京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

ビジネス

【書評】テクノロジー思考 蛯原健 ダイヤモンド社

著者は、シンガポールに在住し、インドと東京の3拠点で投資事業を行っている方です。 日本に閉じこもっている人と違い、世界の動きを肌で感じている方です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者より!】 【1.本書の紹介】 未…

【書評】WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.  佐渡島庸平  幻冬舎

英語の本ではありません! この本を読んでも、英語は上達しません。(笑) 作者は『君たちはどう生きるか』や『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』などのメガヒットを生んだ日本人の編集者です。 学歴は灘高→東大という、なんと受験産業界が目指すトップモデルの1…

【書評】笑って金持ちになる方法 リック・シーゲル& ダレン・ラクロア

私が小学生の頃、クラスで人を笑わせる人というのは、成績の悪い人が多かったです。 だから、勉強の成績が悪いと、お前は吉本興行に就職しなさい!と普通に言われている時代でした。 最近はお笑いを目指す人も増えて、お笑いに対する地位が上がってきました…

【書評】人類の未来 AI 経済 民主主義 ノーム・チョムスキー レイ・カーツワイル マーティン・ウルフ ビャルケ・インゲルス フリーマン・ダイソン 吉成真由美 NHK出版新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 各分野の世界的な著名人、いわゆる世界の頭脳に様々なテーマについてインタビューした内容になります。 ここに登場してくる人たちもすごい人達なんですが、この一級品とも言える人…

【書評】ネットビジネス進化論 尾原和啓 NHK出版

著書は「ITビジネスの原理」で各方面より大絶賛を得たり、楽天、サイバード、グーグルなどの事業企業に参画するなど、今のネットビジネス界の中心で活躍している方です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.編集者より】 【1.本書…

【書評】仕事が速い人は、「これ」しかやらない 石川和男 PHP

著者は現在、建設会社の総務経理、大学の非常勤講師、セミナー講師、時間管理コンサルタント、税理士と、5つの仕事をしているスーパーサラリーマンです。どうやればこんな人になれるのでしょうか? 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 …

【書評】エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン かんき出版

「最少の時間で成果を最大にする」そんな事、どうやったら出来るのでしょうか? 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.出版社より】 【1.本書の紹介】 簡単に言うと、やることを絞ってリソースをつぎ込み、成果を最大限に伸ばしまし…

【書評】アフターデジタル 藤井保文 尾原和啓 日経BP

え!日本ってそんなに遅れているの!とショックを受ける人を続出させている本です。 もはや中国は後進国ではありません。 最先端の国です! こう言うと違和感を覚えますでしょうか? 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介…

【書評】シン・ニホン 安宅和人 News Picksパブリッシング

「イシューからはじめよ」の大ヒットで一躍時の人となった安宅和人さんの最新作です。 サブタイトルは「AI✕データ時代における日本の再生と人材育成」です。 移り変わり激しい今の時代に、日本復活に向けてやるべき指針を示したことで、多くの人から注目を集…

【書評】1日36万円のかばん持ち 小山昇 ダイヤモンド社

小山昇さんをご存知でしょうか? 中小企業の経営者にとってはアイドル的存在で、知らない人はいないというくらいチョー有名な方です。 本業は、ダスキン事業を行う株式会社武蔵野という社員800名を抱える会社の社長です。 自事業の経営を安定させながら、…

【書評】ブーメランの法則 ファーガル・クイン かんき出版

アマゾン打倒のヒントがこの本に載っています! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 スーパーなど主に小売店を経営されている方には、ヒント盛りだくさんの本です。 効率化を追求しすぎた結果、窮地に陥っている多く…

【書評】ゼロ秒思考 赤羽雄二 ダイヤモンド社

さあ、前回に引き続いてまいります! 一部でとっても大好評!(笑) 皆様よりご応募頂いた、気になる本、オススメしたい本を紹介する、リクエストウィークです! 【1.本の紹介】 【2.リクエスト頂いた方のご紹介】 【3.本の内容】 【4.本のポイント】 【5.本…

【書評】ニュータイプの時代  山口周  ダイヤモンド社

ビジネスキーワードの100%ジュースや~ この1冊でビジネス書10冊読んだくらいの満足感が得られます! いや~よくもまあ、これだけ言いたいことを言いまくってさっさと帰って行きやがったな~って感じです。(笑) メモってしておこうという言葉が目白押しで…

【書評】幸せな人は「お金」と「働く」を知っている  新井和宏 イースト・プレス

著者は、現在株式会社eumo代表取締役で鎌倉投信株式会社ファウンダーの新井和宏さんです。 新井さんは、大卒後、国内、外資金融機関に勤めていました。 金融業界で活躍することが、社会に貢献できることだと思って、巨額のファンド投資マネージャーとして活…

【書評】実験思考 光本勇介 幻冬舎

これは驚きの宝石箱やぁ~ と思わず言ってしまいそうなくらい、驚きが詰まった本です。 ページをめくる度に凄い!と唸ってしまい、ページをめくる手が止まりません。 普通ならこの本は、1500円位が相場だと思いますが、定価は390円(税抜)なんです! 最低限…

【書評】共感資本社会を生きる 共感が「お金」になる時代の新しい生き方 新井和宏 高橋博之 ダイヤモンド社

株式会社eumo代表取締役で鎌倉投信株式会社ファウンダーの新井和宏氏と株式会社ポケットマルシェ代表取締役CEO「東北食べる通信」創刊編集長の高橋博之氏が、これからの新しい生き方について語ります。 【1.本書の紹介】 【2.本書ポイント】 【3.本書の感想…

【書評】「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方 奥ノ谷圭祐 KADOKAWA

著者は、短パン社長として、SNS時代の商売を実践されている方です。 ニックネームの通り、いい年をした大人が、年中短パンで暮らしているんですよ。 その時点で、マネできませんね。(笑) ニックネームもユニークですが、商品やイベントもユニークで、発売…

【書評】 死ぬ気で学べ(Learn or Die)  プリファードネットワークスの挑戦  西川徹 岡野原大輔 KADOKAWA

この本、よく見ると本の題名よりも、「日本発 AI技術者集団 PFNの思考」という帯の文字の方が大きいですよね~ 何これ?何の本だかよく分からない、このギンギラギンが題名かと思ってしまいますよね。(笑) 題名は「Learn or Die 死ぬ気で学べ」の方です! …

【書評】新しい起業のかたち 安田修 エムディエヌコーポレーション

コミニュティー・プラットフォーム「信用の器 フラスコ」の代表を務める元サラリーマンの著者から、現役サラリーマンへ新しい稼ぎ方の提案です。 【1.本書紹介】 【2.本書ポイント】 【3.本書の感想】 【4.追伸 著者より お得なお知らせ!】 【5.本が来まし…

【書評】食べる投資 ハーバードが教える世界最高の食事術 満尾正 アチーブメント出版

さ、またしても世界最高峰の大学から何かがやってきました。(笑) 今回はハーバード大学で学んだ著者が、米国ビジネスマンなら当たり前にやっている、食によるコンディション調整、健康管理の方法を紹介しています。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】…

【書評】私の体験的ノンフィクション術  佐野眞一  集英社新書

ノンフィクションを書く、その苦しさと面白さがよくわかります。 ノンフィクションとは程遠いですが、今まで自分が書いた作文を思い出してみると、取材量の圧倒的少なさを恥ずかしく感じました。 今まで、頭からひらめき湧き出てくるものを書くべきだ、それ…

【書評】野村ノート 野村克也 小学館

私は、この本を読んで衝撃を受けました! 日本野球界のバイブルです! 私が野球をやっていたのは少年野球でしたが、その時は、ただ投げて打って走ってという単純に楽しい遊びでした。(笑) この本を読むと、野球というスポーツは、様々な情報分析から1つ1…

【書評】宝くじで1億円当たった人の末路 鈴木信行 日経 BP 社

宝くじで1億円当たった人の末路は? 気になりますね~! 皆さんご経験があると思いますが、「宝くじで、1億円当たったらどうする~?」 なんて会話を楽しんだ経験があると思います。(笑) 最近ですと、前後賞合わせて10億円が当たったりしますよね! 本…

【書評】1分で話せ 伊藤羊一 SB クリエイティブ

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 この本は、プレゼンで相手を動かすための方法をとてもとても分かりやすく教えてくれます。 ちなみに、題名は1分で話せとなってますが、この本は1分では読みきれません。(笑) …

【書評】「5 G 革命」の真実 深田萌絵 WAC

この本を読むと、第3次世界大戦は既に始まっていることがわかります。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 直接、人が殺し合うという殺戮兵器による戦いではなく、情報戦において、いかに覇権を握るかの熾烈な争いが…

【書評】危機と人類 上下巻 ジャレド・ダイアモンド 日本経済新聞出版社

著者は、「銃・病原菌・鉄」で大変有名なジャレド・ダイヤモンドさんです。 アメリカ国家科学賞、タイラー賞、コスモス賞、ピューリッツアー賞など沢山受賞されている方です。 それぞれの賞はすごそうですが、中身はよくわかりません。(笑) 簡単言うと、め…

【書評】俺か、俺以外か。 ローランドという生き方  ROLAND  KADOKAWA

元ホストのローランドってご存知ですか? 本屋さんでこの本を見るまで、私は知りませんでした。(笑) 私は、ホストクラブに行きませんので、知らなくても特に不都合はありません。(笑) この手の本が出ると、ホストの自慢話?と言ったイメージが先行してし…

【書評】6億円文章術 紙直樹 幻冬舎

出ました! 文章書いて6億円! これですこれです! 働き方改革の1丁目1番地。 自由に働いて、ワークライフバランスしてしまいましょう! そう思いますよね~ 「この題名を見て、単純に上手な文章を書けば6億円稼げるんだ!と思ったヤツは どこのどいつだぁい…

【書評】 運 「ツキ」「流れ」を呼び込む技術  野村克也 竹書房

追悼の意味を込めまして、野村監督の本を紹介します。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 野村監督は「運」というものは、勝手に降って湧くものではなく、正しいプロセスに気づくことだと言っています。 その人の日…

【書評】なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか? 田中裕輔 東洋経済新聞社 

年俸1億円もらえるのに、会社辞めますか? 辞めませんよね~普通。 そんな、宝くじが毎年当たるような会社なら、私は、歯を食いしばって剥がされるまでしがみつきます。(笑) まず始めに、著者がネタバレしていますが、マッキンゼーの人が1億円もらっている…