティ・ニューマイヤー BNN

今週のお題は #雨の日の過ごし方 。雨の日の過ごし方の王道はもちろん読書ということで、天才になるためのすんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 私は天才じゃない。 なんて、最初からあきらめている人はいませんか? それは、謙虚ではなく、単…

【書評】RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる  デイビッド・エプスタイン 日経 BP

今週のお題が #やる気が出ない ということで、これを読んだらやる気がムンムン出てくるというすんごい本をご紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の紹介】 【4.関連書籍】 【1.本書の紹介】 私の人生は、行きあたりばったり…

【書評】武器としての図で考える習慣 「抽象化思考」のレッスン 平井孝志 東洋経済

#新生活が捗る逸品 ということで、図で考えると新生活の思考が捗るすんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍】 【1.本書の紹介】 図を描くと思考が整理されて、ひらめくよ!なんて聞いたことあり…

【書評】管理職はいらない AI 時代のシン・キャリア 野口竜司 SB 新書

#新生活が捗る逸品 ということで、AIを理解すれば、新生活が捗るというすんごい本を紹介します。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍】 【5.著者より】 【1.本書の紹介】 本書の著者は、一般人が難しく感じていた「AI」…

【書評】運気を引き寄せるリーダー7つの心得 危機を好機に変える力とは  田坂広志 光文社新書

#新生活が捗る逸品 ということで、強運を引き寄せることで新生活が捗るすんごい本を紹介します。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍】 【1.本書の紹介】 「運の強さ」とは、元々生まれつきのものだと思っていません…

【書評】最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか 河本薫 日経 BP

#新生活が捗る逸品 ということで、データ分析の活躍が良く分かる本を紹介します。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 本書では、著者が大阪ガス社内でデータ分析組織を立ち上げ、18年の歳月を…

【書評】一日一話、読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書 藤原秀昭 致知出版社

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.出版社より】 【1.本書の紹介】 致知(ちち)という雑誌をご存知でしょうか? 「人間学」をテーマにした雑誌で、創刊40年を超える知る人ぞ知る、とても有名な雑誌です。 本書は、主に月刊誌「致…

そんなにスマホが悪いのか? スマホ悪をまとめてみました。「スマホ脳」 「スマホ依存症から脳を守る」 「スマホが学力を破壊する」

【0.そんなにスマホが悪いのか?】 【1.スマホ脳 アンデシュ・ハンセン 新潮新書】 本書のポイント 【2.スマホ依存から脳を守る 中山秀紀 朝日新書】 本書のポイント 【3.スマホが学力を破壊する 川島隆太 集英社新書】 本書のポイント 【4.まとめ】 【0.そ…

【書評】コロナ後の世界   ジャレド・ダイヤモンド  ポール・クルーグマン  リンダ・グラットン  マックス・テグマーク  スティーブン・ピンカー  スコット・ギャロウェイ  大野和基(編)  文春新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 この本は、世界的にとても有名な知識人に、コロナ後どうなるのかということをインタビューしてまとめたものです。 日本人がインタビューしていますので、コロナと日本、日本の今後…

【書評】ワークマン式「しない経営」 4,000億円の空白市場を切り拓いた秘密 土屋哲雄  ダイヤモンド社

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.編集者さんより】 【1.本書の紹介】 最近、話題になっているワークマンをご存知でしょうか? 簡単に言うと、ユニクロの作業服版のお店ですかね。 元々作業服がメインでしたが、最近は、デザイン…

【書評】考える術 人と違うことが次々ひらめくすごい思考ワザ71  藤原麻里菜  ダイヤモンド社

【1.本書の紹介】 今、藤原麻里菜さんがブームです。(笑) この方は発明家で、「無駄づくり」を主な活動として、YOUTUBEを中心にコンテンツを広げています。 ご存知でしたか? 私は、初めてしりました。(笑) 彼女の発明した一部はこちらです。 名刺シュレ…

【書評】稼ぐ人は思い込みを捨てる みんなの常識から抜け出して日本の真実を見るスキル 坂口孝則 幻冬舎

坂口孝則さんってご存知ですか? 最近、人気番組「スッキリ」やラジオなどで、コメンテーターとして出演されている方です。 元々、企業の調達関係にお詳しい方で、コンサルティング業や執筆、講演など、様々にご活躍されています。 【1.本書の紹介】 【2.本…

【書評】世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 山口周  光文社

最近は、至るところで露出が増えて、大活躍中の山口周さんの著書です。 こちらの本は、山口周さんの本の中でも、最も注目を浴びた本の1冊になっていますので、山口周さんファンの方は是非ご覧下さい! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想…

【書評】効率を超える力 モートン・ハンセン 楠木建(監訳・解説) 三笠書房

ご存知ですか? 楠木建さんのケンの字は、健康のケンではないんですね。 今、気づきました。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.出版社より】 【1.本書の紹介】 昨今のコロナ感染防止の影響もあり、働き方改革が加速している…

【書評】両利きの経営  「二兎追う」戦略が未来を切り拓く   チャールズ・A・オライリー マイケル ・L・ タッシュマン 東洋経済

【本書の紹介】 【本書のポイント】 【本書の感想】 【本書の紹介】 今回の本は、ビジネス書ど真ん中です。(笑) 本書は、企業経営者の中ではめちゃくちゃ話題の本となっていて、知らない人はいないと言うほど有名な本になっています。 解説を担当しているの…

【書評】HELLO, DESIGN 日本人とデザイン 石川俊祐 幻冬舎

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 デザインって形や色を作るだけだと思っていませんか? 本来、デザインは、絵を描いたり、服の形考えたりするだけではなく、何かを解決するプロジェクト全体を考えることなんだそう…

【書評】コーチング以前の上司の常識「教え方」の教科書 古川裕倫 すばる舎

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.すばる舎さんから】 【1.本書の紹介】 「教え方」って習ったことありますか? 部活を通じて教え方を学んだという方はおられるかも知れませんが、会社に入って上司となった時に初めて部下を教え…

【書評】コーポレート・トランスフォーメーション 日本の会社をつくり変える 冨山和彦 文藝春秋

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 前回の「コロナショック・サバイバル」の続編になります。 著者はこの方、企業再生業界の「キングカズ」こと冨山和彦さんです。(笑) 著者直々の紹介を聞いてみたい方はぜひこち…

【書評】コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画 冨山和彦 文藝春秋

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 こちらの著者は、経営共創基盤(IGPI)の代表取締役CEOとしてご活躍中の冨山さんです。 経営的に危ない企業又は、倒れてしまった企業を立ち直らせる企業再生業界ではとても有名な…

【書評】だれが本を殺すのか(上)(下) 佐野眞一  新潮文庫

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 こちらは、20年ほど前の取材を元に書かれた本です。 という訳で、当時取材を受けた人たちは今、それぞれ20年程、年を取っています。(笑) 当時から、出版不況と言われながらも、…

【書評】儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50 酒井威津善 自由国民社

なんか、怪しそうな表紙でしょ?(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 こちらの本は、儲けのしくみというギラギラした表現を使っていますが、その中身はとても参考になるビジネスモデルのオンパレードです。 ビ…

【書評】自宅起業でお金と自由を手に入れて成功する方法 ひとりビジネスの教科書Premium 佐藤伝  Gakken

♪まだかなまだかな~ 学研のおばちゃんまだかな~ ♫ この歌懐かしいですね。 今回ご紹介する本は、学研のおばちゃんではなく、学研の本になります。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 著者は、ひとりビジネス応援塾…

【書評】村上世彰、高校生に投資を教える  村上世彰  角川書店

【今週のお題】「もしもの備え」は十分ですか? ということで、もっとも備えが不安な「お金」の話です。 もちろん、「もしもの備え」は不十分です。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.出版社より】 【1.本書の紹介】 世間…

【書評】世界のトップコンサルが使う 秒速で人が動く数字活用術  小早川鳳明 PHP

なんと、このブログに、著者自ら新刊レビューのオファーがありました! 著者直々の依頼だからといって甘い事を書いていると、いつも読んで頂いている皆様に、本当の本の価値がわからなくなってしまいますので、いつも以上に、厳しい目でみてみたいと思います…

【書評】ファンベース ― 支持され、愛され、長く売れ続けるために  佐藤尚之  ちくま新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者より】 【1.本書の紹介】 人口急減やウルトラ高齢化、超成熟市場、情報過多などで、新規顧客獲得がどんどん困難になっているこの時代において、どうすれば、消費行動を促すことができるので…

【書評】テクノロジー思考 蛯原健 ダイヤモンド社

著者は、シンガポールに在住し、インドと東京の3拠点で投資事業を行っている方です。 日本に閉じこもっている人と違い、世界の動きを肌で感じている方です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者より!】 【1.本書の紹介】 未…

【書評】WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.  佐渡島庸平  幻冬舎

英語の本ではありません! この本を読んでも、英語は上達しません。(笑) 作者は『君たちはどう生きるか』や『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』などのメガヒットを生んだ日本人の編集者です。 学歴は灘高→東大という、なんと受験産業界が目指すトップモデルの1…