京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

本の紹介

【書評】6億円文章術 紙直樹 幻冬舎

出ました! 文章書いて6億円! これですこれです! 働き方改革の1丁目1番地。 自由に働いて、ワークライフバランスしてしまいましょう! そう思いますよね~ 「この題名を見て、単純に上手な文章を書けば6億円稼げるんだ!と思ったヤツは どこのどいつだぁい…

【書評】 運 「ツキ」「流れ」を呼び込む技術  野村克也 竹書房

追悼の意味を込めまして、野村監督の本を紹介します。 野村監督は「運」というものは、勝手に降って湧くものではなく、正しいプロセスに気づくことだと言っています。 その人の日々の正しい行いや態度によって与えられるものだといっています。 正しい努力を…

【書評】もしも1年後、この世にいないとしたら。 清水研 文響社

充実した人生を送るためにはどうすべきかをを教えてくれる本です。 1ヶ月後に死ぬとしたら今、何をしますか? 1週間後死ぬとしたら今、何をしますが? 明日死ぬとしたら今、何をしますか? 貴重な今を無駄にしないために折にふれ、こんなことが最近よく問わ…

【書評】なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか? 田中裕輔 東洋経済新聞社 

年俸1億円もらえるのに、会社辞めますか? 辞めませんよね~普通。 そんな、宝くじが毎年当たるような会社なら、私は、歯を食いしばって剥がされるまでしがみつきます。(笑) まず始めに、著者がネタバレしていますが、マッキンゼーの人が1億円もらっている…

【書評】頭が良くなる秘密ノート 児玉光雄 二見書房

天才になりたい人! はーい!(笑) 「天才」というのは、人によって定義がちがいますね。 この本の著者が言う天才とは、「たった一つのことに執着して、それに人生を賭けること」だそうです。 これなら、なんとなくできそうな気がしませんか? 「一番になれ…

【書評】生の短さについて セネカ 岩波文庫

知っている人は知っている、言わずと知れた名著です! ちなみに私は、最近知りました。(笑) セネカは紀元前1年頃(約2,000年前)コルドバで生まれた人です。 西暦50年、後に暴君と呼ばれるネロ帝の家庭教師になりました。 なんと、この本は、約2,000年前に…

【書評】リーダー論 高橋みなみ(AKB48) 講談社AKB48新書

最近は、欅坂46の絶対的エースの平手友梨奈さんがグループ脱退を発表したり、乃木坂46の絶対エースの白石麻衣さんが卒業を発表したり、秋元康ファミリーファンならずとも、新型コロナウイルス級に芸能界に衝撃が走っています。 秋元康ファミリーは話題が尽き…

【書評】ユダヤ人大富豪の教え 本田健 大和書房

本当のお金持ちになるとはどういうことなのか?という事を教えてくれます。 とりあえず「お金が欲しい」という人は沢山いると思います。 「お金さえあれば幸せになれる」と思っている人が沢山いると思います。 普通、収入がある程度増えたとしても、「もっと…

【書評】働く力を君に 鈴木敏文 講談社

下のグラフはセブンイレブンの売上推移のグラフです。 この駆け上がるような右肩上がりのグラフは壮観ですね。 経営者が起業する時に夢描く売上グラフそのもののようですね! これは、実際のセブンイレブンの業績です。 続いてこちら、セブンイレブンの店舗…

【書評】お金持ちになる人、ならない人の仕事術 ブライアントレーシー  アスコム

著者は「カエルを食べてしまえ」や「フォーカルポイント」など、仕事術の著書でベストセラーが多数あり、ビジネスマンに大変人気な方です。 この人自身が、普通のサラリーマンから、会社を経営するまで出世された方です。 米国ビジネスマン界の神様みたいな…

よく効くインフルエンザ対策とは? 「一流の人はなぜ風邪をひかないのか?」  裴 英洙  ダイヤモンド社

新型コロナウイルスの勢いが止まりません! こちらは、昨年2019年の第4週(1/21~1/27)のインフルエンザがピークとなった様子です。 もし、昨年と同様であれば、まもなく全国的にインフルエンザ警報だらけになります。 昨年の同じ時期と比較しながら、今年の…

【書評】文系AI人材になる 野口竜司 東洋経済新報社

今、足りないのはデータサイエンティストではなく文系AI人材なんです! これには驚きました! 現在、データサイエンティストと呼ばれるAI技術者が引っ張り凧で、世界的にその賃金も青天井で高騰しています。 ひょっとするとその流れは、まもなく止まるかも知…

【書評】ハーバードでいちばん人気の国・日本 佐藤智恵 PHP新書

日本好きな人が大喜びする本です。 やっぱり日本が世界一だとか言って自己満足している間に、世界経済から取り残されてしまったじゃないか!という人が最も嫌う類の本です。 この本は、日本はどういうところが素晴らしいのかを教えてくれる本です。 日本の素…

【書評】ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則 S&K・アンダーソン すばる舎

アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスが、株主に向けて発表される手紙から、アマゾンの成長の秘密を明らかにした本です。 アマゾンを褒めちぎるだけの他の本とは中身が違います。 例えばこの本、読書好きな方には大変有名な成毛眞さんの作品です。 「アマゾ…

【書評】日本進化論  落合陽一 SB 新書

はじめに、著者と小泉進次郎氏との対談が、新しい日本の幕開けを期待させます。 進次郎氏は、現在の日本経済停滞の原因の1つは、ITに弱い政治家が原因だと述べています。 そんな切り口があったのかと嬉しくなりました。 この本では、日本の各課題について、…

【書評】多動力 堀江貴文 幻冬舎

ホリエモンのベストセラーです。 著者の言いたいこと、常に言っていることをブレなくズバッと言い切っています。 読んでいて気持ちがいいです。 多動力であるためには、断捨離が必要ですね。 モノを持ちすぎると、それを管理する為に大事な時間が取られてし…

【書評】なぜ、一流の人は「集中力」が1日中続くのか? 南雲吉則 KADOKAWA

著者は60代にして30代に見える!とおなじみの南雲先生です。 最近は、ゴボウ茶をオススメしていることでも有名ですね。 南雲先生は、時間を有効に使うには、集中力が必要だと主張しています。 その集中力が続くための方法を紹介した本です。 早く起きる、ご…

【書評】座らない!成果を出し続ける人の健康法 トム・ラス 新潮社

皆さん、医者から「あなたはガンです」と言われたらどうしますか? 私自身、想像もできませんが、初めて、自分の人生について真剣に考えるのではないかと思っています。 さて、この著者は、ガンと宣告されてから、静かにその余生を受け入れるののではなく、…

【書評】日本人の給料はなぜこんなに安いのか  坂口孝則 SB新書

著者は未来調達研究所という、主に調達(主に購買担当)に関するコンサルティングを行っている会社の経営者です。 一度、展示会のセミナーで著者の講演を聞いた事がありますが、少し、クセのある経営者ですね。 クセがあるので、それから、興味を持ちました…

【書評】驚くほど目が良くなる! たった10秒の「眼トレ」 「近視」「遠視」「老眼」が9割治る 日比野佐和子 SB新書

1日たった10秒のトレーニングで、「老眼」が治る!と思ったヤツはどこのどいつだあ~い? ・・・あたしだよ。(笑) 「たった10秒の眼トレ」とありますが、1日のトレーニング時間がたった10秒という訳ではありません。 ここにはたくさんの目を良くす…

【書評】マーケティングの基本は楽しい!「これ一体どうやったら売れるんですか? 」 永井孝尚 SB新書

表紙(ついでに裏表紙まで)に広末涼子が載っていましたが、本書とは全く関係がありませんでした。(笑) この本は、マーケティングの基本用語を事例を用いながら分かりやすく紹介した娯楽マーケティングの入門書です。 マーケティングに興味ない人にとって…

【書評】結果を出します! 「V字回復の経営」 三枝匡 日経ビジネス文庫

著者は、現在(株)ミスミグループ本社のシニアチェアマン(企業功績を称えるポジション)で、経営立て直しのプロフェッショナルであり、自身が務める会社(ミスミ)を急成長させた凄腕の経営者です。 この物語は、著者が(株)コマツの「産機事業本部」の事…

読書へのお誘いです! 「読書は『アウトプット』が99%」 藤井孝一 三笠書房

最近は「アウトプット」という言葉が流行りなんでしょうね。 至る所でこの言葉を目にするようになりました。 私は、本屋で「読書」とか「速読」という題名を見ると、思わず手に取って読んでしまいます。 今回も、思わず、引っ掛かってしまいました。(笑) …

知らない驚き!がここに。 「事実VS本能」  橘玲 集英社

「言ってはいけない」でおなじみの著者です。 今回も、裏付けのあるデータを元に、えっ!と驚くような事実を教えてくれます。 普段、新聞やテレビからの情報だけを鵜呑みにしている私達には、たまにはこういう斜に構えたように感じる人から情報を得ることが…

すぐ出来る!「京都検定」の申し込み方

京都検定の申し込み締め切りが明日!となっています。 あっ!忘れてたという方。 まだ間に合います! 勉強がまだ・・・ 勉強に関しては、試験まで後1ヶ月あります。 ですから、勉強の事は置いておいてまずは申し込みましょう! 申し込み方には4種類程ありま…

【書評】名前が素敵! 父親が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話 ヤニス・バルファキス ダイヤモンド社

この本を読んで、自分の教養の足りなさを痛感しました。(笑) なぜなら、この本が「わかりやすくなかった」からです。 元々は、「簡単に経済がわかるとラッキー!」と思って題名に惹かれて買いました。 確かにこの本は、難しい経済用語はほとんど使っていま…

女性の浮気も当たり前? 「夫のトリセツ」 黒川伊保子 講談社+ α新書

前作に続きショック!ですね。 女性の本能は「一人の男と一生を生きる」ようにはできていないんですって。 一人の男と一生を生きるという事は、本能に逆らうことなんですって! 浮気をするのは男性の本能だと思っていましたが、実は、女性にもその本能が仕込…

これは凄い!「自分を操る超集中力」 メンタリストDaiGo かんき出版

いきなりですが、「DaiGo」と「DAIGO」の違いをご存知でしょうか? DaiGoはこの本の著者であり、メンタリストとして活躍している方です。 DAIGOとはBREAKERZのメンバーでミュージシャン、北川景子を妻に持ち、竹下登元総理大臣の孫にあたるという大変強運の…

日本が大きく成長する可能性とは? 「人生を面白くする本物の教養」 出口治明 幻冬舎新書

出口さんは、「稀代の読書家」として知られており、全国教養学界代表の様な方です。 経歴は、京大法学部を出て日本生命に入社、ロンドン現地法人社長の経験ありというエリート中のエリートです。その後、ライフネット生命を立ち上げ、100億円企業に成長さ…

読書は武器だ! 「読書という荒野」 見城徹 幻冬舎

元編集者であり、現在幻冬舎社長という出版業界の1丁目1番地にいる見城さんが、「読書論」を語ります。 帯の推薦者は秋元康、本の編集は箕輪厚介。 この本、面白くないはずがありません! で、読んだ感想は・・・重い。です。 リラックス感ゼロです。 強面…