京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

本の紹介

【書評】「いいね」を購入につなげる 奥ノ谷圭祐 KADOKAWA

著者は、短パン社長として、SNS時代の商売を実践されている方です。 ニックネームの通り、いい年をした大人が、年中短パンで暮らしているんですよ。(笑) ニックネームもユニークですが、商品やイベントもユニークで、発売するとまもなく完売してしまうほど…

【書評】「空腹」こそ最強のクスリ 青木厚 アスコム

空腹って体に悪いと思っていませんか? 空腹になると胃が痛くなる気がして、胃の中が空っぽだと胃液で胃がやられてしまうと思っていませんか? そんな事はありません! 空腹にはすごい力があるんです! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感…

【書評】 死ぬ気で学べ(Learn or Die)  プリファードネットワークスの挑戦  西川徹 岡野原大輔 KADOKAWA

この本、よく見ると本の題名よりも、「日本発 AI技術者集団 PFNの思考」という帯の文字の方が大きいですよね~ 何の本だかよく分からない、このギンギラギンが題名かと思ってしまいますよね。(笑) 題名は「Learn or Die 死ぬ気で学べ」の方です! 【1.本書…

【書評】新しい起業のかたち 安田修 エムディエヌコーポレーション

コミニュティー・プラットフォーム「信用の器 フラスコ」の代表を務める元サラリーマンの著者から、現役サラリーマンへ新しい稼ぎ方の提案です。 【1.本書紹介】 【2.本書ポイント】 【3.本書の感想】 【4.追伸 著者より お得なお知らせ!】 【1.本書紹介】 …

【書評】食べる投資 ハーバードが教える世界最高の食事術 満尾正 アチーブメント出版

さ、またしても世界最高峰の大学から何かがやってきました。(笑) 今回はハーバード大学で学んだ著者が、米国ビジネスマンなら当たり前にやっている、食によるコンディション調整、健康管理の方法を紹介しています。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】…

【書評】私の体験的ノンフィクション術  佐野眞一  集英社新書

ノンフィクションを書く、その苦しさと面白さがよくわかります。 ノンフィクションとは程遠いですが、今まで自分が書いた作文を思い出してみると、取材量の圧倒的少なさを恥ずかしく感じました。 今まで、頭からひらめき湧き出てくるものを書くべきだ、それ…

【書評】人を見抜く技術 桜井章一 講談社+α新書

伝説の雀鬼からこんな言葉が出てくるのか!と驚きました。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 最近、麻雀をされましたか? たいていの人は、麻雀をする機会自体がほぼ0なのではないでしょうか。 我々の学生時代はま…

【書評】野村ノート 野村克也 小学館

私は、この本を読んで衝撃を受けました! 日本野球界のバイブルです! 私が野球をやっていたのは少年野球でしたが、その時は、ただ投げて打って走ってという単純に楽しい遊びでした。(笑) この本を読むと、野球というスポーツは、様々な情報分析から1つ1…

【書評】運気を磨く 田坂広志 光文社新書 

田坂広志さんってご存知ですが? 経歴を見るとすごい人です。 簡単に言うと、優秀な日本人代表みたいな人です。 バリバリ理科系の人が、「運気」という、実に非科学的な話を我々にもわかる言葉で、語りかけてくれています。 この本を読み終わったあと、一晩…

【書評】宝くじで1億円当たった人の末路 鈴木信行 日経 BP 社

宝くじで1億円当たった人の末路は? 気になりますね~! 皆さんご経験があると思いますが、「宝くじで、1億円当たったらどうする~?」 なんて会話を楽しんだ経験があると思います。(笑) 最近ですと、前後賞合わせて10億円が当たったりしますよね! 本…

【書評】1分で話せ 伊藤羊一 SB クリエイティブ

この本は、プレゼンで相手を動かすための方法をとてもとても分かりやすく教えてくれます。 ちなみに、題名は1分で話せとなってますが、この本は1分では読みきれません。(笑) 言いたい事は、この帯に書いある「結論+根拠+例えばで=相手の右脳と左脳を…

【書評】「5 G 革命」の真実 深田萌絵 WAC

この本を読むと、第3次世界大戦は既に始まっていることがわかります。 直接、人が殺し合うという殺戮兵器による戦いではなく、情報戦において、いかに覇権を握るかの熾烈な争いが行われています。 トランプのせいで、景気が悪くなったよ。 という人も多くお…

【書評】危機と人類 上下巻 ジャレド・ダイアモンド 日本経済新聞出版社

著者は、「銃・病原菌・鉄」で大変有名なジャレド・ダイヤモンドさんです。 ダイヤモンド?病原菌?新型コロナウイルス? こんな連想をしませんでしたか? ジャレド・ダイヤモンド →ダイヤモンド・プリンセス号(クルーズ船) →プリンセス・プリンセス ダイ…

【書評】俺か、俺以外か。 ローランドという生き方  ROLAND  KADOKAWA

元ホストのローランドってご存知ですか? 本屋さんでこの本を見るまで、私は知りませんでした。(笑) 私は、ホストクラブに行きませんので、知らなくても特に不都合はありません。(笑) この手の本が出ると、ホストの自慢話?と言ったイメージが先行してし…

【書評】6億円文章術 紙直樹 幻冬舎

出ました! 文章書いて6億円! これですこれです! 働き方改革の1丁目1番地。 自由に働いて、ワークライフバランスしてしまいましょう! そう思いますよね~ 「この題名を見て、単純に上手な文章を書けば6億円稼げるんだ!と思ったヤツは どこのどいつだぁい…

【書評】 運 「ツキ」「流れ」を呼び込む技術  野村克也 竹書房

追悼の意味を込めまして、野村監督の本を紹介します。 野村監督は「運」というものは、勝手に降って湧くものではなく、正しいプロセスに気づくことだと言っています。 その人の日々の正しい行いや態度によって与えられるものだといっています。 正しい努力を…

【書評】もしも1年後、この世にいないとしたら。 清水研 文響社

充実した人生を送るためにはどうすべきかをを教えてくれる本です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.本書関連書籍のご案内】 【1.本書の紹介】 1ヶ月後に死ぬとしたら今、何をしますか? 1週間後死ぬとしたら今、何をしますが?…

【書評】なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか? 田中裕輔 東洋経済新聞社 

年俸1億円もらえるのに、会社辞めますか? 辞めませんよね~普通。 そんな、宝くじが毎年当たるような会社なら、私は、歯を食いしばって剥がされるまでしがみつきます。(笑) まず始めに、著者がネタバレしていますが、マッキンゼーの人が1億円もらっている…

【書評】頭が良くなる秘密ノート 児玉光雄 二見書房

天才になりたい人! はーい!(笑) 「天才」というのは、人によって定義がちがいますね。 この本の著者が言う天才とは、「たった一つのことに執着して、それに人生を賭けること」だそうです。 これなら、なんとなくできそうな気がしませんか? 「一番になれ…

【書評】生の短さについて セネカ 岩波文庫

知っている人は知っている、言わずと知れた名著です! ちなみに私は、最近知りました。(笑) 【1.本書の紹介】 セネカは紀元前1年頃(約2,000年前)コルドバで生まれた人です。 西暦50年、後に暴君と呼ばれるネロ帝の家庭教師になりました。 なんと、この本…

【書評】リーダー論 高橋みなみ(AKB48) 講談社AKB48新書

最近は、欅坂46の絶対的エースの平手友梨奈さんがグループ脱退を発表したり、乃木坂46の絶対エースの白石麻衣さんが卒業を発表したり、秋元康ファミリーファンならずとも、新型コロナウイルス級に芸能界に衝撃が走っています。 秋元康ファミリーは話題が尽き…

【書評】ユダヤ人大富豪の教え 本田健 大和書房

本当のお金持ちになるとはどういうことなのか?という事を教えてくれます。 とりあえず「お金が欲しい」という人は沢山いると思います。 「お金さえあれば幸せになれる」と思っている人が沢山いると思います。 普通、収入がある程度増えたとしても、「もっと…

【書評】働く力を君に 鈴木敏文 講談社

下のグラフはセブンイレブンの売上推移のグラフです。 この駆け上がるような右肩上がりのグラフは壮観ですね。 経営者が起業する時に夢描く売上グラフそのもののようですね! これは、実際のセブンイレブンの業績です。 続いてこちら、セブンイレブンの店舗…

【書評】お金持ちになる人、ならない人の仕事術 ブライアントレーシー  アスコム

著者は「カエルを食べてしまえ」や「フォーカルポイント」など、仕事術の著書でベストセラーが多数あり、ビジネスマンに大変人気な方です。 この人自身が、普通のサラリーマンから、会社を経営するまで出世された方です。 米国ビジネスマン界の神様みたいな…

よく効くインフルエンザ対策とは? 「一流の人はなぜ風邪をひかないのか?」  裴 英洙  ダイヤモンド社

新型コロナウイルスの勢いが止まりません! こちらは、昨年2019年の第4週(1/21~1/27)のインフルエンザがピークとなった様子です。 もし、昨年と同様であれば、まもなく全国的にインフルエンザ警報だらけになります。 昨年の同じ時期と比較しながら、今年の…

【書評】文系AI人材になる 野口竜司 東洋経済新報社

今、足りないのはデータサイエンティストではなく文系AI人材なんです! これには驚きました! 現在、データサイエンティストと呼ばれるAI技術者が引っ張り凧で、世界的にその賃金も青天井で高騰しています。 ひょっとするとその流れは、まもなく止まるかも知…

【書評】ハーバードでいちばん人気の国・日本 佐藤智恵 PHP新書

日本好きな人が大喜びする本です。 逆に、やっぱり日本が世界一だとか言って自己満足している間に、世界経済から取り残されてしまったじゃないか!という人が最も嫌う類の本です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】…

【書評】ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則 S&K・アンダーソン すばる舎

アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスが、株主に向けて発表される手紙から、アマゾンの成長の秘密を明らかにした本です。 【1.アマゾン本と本書の違い】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.アマゾン関連の紹介】 【5.追記】 【1.アマゾン本と本書…

【書評】日本進化論  落合陽一 SB 新書

はじめに、著者と小泉進次郎氏との対談が、新しい日本の幕開けを期待させます。 進次郎氏は、現在の日本経済停滞の原因の1つは、ITに弱い政治家が原因だと述べています。 そんな切り口があったのかと嬉しくなりました。 この本では、日本の各課題について、…

【書評】多動力 堀江貴文 幻冬舎

ホリエモンのベストセラーです。 著者の言いたいこと、常に言っていることをブレなくズバッと言い切っています。 読んでいて気持ちがいいです。 多動力であるためには、断捨離が必要ですね。 モノを持ちすぎると、それを管理する為に大事な時間が取られてし…