京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

本の紹介

日本はこんなに素敵なんです! 「世界一訪れたい日本のつくりかた」 デビッド・アトキンソン 東洋経済新報社

作者はイギリス人ですが、現在、京都で国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社の社長です。 日本の観光業というのは、まだまだやるべき事が多く残されており、もっと市場を伸ばせる分野だと主張されています。 外国人から見ると、日本の観光業はこ…

必要なモノはただ1つ! 「情報だけを武器にしろ。」 堀江貴文 ポプラ新書

相変わらず、まともで良いこと言ってるなーと思います。 私は、アイデアで一発逆転狙おうと思っていましたが、自分のアイデアなんて大したこと(価値)はない。というの読んで、ガクッときました。(笑) 本文を読むと、なるほど納得しました。 同じことを考…

記憶の方法、間違ってませんか? 「脳が認める勉強法」 ベネディクト・キャリー ダイヤモンド社

この本は、脳の基本的な動きをベースにして、学習、特に覚えることに対して、いろんなヒントを紹介しています。 最近は、脳科学が進んでいるため、私たちが子供の頃に比べると、効率的に学べる方法がたくさん分かってきています。 例えば、昔は、4当5落など…

ピュアなイケハヤがここにいます! 「旗を立てて生きる」 イケダハヤト  晶文社

今ではすっかりSNS業界では知らない人はいないと言われるほど、人気者となったイケハヤさんの作品です。 こちらの本は、まだ駆け出しの頃の純粋で志の高さが伺える、意外と誠実な中身となっています。(笑) 感心してしまうほど良い事と、就職せずに生計を立…

アウトプットできる人になります! 「アウトプット大全」 樺沢紫苑 サンクチュアリ出版

樺沢先生が今までに言っていた事をまとめた本という感じです。 ただし、今回はアウトプットに悩む方がアウトプットできるように、ハードルを低くしてアウトプット実行に重点をおいて紹介をしています。 樺沢先生の本はこれまでに何冊か読んでいますので、す…

人生がうまくいく方法、ここにあります!「『原因』と『結果』の法則」 ジェームズ・アレン  サンマーク出版

薄い本なのですが、ためになる教えが詰まっています。 人は、心の持ち様で人生は素晴らしいものになります! そのためには自己犠牲、つまり煩悩に負けない心の強さが必要なんです。 一度で諦めるのではなく、何度もチャレンジして、心を鍛えていく必要があり…

遠慮は不要です! 「遠慮しない生き方」 鳥居祐一 サンマーク出版

「人生は短い。遠慮している暇は無い。」 確かに、言われてみるとその通りですね。 あなたは人に気を使ってばかりで、実は自分の人生を生きていないのではないですか? 自分が自分らしく生きる為には、自分の得意なところを見つけて楽しく生きる事です。 自…

幸せなお金持ちになるとは? 「ユダヤ人大富豪の教え」 本田健 大和書房

本当のお金持ちとはどういうことなのか?という事を教えてくれます。 とりあえず「お金が欲しい」という人は沢山いると思います。 「お金さえあれば幸せになれる」と思っている人が沢山いると思います。 理想は別として、実際、生活をしていると、どうしても…

なぜかジェラシー感じます「共感 SNS  丸く尖る発信で仕事を創る」 ゆうこす 幻冬舎

帯の推薦人の名前をご覧ください。 堀江貴文 けんすう 前田裕二 当選確実です!(笑) これだけの人が推薦するなら、中身も間違いないでしょう! この推薦人を得ただけで、この本はウイナー!だと思います。 最強ですね! この本は、この本自体がブログのよ…

えっ本当ですか!「宅配が無くなる日  同時性解消の社会論」 松岡真宏 山手剛人 日本経済新聞社

宅配がなくなったら困りませんか? 同時性の解消をするのであれば、宅配はなくなると言っています。 宅配という家まで運んでくれるというサービスがなくなるということで、配達がなくなるということではありません。 本書は「同時性解消」がテーマです。 「…

売上に悩む社長さん、これ効きます! 〈「つながり」で売る!法則 〉藤村正宏

読んでいて、楽しい本です! 現在は良い商品(又はサービス)が溢れ、単に作れば売れる時代は終わりました。 そんな時代にあって、未だに良い商品(又はサービス)を作ることだけに専念している人々が沢山います。 どちらかというと、現代は、良い商品(又は…

働き改革の参考にどうぞ!「ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか」 熊谷徹 青春出版

ドイツの経済は好調なのに、休みが多い!というのが不思議でこの本を読みました。 ドイツでは、休みが何よりも大事だという事を言う人もいるようです。 仕事のやり方が日本のやり方と異なるところは、ドイツの仕事がその人に付いているのではなく、会社に付…

本を読む本 M.Jアドラー C.V.ドレーン(著) 外山滋比古 槇美智子 (訳) 講談社学術文庫

この本は、とても有名な本で、いつか読みたいと思っていた本です。 書店で見つけた時、やった!と思い、文庫本だったので値段は見ずに買ってしまいました。 後で驚いたのは、文庫本なのに1,000円(税込み)を超えているんです! 最近、文庫本も高くなってい…

エクスポネンシャル思考 齋藤和紀 大和書房

エクスポネンシャルとは指数関数。 最近はよく、「指数関数的に成長してます」とか言いますが、人類の人口の増え方(採集民族時代から将来)のグラフが指数関数になっています。 初めはジワジワと増えたかどうだかわからないくらいのものだったのが、そのう…

デス・バイ・アマゾン 城田真琴 日本経済新聞出版社

アマゾン関係の本と言うのは概ねアマゾンの事業構造や、戦略などアマゾンの実態を示し、アマゾンは強いぞ!アマゾンには勝てないぞ!と語る本が多いですよね。 そんな中でこの本は、アマゾンに殺されない為にはどうしたらいいのか?ということを多くの事例を…

ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 荒木香織 講談社+ α新書

2015年のラグビーワールドカップで、日本ラグビーの快進撃がありました! 快進撃の立役者である五郎丸選手のルーティンが話題になり、日本中で大流行しました。 そのルーティンを一緒に作ったのが著者の荒木香織さんです。 日本代表は、ワールドカップに臨む…

マーケティングとは「組織革命」である。 森岡毅 日経BP

マーケティングについて書かれた本ですが、一般的なマーケティングノウハウの説明と言うよりも、森岡さん流の実践方法を紹介しています。 「UFJを劇的に変えた、たった1つの考え方」の方が読み物としては面白かったです。 しかし、今回は、単に、消費者をリ…

ゴール ブライアン・トレーシー PHP

ゴールと言う題名なので、目標達成するには、目標を紙に書いて、あとはやるだけ!という事を書いているだけかと思いましたが、やること、考えることが沢山書いています。 読み直す度、興奮を覚えます。 米国人が書いた、目標達成の本の決定版だと思います。 …

雑談力が上がる話し方 30秒でうちとける会話のルール 齋藤孝 ダイヤモンド

齋藤先生は、何か話をすれば、それがすべて本になっていっているのではないか?というくらい、著書が多いですね。 頭の中はどうなっているのでしょうか? 一度見てみたいと思いっています。(笑) 今回は「雑談」の話。 齋藤先生くらいになると、そんな事で…

「できる人になる」成功の秘訣 ユルゲン・ヘラー 主婦の友社

いわゆる成功本です。 こちらにも、成功本に共通することがいくつも書かれています。 この本の特徴は著者がドイツ人であるため、米国の物とは少し違うテイストを感じます。 米国の成功本よりも、現実的と言うか、堅い感じがします。 米国のものは、目標を紙…

マネジメントの正体 スティーブンP ロビンズ ソフトバンクパブリッシング

「目から鱗が落ちる」とは、この事かと思いました。 理論建てた経営本よりも、もっと現場で使える効果的な考え方を教えてくれる本です。 「生産性の高い従業員が充実感を抱く」のであり、充実感を抱かせるためには、満足度を上げる施策を行うのではなく、従…

サピエンス全史 下 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社

後半はいよいよ科学革命から現代、未来を見据えていきます。 科学の進化は人を幸せにしたのか? 今幸せか? 幸せになるために、このまま進化を続けても良いのか? この論点から科学の進化を考える必要がありますが、実はこの重要な論点を今まで誰も考えてい…

サピエンス全史 上 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社

最近はホモ・デウスが評判の著者です。 狩猟採集生活時代が、人間個人としては、現代人よりも知識があり、バランスの良い食生活を送っていたというのは、大変驚きました。 例えば、この木の実は食べても良い、この草を食べたらダメ、どうすれば獲物を捉える…

全米は、泣かない。 五明拓弥 あさ出版

作者は、よしもとの芸人です。 2016年にラジオCMを作って新人賞取ったつながりからこの本を作るきっかけになったそうです。 お笑いを解説して授業しているような本はたいていつまらないものが多いです。 音や間や空気など、感覚に訴える大切ものまで伝わらな…

憂鬱じゃなければ仕事じゃない 見城徹 藤田晋  講談社

幻冬舎社長の見城さんと、サイバーエージェント社長の藤田さん。 お二人とも大変有名な方ですので、皆さんご存知だと思います。 このお二人、年は離れていますが、仲が良いみたいです。 お二方に共通するのは、「死んでしまうんじゃないか」というくらいの修…

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 三戸政和 講談社

資産家になりたい!と思っても、サラリーマンでは無理です。 飲食店などの事業や、いわゆるゼロイチのスタートアップで儲けることは非常に困難なことです。 日本には後継者がいない会社が沢山あり、赤字でもないのに後継者がいないだけでつぶれそうな会社が…

子供も親も間に合います。「天才の勉強術」 木原武一 新潮選書

モーツァルト、ニュートン、ゲーテ、ナポレオン、ダーウィン、チャーチル、ピカソ、チャップリン、平賀源内達「天才」の源とは何か?を追求した本です。 それぞれに興味深いエピソードが掲載されています。 私も、簡単に天才になりたいので、どこか真似でき…

脳に悪い7つの習慣 林成之 幻冬舎

脳は、「報酬を与えると活動する部分」があります。 勉強、暗記には「ココ」を活かす事が必要です。 報酬は食べ物でなくても、ワクワクすることで良いそうです。 指示されても、「自発的に動く事が大事」ですって。 良くない面でも「自己保存が働くことがあ…

巨万の富をつかむメモる技術 中島孝志 マガジンハウス

題名が素晴らしいですね。 こういうタイトルが大好きです。(笑) 思わず手に取ってしまいます。 そして、よく騙されています。(笑) 正確に言うと、本のアドバイス通りに行動が出来ていないと言う事でしょうか。 最近は、前田裕二さんの著書『メモの魔力』…

朝のコーヒー、夜のビールが良い仕事をつくる 馬渕知子 クロスメディア・パブリッシング

すごいタイトルの本ですね! 最近、コーヒーは体に良いと言われていますね。 私自身は豆を焦がした飲み物がどうして体に良いのか理解はしていません。 ただ、世間では体に良いと言われていますし、美味しいので、毎日飲んでいます。 ビールは流石に、体に良…