京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

本の紹介

【書評】お金持ちになる人、ならない人の仕事術 ブライアントレーシー  アスコム

著者は「カエルを食べてしまえ」や「フォーカルポイント」など、仕事術の著書でベストセラーが多数あり、ビジネスマンに大変人気な方です。 この人自身が、普通のサラリーマンから、会社を経営するまで出世された方です。 米国ビジネスマン界の神様みたいな…

よく効くインフルエンザ対策とは? 「一流の人はなぜ風邪をひかないのか?」  裴 英洙  ダイヤモンド社

こちらは、昨年2019年の第4週(1/21~1/27)のインフルエンザがピークとなった様子です。 もし、昨年と同様であれば、まもなく全国的にインフルエンザ警報だらけになります。 昨年の同じ時期と比較しながら、今年の様子を見てみましょう。 昨シーズンの第51週…

【書評】文系AI人材になる 野口竜司 東洋経済新報社

今、足りないのはデータサイエンティストではなく文系AI人材なんです! これには驚きました! 現在、データサイエンティストと呼ばれるAI技術者が引っ張り凧で、世界的にその賃金も青天井で高騰しています。 ひょっとするとその流れは、まもなく止まるかも知…

【書評】ハーバードでいちばん人気の国・日本 佐藤智恵 PHP新書

日本好きな人が大喜びする本です。 やっぱり日本が世界一だとか言って自己満足している間に、世界経済から取り残されてしまったじゃないか!という人が最も嫌う類の本です。 この本は、日本はどういうところが素晴らしいのかを教えてくれる本です。 日本の素…

【書評】ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則 S&K・アンダーソン すばる舎

アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスが、株主に向けて発表される手紙から、アマゾンの成長の秘密を明らかにした本です。 アマゾンを褒めちぎるだけの他の本とは中身が違います。 例えばこの本、読書好きな方には大変有名な成毛眞さんの作品です。 「アマゾ…

【書評】日本進化論  落合陽一 SB 新書

はじめに、著者と小泉進次郎氏との対談が、新しい日本の幕開けを期待させます。 進次郎氏は、現在の日本経済停滞の原因の1つは、ITに弱い政治家が原因だと述べています。 そんな切り口があったのかと嬉しくなりました。 この本では、日本の各課題について、…

【書評】多動力 堀江貴文 幻冬舎

ホリエモンのベストセラーです。 著者の言いたいこと、常に言っていることをブレなくズバッと言い切っています。 読んでいて気持ちがいいです。 多動力であるためには、断捨離が必要ですね。 モノを持ちすぎると、それを管理する為に大事な時間が取られてし…

【書評】なぜ、一流の人は「集中力」が1日中続くのか? 南雲吉則 KADOKAWA

著者は60代にして30代に見える!とおなじみの南雲先生です。 最近は、ゴボウ茶をオススメしていることでも有名ですね。 南雲先生は、時間を有効に使うには、集中力が必要だと主張しています。 その集中力が続くための方法を紹介した本です。 早く起きる、ご…

【書評】座らない!成果を出し続ける人の健康法 トム・ラス 新潮社

皆さん、医者から「あなたはガンです」と言われたらどうしますか? 私自身、想像もできませんが、初めて、自分の人生について真剣に考えるのではないかと思っています。 さて、この著者は、ガンと宣告されてから、静かにその余生を受け入れるののではなく、…

【書評】日本人の給料はなぜこんなに安いのか  坂口孝則 SB新書

著者は未来調達研究所という、主に調達(主に購買担当)に関するコンサルティングを行っている会社の経営者です。 一度、展示会のセミナーで著者の講演を聞いた事がありますが、少し、クセのある経営者ですね。 クセがあるので、それから、興味を持ちました…

【書評】驚くほど目が良くなる! たった10秒の「眼トレ」 「近視」「遠視」「老眼」が9割治る 日比野佐和子 SB新書

1日たった10秒のトレーニングで、「老眼」が治る!と思ったヤツはどこのどいつだあ~い? ・・・あたしだよ。(笑) 「たった10秒の眼トレ」とありますが、1日のトレーニング時間がたった10秒という訳ではありません。 ここにはたくさんの目を良くす…

【書評】マーケティングの基本は楽しい!「これ一体どうやったら売れるんですか? 」 永井孝尚 SB新書

表紙(ついでに裏表紙まで)に広末涼子が載っていましたが、本書とは全く関係がありませんでした。(笑) この本は、マーケティングの基本用語を事例を用いながら分かりやすく紹介した娯楽マーケティングの入門書です。 マーケティングに興味ない人にとって…

【書評】結果を出します! 「V字回復の経営」 三枝匡 日経ビジネス文庫

著者は、現在(株)ミスミグループ本社のシニアチェアマン(企業功績を称えるポジション)で、経営立て直しのプロフェッショナルであり、自身が務める会社(ミスミ)を急成長させた凄腕の経営者です。 この物語は、著者が(株)コマツの「産機事業本部」の事…

読書へのお誘いです! 「読書は『アウトプット』が99%」 藤井孝一 三笠書房

最近は「アウトプット」という言葉が流行りなんでしょうね。 至る所でこの言葉を目にするようになりました。 私は、本屋で「読書」とか「速読」という題名を見ると、思わず手に取って読んでしまいます。 今回も、思わず、引っ掛かってしまいました。(笑) …

知らない驚き!がここに。 「事実VS本能」  橘玲 集英社

「言ってはいけない」でおなじみの著者です。 今回も、裏付けのあるデータを元に、えっ!と驚くような事実を教えてくれます。 普段、新聞やテレビからの情報だけを鵜呑みにしている私達には、たまにはこういう斜に構えたように感じる人から情報を得ることが…

すぐ出来る!「京都検定」の申し込み方

京都検定の申し込み締め切りが明日!となっています。 あっ!忘れてたという方。 まだ間に合います! 勉強がまだ・・・ 勉強に関しては、試験まで後1ヶ月あります。 ですから、勉強の事は置いておいてまずは申し込みましょう! 申し込み方には4種類程ありま…

題名負けかも。「父親が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話」 ヤニス・バルファキス ダイヤモンド社

この本を読んで、自分の教養の足りなさを痛感しました。(笑) なぜなら、この本が「わかりやすくなかった」からです。 元々は、「簡単に経済がわかるとラッキー!」と思って題名に惹かれて買いました。 確かにこの本は、難しい経済用語はほとんど使っていま…

女性の浮気も当たり前? 「夫のトリセツ」 黒川伊保子 講談社+ α新書

前作に続きショック!ですね。 女性の本能は「一人の男と一生を生きる」ようにはできていないんですって。 一人の男と一生を生きるという事は、本能に逆らうことなんですって! 浮気をするのは男性の本能だと思っていましたが、実は、女性にもその本能が仕込…

これは凄い!「自分を操る超集中力」 メンタリストDaiGo かんき出版

いきなりですが、「DaiGo」と「DAIGO」の違いをご存知でしょうか? DaiGoはこの本の著者であり、メンタリストとして活躍している方です。 DAIGOとはBREAKERZのメンバーでミュージシャン、北川景子を妻に持ち、竹下登元総理大臣の孫にあたるという大変強運の…

日本が大きく成長する可能性とは? 「人生を面白くする本物の教養」 出口治明 幻冬舎新書

出口さんは、「稀代の読書家」として知られており、全国教養学界代表の様な方です。 経歴は、京大法学部を出て日本生命に入社、ロンドン現地法人社長の経験ありというエリート中のエリートです。その後、ライフネット生命を立ち上げ、100億円企業に成長さ…

読書は武器だ! 「読書という荒野」 見城徹 幻冬舎

元編集者であり、現在幻冬舎社長という出版業界の1丁目1番地にいる見城さんが、「読書論」を語ります。 帯の推薦者は秋元康、本の編集は箕輪厚介。 この本、面白くないはずがありません! で、読んだ感想は・・・重い。です。 リラックス感ゼロです。 強面…

夢が叶います! 「ノムラの教え 弱者の戦略99の名言」 野村克也   講談社

この本は、野村監督の書籍の中から一番いい所を抽出した野村監督ベスト本!だと思います。 この本の中身を簡単に言うと、夢の叶え方!が書かれています。 この本を読めば、夢が叶います。 野村監督は、自分自身がプロ1年目終了時点で解雇を言い渡される程、…

【書評】やってみなけりゃわからない! 「瞬読」 山中恵美子 SBクリエイティブ

先日なぜか、著者の山中恵美子さんより、私のTwitter をフォロー頂きました。 これは、私への書評のオファーだと勝手に理解して、早速、山中さんの著書「瞬読」を買いに行きました。 「瞬読」は広く言う速読の1種です。 速読はたくさん種類があります。 私は…

【書評】SDGsベスト4! SDGs本をまとめてみました!

SDGsって何? 持続可能な開発目標(SDGs)とは 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年…

【書評】「面白い」は作れます! 「『面白い』のつくりかた」 佐々木健一  新潮新書

この題名の、「面白い」と言うのは、「笑う」という意味の「面白い」ではありません。 どちらかと言うと、興味深いとか感心するという意味の「面白い」です。 「面白さ」に一番大切な要素は「構成」です。 この構成がまずいと、面白いストーリーはできません…

一流芸能人様のご本でございます。「GACKTの勝ち方」 GACKT サンクチュアリ出版

人気番組「芸能人格付けチェック」において「一流芸能人」でお馴染みのGACKT様の本です。 毎回、凄いですよね! どんな難問も見事正解していますよね。 あれだけ当たれば、そりゃ疑われるでしょう。 なんつったって、クイズダービーでおなじみ天下の「はらた…

【書評】サボるコツではありません 「働かない技術」 新井健一 日経プレミアシリーズ

この題名を見て、「うまくサボる技術」が身につくぞ!と期待したヤツは、どこのどいつだぁい? 私だよ!(笑) この本は、サボるにはどうしたら良いかを教えてくれません。 日本人、特に管理職は働きすぎるので、時間以内に仕事を終えて、いかに時間外に(残…

京都通は知っている。「京都検定」ってご存知ですか?

「京都検定(京都・観光文化検定試験)」を紹介します。 「京都検定」をよく知るために、京都商工会議所主催の 「『京都検定』でもっと京都を知ろう 『京都通』へ近づく!大人のためのワンコインセミナー」に行ってきました! 1時間程のセミナーですが、2部…

知の巨匠が語るお話です「知的ヒントの見つけ方 」 立花隆 文春新書

文藝春秋で連載していた随筆等を合わせて一冊の本にした物です。 いろんな話題がありますが、その一つ一つが深い知識で語られていて、感心します。 例えば、どこにでもいる主婦が、近所の高校生と話しをしていて、「◯◯って何?」と聞くと、頭の良い高校生が…

睡眠負債は恐ろしいんです。「スタンフォード大学教授が教える熟睡の習慣」 西野精治 PHP新書

今回のキーワードは、「睡眠負債」です。 睡眠負債つまり、睡眠不足は知らないうちにどんどん溜まるので、とても危険だと指摘しています。 ただし、必要な睡眠時間は人によって違うので、自分で見つけるしかないそうです。 ここが一番知りたかったところなん…