京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

ビジネス

【書評】俺か、俺以外か。 ローランドという生き方  ROLAND  KADOKAWA

元ホストのローランドってご存知ですか? 本屋さんでこの本を見るまで、私は知りませんでした。(笑) 私は、ホストクラブに行きませんので、知らなくても特に不都合はありません。(笑) この手の本が出ると、ホストの自慢話?と言ったイメージが先行してし…

【書評】6億円文章術 紙直樹 幻冬舎

出ました! 文章書いて6億円! これですこれです! 働き方改革の1丁目1番地。 自由に働いて、ワークライフバランスしてしまいましょう! そう思いますよね~ 「この題名を見て、単純に上手な文章を書けば6億円稼げるんだ!と思ったヤツは どこのどいつだぁい…

【書評】 運 「ツキ」「流れ」を呼び込む技術  野村克也 竹書房

追悼の意味を込めまして、野村監督の本を紹介します。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 野村監督は「運」というものは、勝手に降って湧くものではなく、正しいプロセスに気づくことだと言っています。 その人の日…

【書評】なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか? 田中裕輔 東洋経済新聞社 

年俸1億円もらえるのに、会社辞めますか? 辞めませんよね~普通。 そんな、宝くじが毎年当たるような会社なら、私は、歯を食いしばって剥がされるまでしがみつきます。(笑) まず始めに、著者がネタバレしていますが、マッキンゼーの人が1億円もらっている…

【書評】頭が良くなる秘密ノート 児玉光雄 二見書房

天才になりたい人! はーい!(笑) 【1.本の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本の紹介】 「天才」というのは、人によって定義がちがいますね。 この本の著者が言う天才とは、「たった一つのことに執着して、それに人生を賭けること」だそ…

【書評】働く力を君に 鈴木敏文 講談社

下のグラフはセブンイレブンの売上推移のグラフです。 この駆け上がるような右肩上がりのグラフは壮観ですね。 経営者が起業する時に夢描く売上グラフそのもののようですね! これは、実際のセブンイレブンの業績です。 続いてこちら、セブンイレブンの店舗…

【書評】お金持ちになる人、ならない人の仕事術 ブライアントレーシー  アスコム

著者は「カエルを食べてしまえ」や「フォーカルポイント」など、仕事術の著書でベストセラーが多数あり、ビジネスマンに大変人気な方です。 この人自身が、普通のサラリーマンから、会社を経営するまで出世された方です。 米国ビジネスマン界の神様みたいな…

【書評】文系AI人材になる 野口竜司 東洋経済新報社

今、足りないのはデータサイエンティストではなく文系AI人材なんです! これには驚きました! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者よりお知らせ】 【5.関連著書の紹介】 【6.著書より、「いいね」頂きました!】 【1.本書の紹…

【書評】ハーバードでいちばん人気の国・日本 佐藤智恵 PHP新書

日本好きな人が大喜びする本です。 逆に、やっぱり日本が世界一だとか言って自己満足している間に、世界経済から取り残されてしまったじゃないか!という人が最も嫌う類の本です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】…

【書評】ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則 S&K・アンダーソン すばる舎

アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスが、株主に向けて発表される手紙から、アマゾンの成長の秘密を明らかにした本です。 【1.アマゾン本と本書の違い】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.アマゾン関連の紹介】 【5.追記】 【1.アマゾン本と本書…

【書評】日本進化論  落合陽一 SB 新書

はじめに、著者と小泉進次郎氏との対談が、新しい日本の幕開けを期待させます。 進次郎氏は、現在の日本経済停滞の原因の1つは、ITに弱い政治家が原因だと述べています。 そんな切り口があったのかと嬉しくなりました。 この本では、日本の各課題について、…

【書評】多動力 堀江貴文 幻冬舎

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 ホリエモンのベストセラーです。 著者の言いたいこと、常に言っていることをブレなくズバッと言い切っています。 読んでいて気持ちがいいです。 多動力であ…

【書評】なぜ、一流の人は「集中力」が1日中続くのか? 南雲吉則 KADOKAWA

著者は60代にして30代に見える!とおなじみの南雲先生です。 最近は、ゴボウ茶をオススメしていることでも有名ですね。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 南雲先生は、時間を有効に使うには、集中力が必要だと主張…

【書評】座らない!成果を出し続ける人の健康法 トム・ラス 新潮社

皆さん、医者から「あなたはガンです」と言われたらどうしますか? 私自身、想像もできませんが、初めて、自分の人生について真剣に考えるのではないかと思っています。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 さて、こ…

【書評】日本人の給料はなぜこんなに安いのか  坂口孝則 SB新書

著者は未来調達研究所という、主に調達(主に購買担当)に関するコンサルティングを行っている会社の経営者です。 一度、展示会のセミナーで著者の講演を聞いた事がありますが、少し、クセのある経営者ですね。 クセがあるので、それから、興味を持ちました…

【書評】マーケティングの基本は楽しい!「これ一体どうやったら売れるんですか? 」 永井孝尚 SB新書

表紙(ついでに裏表紙まで)に広末涼子が載っていましたが、本書とは全く関係がありませんでした。(笑) この本は、マーケティングの基本用語を事例を用いながら分かりやすく紹介した娯楽マーケティングの入門書です。 マーケティングに興味ない人にとって…

スマニュー砲(餃子爆弾)初着弾!

普段、書評をベースに記事を掲載していますが、先日は、餃子の記事を掲載しました。 その記事が、スマーニュー砲となり着弾しました! スマニュー砲を狙っていたかと尋ねられたら、狙っていましたと答えます。 なぜなら、常に狙っているからです。(笑) 常…

京都NO1餃子を食べてみた!

地元では知らない人はいないと言われる、餃子の名店を紹介します! 京都市南区にあります餃子名店の名はなんと「ミスター・ギョウザ」です! ミスター巨人、長嶋監督もビックリ!の名前です。 場所は、世界遺産東寺の近く、羅城門跡から徒歩2分くらいの所に…

【書評】結果を出します! 「V字回復の経営」 三枝匡 日経ビジネス文庫

著者は、現在(株)ミスミグループ本社のシニアチェアマン(企業功績を称えるポジション)で、経営立て直しのプロフェッショナルであり、自身が務める会社(ミスミ)を急成長させた凄腕の経営者です。 この物語は、著者が(株)コマツの「産機事業本部」の事…

読書へのお誘いです! 「読書は『アウトプット』が99%」 藤井孝一 三笠書房

最近は「アウトプット」という言葉が流行りなんでしょうね。 至る所でこの言葉を目にするようになりました。 私は、本屋で「読書」とか「速読」という題名を見ると、思わず手に取って読んでしまいます。 今回も、思わず、引っ掛かってしまいました。(笑) …

知らない驚き!がここに。 「事実VS本能」  橘玲 集英社

「言ってはいけない」でおなじみの著者です。 今回も、裏付けのあるデータを元に、えっ!と驚くような事実を教えてくれます。 普段、新聞やテレビからの情報だけを鵜呑みにしている私達には、たまにはこういう斜に構えたように感じる人から情報を得ることが…

【書評】名前が素敵! 父親が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話 ヤニス・バルファキス ダイヤモンド社

この本を読んで、自分の教養の足りなさを痛感しました。(笑) なぜなら、この本が「わかりやすくなかった」からです。 元々は、「簡単に経済がわかるとラッキー!」と思って題名に惹かれて買いました。 確かにこの本は、難しい経済用語はほとんど使っていま…

これは凄い!「自分を操る超集中力」 メンタリストDaiGo かんき出版

いきなりですが、「DaiGo」と「DAIGO」の違いをご存知でしょうか? DaiGoはこの本の著者であり、メンタリストとして活躍している方です。 DAIGOとはBREAKERZのメンバーでミュージシャン、北川景子を妻に持ち、竹下登元総理大臣の孫にあたるという大変強運の…

日本が大きく成長する可能性とは? 「人生を面白くする本物の教養」 出口治明 幻冬舎新書

出口さんは、「稀代の読書家」として知られており、全国教養学界代表の様な方です。(笑) 経歴は、京大法学部を出て日本生命に入社、ロンドン現地法人社長の経験ありというエリート中のエリートです。その後、ライフネット生命を立ち上げ、100億円企業に…

読書は武器だ! 「読書という荒野」 見城徹 幻冬舎

元編集者であり、現在幻冬舎社長という出版業界の1丁目1番地にいる見城さんが、「読書論」を語ります。 帯の推薦者は秋元康、本の編集は箕輪厚介。 この本、面白くないはずがありません! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書…

【書評】夢が叶います! 「ノムラの教え 弱者の戦略99の名言」 野村克也   講談社

この本は、野村監督の書籍の中から一番いい所を抽出した野村監督ベスト本!だと思います。 【1.この本の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.この本の紹介】 この本の中身を簡単に言うと、夢の叶え方!が書かれています。 この本を読めば、夢…

【書評】やってみなけりゃわからない! 「瞬読」 山中恵美子 SBクリエイティブ

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【 4.著者より】 【1.本書の紹介】 先日なぜか、著者の山中恵美子さんより、私のTwitter をフォロー頂きました。 これは、私への書評のオファーだと勝手に理解して、早速、山中さんの著書「瞬読」を…

【書評】SDGsベスト4! SDGs本をまとめてみました!

SDGsって何? 持続可能な開発目標(SDGs)とは 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年…

【書評】「面白い」は作れます! 「『面白い』のつくりかた」 佐々木健一  新潮新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 この題名の、「面白い」と言うのは、「笑う」という意味の「面白い」ではありません。 どちらかと言うと、興味深いとか感心するという意味の「面白い」です。 「面白さ」に一番大…

一流芸能人様のご本でございます。「GACKTの勝ち方」 GACKT サンクチュアリ出版

人気番組「芸能人格付けチェック」において「一流芸能人」でお馴染みのGACKT様の本です。 毎回、凄いですよね! どんな難問も見事正解していますよね。 あれだけ当たれば、そりゃ疑われるでしょう。 なんつったって、クイズダービーでおなじみ天下の「はらた…