京都のリーマンメモリーズ

読書×仕事術をやさしく解説。3分で要点→今日すぐ使えるコツに落とし込みます。自己紹介の型、雑談の始め方、才能の見つけ方など“明日から変わる実践知”。

【書評】健康になる技術大全  林英恵  ダイヤモンド社

今週のお題「何して遊ぶ?」

わりと近所ですが、京都の嵐山に行ってきました。もう、観光客でいっぱいでした。コロナの頃は閑散としていましたが、今はすっかりコロナ前の状態に戻って混雑しています。手軽に飲食できる新しいお店も増えて、食べ歩きを楽しんでいる人が多かったです。観光地に行くと、おもわず美味しそうな食べ物を買ってしまいますが、気をつけるべき食べ物もあります。健康になるための食べ物を教えてくれるという、すんごい本を紹介します。(笑)

 

【1.本書の紹介】

健康になるために、みなさんは何に気を使っていますでしょうか?

 

健康になるためには、食事、運動、睡眠など気をつけるべきところがたくさんありますね。

 

健康は、食事だけ、運動だけ、気をつけて維持できるものではありません。

 

いろんな面で気をつけて、初めて健康になります。

 

さて、健康になるためには、何に気をつけたら良いのでしょうか? 

 

【2.本書のポイント】

幸せや自分が生きる意味を見出しながら、より満ち足りた状態で生きることこそが、これからの本当の意味での健康です。

 

健康に影響を与えるのは、職業や収入、教育年数といった社会経済的な状況を含む環境要因が一番大きい。

 

健康に良くないものは、「楽しい」「面白い」「気持ちがいい」「美味しい」などのポジティブな感情や快感、刺激を与えるものが多い。

 

新しい習慣を身につけるには平均で2ヶ月ちょっと、人や習慣化しようとする行動によっては、8ヶ月程度かかることもあります。

 

習慣の4つのステージ

①決意(その行動をするという明確な意図を形成する)

②行動( 決意を実行に移す)

③行動の繰り返し( 日々同じ行動を繰り返す)

④習慣の形成( 行動が自動的に繰り返されるようになる)

 

やめたい習慣がある人は、「~をしない」のではなく、その行動を「~する」として、新しい能動的な行動に変換した上で、習慣作りの戦略を立ててください。

・スナック菓子を食べるのをやめる→お腹が空いたら果物を食べる

・食べ過ぎない→ゆっくり噛んで食べる

 

自分にとって楽しいことと、気乗りしないことを組み合わせる。

・30分家の周りを歩いたら、大好きなテレビ番組を見る。

 

セルフコントロール(自制心)は、限られている。筋肉と同じで疲れていくし、休むと復活する。

 

新しい習慣を作ることは、新しい生活、そして人生を作ることです。

 

日本人の死因リスク トップ10に、食生活由来のものがいくつも含まれています。

 

じゃがいもをフライドポテトとして食べている人ほど、糖尿病や高血圧を患いやすい。

 

ブルーベリーやいちごなどのベリー類や、グレープやレーズン、りんごを食べる人ほど、糖尿病のリスクが低い。

 

今の時点では、分からないことも多いココナッツオイルですが、健康にマイナスに働く可能性が指摘されている。

 

アルコールは、喫煙や高血圧に並び、世界で7番目に死亡と病気に貢献している原因。

 

お酒の良し悪しの判断には「何を一緒に食べるか」に関して注意が必要です。

 

普段週1日以上お酒を飲む人の場合、休肝日が週1~2日ある人は、飲酒量に関わらず、がんや脳血管疾患による死亡リスクが低下していました。

 

飲む量を控えたい場合は、グラスのサイズを小さくすることで、飲む量も減る可能性があります。

 

喫煙者などの特定のグループでβカロテ(チ)ンのサプリメント服用すると、肺がんの発生率や死亡率が上がる。

 

健康のためにやらなければいけないことは「運動」ではなくて、「体を動かすこと」なのです。

 

体を動かすための習慣作り

① 楽しい・嬉しい・面白いを味わう

②目標を持って記録する

③スポーツのコミュニティに所属する

④どんなに忙しくてもルーチンはやめないこと

 

睡眠の個人レベルでできること

①起きる時間を一定にする

②口に入れるものに気を配る

③心地よく眠れるための体を動かす習慣を作る

④心を落ち着ける儀式をする

 

ストレスがあることで、タバコやアルコールの摂取量が増える。

 

短期間に起こり、何か障害を乗り越えたりするために力を発揮するストレスのことを「ユーストレス」、一方、長い間続く、過剰なストレスで、受け入れられたり乗り越えようとする力さえも奪うようなものを「ディストレス」と表現する。

 

自分なりのリラクゼーションや、体を動かすことなど、ストレスに対応するための方法を持っておく。

 

人とのつながりはストレスの軽減に役立つことが多いので、つながりの力を活用する。

 

日々の習慣作りにおいて、感情は2つの観点から重要です。

1つは、感情が、何かするための「きっかけを作る」意思決定に直接影響を与える点です。もう1つは、感情が、習慣を「維持する」ための意思決定に影響を与える点です。

 

「誇り」は定期的な運動、食事、性生活などの分野で、健康的な生活を送るために鍵となる感情の1つ 。

 

「感謝」とは、学術的に説明すると「自分にとって何が価値のあるもので、意味のあるものかを理解・認識すること 」

 

「感謝」の気持ちは、より良い睡眠の質や睡眠の長さ、体を動かすことに関連することがわかっています。

 

私は、緊張する場面や、イライラするようなことがあると、まずはゆっくりとした深い呼吸を行います。

 

もし今持っているものに感謝することができなければ、これから出るものに対しても感謝することはできない

 

悲しい映画を見た人は、ハッピーな映画を見た人よりも、不健康なもの(バターのポップコーンとチョコレート)をより多く取る傾向がある。

 

女性の皆さん、性的に興奮した男性の「愛している」は、2割増しの可能性があります。気をつけましょう。

 

感情は健康的な習慣づくりの土台。

 

健康的な習慣を作ることは、自分の命を大切にすることです。

 

「プライド(誇り)」や、「感謝」の気持ちを持つことが、健康にとって最も良い働きを持つ感情。

 

【目次】

はじめに  

第1章 エビデンス

    科学とは思ったより白黒はっきりしていない
第2章 行動

    健康的な行動ができなくても、あなたがダメなわけじゃない
第3章 習慣

    できるだけ苦労せずに「良い習慣を身につける技術」
第4章 食事

    健康になるための「食事」の技術(エビデンス的に食べた方が良いもの・悪いもの)
第5章 運動

    運動だけが体を動かすことではない(「体を動かす」ことの意味)
第6章 睡眠

    プロフェッショナルな眠り方と休み方
第7章 ストレス

    ストレスに負けずに心を休める方法
第8章 感情

    感情が健康を作る
おわりに

健康について考えることは、自分の命や、人生と向き合うことでもある

【3.本書の感想】

健康になるための本はたくさん出版されていますが、ここまで多面的に詳しく最先端のエビデンス(科学的根拠)を元に書かれている本はありません。

 

健康と言えば、食事、運動だと思いますが、習慣やストレス、感情までカバーしている本は初めて見ました。

 

この本は、構想から7年を経て完成しています。

 

長期に渡り準備をしただけあって、参考文献を含めると、約500ページに及ぶ長編健康啓発読本になっています。

 

最先端のエビデンスから書き上げた本書を元に、食事や運動などの計画を立てると、一番良い効果が得られると思います。

 

健康本をお探しでしたら、鮮度、価格、ボリュームを考えると、この本が一番お得な本だと思います。

 

人生100年時代に向けて、健康面における座右の書となるかもしれません。

 

盛りだくさんで中身の詰まった本ですので、是非じっくりご覧ください!

 

健康になる技術 大全

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【4.関連書籍の紹介】

読みやすい文章を目指して、天狼院書店のライティングゼミを受講しています。

今回、記事がメディアグランプリに掲載されました。

フィードバック担当者のコメントです。

面白かったです! 冒頭のつかみが最高でした。なるほど! と思え、その後の話にもすんなり入っていくことができました。またテンポよく書かれていて、つい行ってみたくなるような記事になっていたと思います。

記事はこちらです。

tenro-in.com

健康のためには筋肉が大事です。

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何が良くて何が悪いか。こちらに全部書いてあります。

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空腹は最強の武器みたいです。

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シリコンバレーチックな習慣術はこちら

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サウナで頭の中をスッキリさせてください。

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世界一受けたい授業で紹介されました。

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体にいいモノを食べましょう。

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食料品企業はこういう事をしっているから儲かるんですね。

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最後までのお付き合いありがとうございました!

 

京都 東寺の紅葉の様子

朝焼けがきれいですね。

 

こちらは、東寺の五重塔(国宝 1644年)です。

 

今回は、東寺の紅葉の様子をお届けします。

 

東寺の場所はJR京都駅から比較的近くにあります。

 

京都へお越しの際は、是非、東寺お越し下さい

 

東寺は、平安京へ遷都した当時唯一遺構とも言われています。

 

司馬遼太郎は、「友達を京都案内する際は、東寺の御影堂前から始めるのが礼儀の様な気がした」と著書に記載があります。

 

あの、司馬遼太郎がそこまで敬意を示す東寺です。

 

平安京1200年の歴史を噛みしめる為にも是非、東寺へ足をお運び下さい!

 

東寺についての詳細はこちらをご覧下さい。

 

www.fukuikeita21.com

それでは、南大門 (重要文化財 1601年)エリアからご紹介します。

 

こちらは、南大門から望む金堂(国宝 1603年)です。

 

非常に重厚感のあるとても大きな門です。

 

 こちらは、南大門前から東を向き、五重塔を見た景色です。

 

朝日に照らされた紅葉と松の緑との対比がとてもイイですね。

 

南大門をバックにするイチョウですね。

 

昨日雨が降った為、葉っぱが落ちて、地面を黄色く染めています。

 

弘法大師の銅像です。

 

背中のイチョウの木が黄色く色づいています。

 

秋を感じますね~

 

こちらは五重塔をバックにする八島社殿です。

 

色とりどりでやや緑が優勢って言う感じですかね。

 

こちらは、五重塔付近の紅葉です。

 

早いものは散り始めていますが、今まさに色づこうとしている感じがしますね。

庭園ないの紅葉です。

 

心まで燃えてしまいそう。

 

 こちらは、紅葉が今真っ盛りという感じですね!

 

ここが現在、東寺の中で一番紅葉している場所になります。

 

国宝と紅葉です。

 

南大門から見た金堂です。

 

 金堂東側の紅葉です。

 

色の配分がとてもバランスが良くて、とても絵になりますね。

 

焦げ茶の金堂の古い木が味があります。

 

紅葉を引き立てますね!

 

 

講堂(重要文化財 1598年補修)と金堂五重塔小さい秋です。

 

小さい秋。見つけましたか?(笑)

 

講堂と紅葉です。

 

白地に朱の柱と扉がキレイですね。

 

こちら小子房横の紅葉です。

 

地面を落ち葉で赤く染めています。

 

 毘沙門堂エリアの紅葉です。

 

緑から橙色に変化している所ですね。

 

こちらは弁天堂横の紅葉です。

 

朝日を浴びて、赤く燃えています。

 

手前左側に見えるのは、総工費1億5千万円とも言われているトイレです。

 

日本の伝統的技術を用いて建造した為とても高額になっています。

 

その1億5千万円のトイレで用を足すのは人間だけではありません。

 

東寺を住処にするアオサギもこの通り、トイレの上でお行儀よくしています。(笑)

 

 さて、東寺のハイライトです

 

これを見ておけば、今年の東寺の紅葉はOKです!

 

紅葉と五重塔です。

 

小野道風ゆかりの柳と五重塔です。

 

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宝蔵(ホウゾウ)と紅葉がまた美しい~!

 

秋の極楽じゃ~

 

 東寺の北東側からみた五重塔です。

 

兜を身に着けた武士の様で、格好イイでしょ!

 

こちらは、紅葉する木がないのかもしれませんね。 

 

こちらは、真東から見た五重塔です。

 

塔の左側に写っているのは、あれはそう!です!

 

あの、アポロ11号が到着したという月なんです~!

 

紅葉の時期に見る月は最高ですね!(笑)

 

 南東から見る五重塔です。

 

過去と現在が一緒に写真に収まっています。

 

現在東寺は、ライトアップ期間となっています。

 

10月26日(土)12月8日(金)までです。

 

とても幻想的な写真が取れますので、ライトアップもご検討下さい。

 

 夜はまた、違った景色ですね。

 

こちらは、南大門です。

 

木の扉の重厚感がたまりません。

 

さて、東寺には、カモが越冬の為にやってきています。

 

多い時は同じ場所に20羽程いますが、大抵は10羽程に分かれて過ごしています。

 

こちらは、カップルカモと見ないふりするアオサギです。

 

ちょっと間が悪いのでしょうね。

 

仲の良いカップルは、いつも一緒にいて、見ていても感じが良いです。

 

ついこの前まで、この場所は蓮の花が咲いていた場所になります。

 

蓮の花が枯れたので、キレイにされたようです。

 

おかげで、カモが楽しそうに泳いでいます。

 

また、来春、たくさんの子ガモに会える日を楽しみにしています。

 

というわけで、東寺の紅葉はまだまだ見頃ですので、お時間がありましたら是非、お越しください。

 

東寺や旅先お土産を買うのは楽しいですね。

 

でも、職場やご近所さん分旅行前注文しておくと、観光に使える時間と体力セーブできますよ!

 

実は、地元の方にもリピータが多く、とても評判の良い所こちらです。私は、いつもここで京都土産を先に注文して送っていますので、手ぶらで楽ちんです!

 

 東寺をもっと味わいたい方はこちらをどうぞ!

www.fukuikeita21.com

 

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!

京都NO1餃子を食べてみた!

地元では知らない人はいないと言われる、餃子の名店を紹介します!

 

京都市南区にあります餃子名店の名はなんと「ミスター・ギョウザ」です!

 

ミスター巨人、長嶋監督もビックリ!の名前です。

 

場所は、世界遺産東寺の近く羅城門跡から徒歩2分くらいの所にあります。

  

お店の外観はこの通りです。

 

昭和を感じるお店!

 

という見方もできますが、もう潰れそうな飲食店にも見えなくもありません。(笑)

 

しかし、ここはおそらく、京都で、いや関西で、ひよっとしたら日本一番美味しい餃子と誉の高い名店なんです!

 

あの、哀川翔さんが、早起きカブトムシの哀川翔さんが、「最後の晩餐で食べる餃子はドッチ」で選んだのが、このお店の餃子なんです!(ミスターギョウザHP情報)

 

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                                                                                                          (食べログHPより)

こちらは店内の、お約束の芸能人サイン色紙の一部です。

 

たくさん飾られていました。

 

この写真の左横辺りにあったサイン色紙は、なんと2018年に高島礼子さんが書かれたものでした!

                                                                            

 

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                                                                                     (ミスターギョウザHPより)

そしてこちらは、これまでこのお店が掲載された雑誌の1部です。

 

私は、京都市内に住んでいますが、テレビや新聞などみていると、確かに、定期的にこのお店の餃子が出てきます。

 

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こちらの記事は、2018年10月28日の日経スタイルに出ていた記事です。

 

家で新聞を見ていた私は、またか!と驚いた記憶があります。

 

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こちらは、現在の食べログ評価です。

 

3.65点です!

 

私が務める会社の先輩は3.6点以上は間違いなくうまい!と言う判断基準にしています。

 

確かに今まで外れたことはありません

 

同じくこの店の餃子ファンである会社の後輩によると、「先日、会社を定時で終わり、車で行った(おそらく5時30分までには到着)が、餃子が売り切れて店が閉まっていた。これで2回連続です。」

 

という話を事を聞きました。

 

なんて店だ!(バイキング小峠風)

 

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その話を聞いて、ほんまかいな?と思いましたが、このツイッターを見れば納得せざるを得ません。

 

行列だ!確かに行列だ!

 

評判が高すぎます。

 

とても手強いお店です。

 

これほど前評判の高いお店初めてです。

 

餃子好きの私としては、これは、なんとしてもこの店を外すわけには行きません

 

というわけで、会社をそこそこに終え、ミスターギョウザへ向かいました。

 

今日は、幸運にもまだ開店中でした。

 

時刻はおおよそ18時頃です。

 

では、実際に入ってみましょう!

 

いかにも大衆食堂チックな感じの入り口です。

 

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                            (ミスターギョウザHPより)

店内は、大変小さく、最大でも16、7名が精一杯というところでしょうか?

 

店員1人でも回して行けそうなその小さな店で、なんと店員が5~6名います!

 

どういう事なのでしょうか?

 

それは、忙しいということです。

 

つまり、お客さんがたくさん来るということです。

 

それは、この店の餃子がとても美味しいという事です。

 

メニュー、価格はこの通りです。

 

裏と表を撮影しましたが、メニュー同じだと言うことに、帰ってから気づきました。(笑)

 

消費税増税で価格が改定されているようですが、全体的にそんなに高くはありません

 

良心的な価格です。

 

だから、地元の人たちに愛されるのだと思います。

 

ついでに、メニューも多くありません。(笑)

 

このお店に来た人は、たいてい、ビール、餃子、きゅうりの丸漬、唐揚げ、ライス、ラーメン、だいたいこの辺りを注文していました。

 

私は、ビールに餃子!これを注文しました。

 

 

餃子だけ食べるのは、どうかと思いましたので、きゅうりの丸漬を注文しました。

 

こちらは、スピードメニューで、すぐに到着しました。

 

じゃ~ん。

 

ビールときゅうりの丸漬~!

 

ビールを飲みながら、その、主役の登場を待ちます。

 

み、見て下さい。

 

ビールのコップを見て下さい。

 

「ミスター・ギョウザ」と印字されています!

 

すごいですね!

 

これを見てもただの餃子屋ではありません。

 

さて、皆様おまたせしました、いよいよ主役の登場です!

 

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じゃ~ん!

 

本日の主役、餃子でございます。

 

写真は、ミスター・ギョーザの餃子2人前です。

 

見た目、サイズ、スタンダード、頑張れば、1口で食べられるサイズです。

 

焼き具合はきつね色やや濃い目

 

健康的美味しそうに見える焼き具合です。

 

さて早速食べてみましょう!

 

美味しい!

 

とても美味しい!

 

ふつうにとても美味しい!

 

焼き加減はパリッとしていて歯ごたえがありとても良く焼けています。

 

餃子の中はこんな感じです。

 

中身は、豚肉、キャベツ、にんにく、生姜です。

 

材料も、見た目もど真ん中のスタンダード餃子です。

 

ちなみに、きゅうりの丸漬

 

こちらの味は普通です。(笑)

 

ごま油ベースを期待していましたが、醤油ベースのいかにも家庭的な味となっています。

 

無理に、うまい!と言う気はありません。

 

正直な気持ちです。

 

しかし、この餃子美味しい

 

確か美味しい

 

ですが、ですが、これが、これが京都NO1なのか?

 

全国第3位(日経スタイル記事)になる味なのか

 

その理由がわかりません。

 

お店の動画を見るとその美味しさは、餃子の甘さにあり、その甘さの秘密は、状態の良いキャベツを使っているからとの事でした。

 

・・・美味しさの正体はキャベツです。

 

その甘味がこの餃子の高評価の源となっています。

 

言われれてみれば、確かに甘みがあるような気がします。

 

この焼酎甘い

 

このニンジン甘い

 

最近は、甘いとそれだけで素晴らしいという風潮があると思います。

 

しかし、必ずしも餃子に甘みが必要でしょうか?

 

今まで、色んな餃子を食べてきました。

 

辛い餃子だって美味しいですよね。

 

肉汁だらけの餃子だって美味しいですよね。

 

実は、この餃子を食べたのは初めてではありません。

 

うまいとの評判を聞いて、数年前に来た時も、食べた感想は「そんなに美味しいか?」でした。

 

美味しい餃子とは何か?

 

京都NO1とは何か?

 

食べながら再び考え込みました。

 

美味しい餃子は他にもあると思います。

 

これからは、自分にとって一番美味しい餃子を見つけたいと思います。

 

しばらくは私のライフワークにしたいと思います。(笑)

  

そんなことを考えていると、最後の1個となりました。

 

関西では、お皿に残った最後の1個を「遠慮のかたまり」と言います。

 

皆が遠慮して、なかなか無くならないからです。

 

今日は一人なので、遠慮はありません。

 

という訳で、完食!

 

美味しい餃子でした!

 

このお店が、近所で細々とやっているのなら、お気に入りのお店として通いたいタイプのお店です。

 

あくまでも、理解できないのは「評判の高さ」です。

 

アイドルみたいなめちゃくちゃ可愛い(又はカッコいい)子が来るで!」と言われて期待してコケるタイプのやつ。

 

紹介する人にとってはそうでも、自分はそこまでタイプではないという事ですね。

 

皆さん、そんなご経験はないでしょうか?

 

皆さんも是非一度、このお店で餃子を味わってみて下さい。

 

そして、この評判バランスを感じてみて下さい。

 

夜は、早めに閉店している場合がありますのでご来店の際は、お昼お勧めです。

 

皆さんにとっての一番餃子の味と比べてみて下さい!

 

ちなみに、ご近所にあります世界遺産東寺についてご興味のある方は、こちらを御覧下さい。

www.fukuikeita21.com

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!

Queenが頭の中で大暴れ 「ボヘミアンラプソディー」と「京都みなみ会館」

今年8月23日にオープンしました映画館、「京都みなみ会館」をご紹介します。

 場所は近鉄東寺駅の改札口(1つしかありません)を出て西へ徒歩2分!です。

 

近鉄東寺駅は、近鉄京都駅から、わずか2分!です。

 

京都駅は、名古屋駅から新幹線で35分で、大阪駅からは新快速で30分です。

 

つまり、この映画館には、名古屋駅、大阪駅から1時間あれば来れるという非常に便利な場所にあります。

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東寺から歩いて来るとこんな感じで見えてきます。
 
特に大きな建物でありませんので、近くを歩いていると映画館であるということが全く分からないくらい街に溶け込んでいます。
 
映画館の前には、軽食を販売するオシャレな車が止まっています。
 
ポップコーンやコーラを始めとして、映画を見ながら楽しめる軽食、ドリンクを販売しています。
 
ビールもありますよ!
 

映画館の横へ行くとこんな看板が掛かっています。

 

写真をご覧の通り、懐かしい映画やメジャーでない作品が多く上映されています。
 
知らない映画がいっぱいです!
 
チラシを見るだけで、ワクワクしますね。
 
 

エントランスを入るとこんな感じです。

 

全体的にエントランスはとてもスペースが小さいのですが、明るくていい感じです。

 

待ち合わせをしたら、一発で分かるくらいの広さです。(笑)

 

目の前には、開店祝いに欠かせない胡蝶蘭が飾られています。

 

向こう側が、チケットの販売窓口となります。

 

ガラスケースの中には、映画の本や、グッズなどが販売されています。


さて、場内です。座席数は多くありませんが、椅子は、ふわふわした感じで座り心地は抜群です。
 
なによりも、新しくて気持ちが良いです!

 

さて、この映画館には、とても嬉しい会員制度があります。
 
特別会員(10,000円)は、オープン時のみの募集ですが、通常の会員は年間費3000円です。
 
会員になると、もれなくポイントが200ポイントもらえます。
 
100ポイントで映画を1本観れます。
 
通常1本1,800円ですので、2本観ると、もう元を取ってしまうという、大変お得な会員券になっています。
 
そして、会員はいつでも、1本1,000円で映画が観れます!
 
また、通常、1本映画を観ると10ポイント付きますが、会員は火曜日に観ると20ポイント付きます。
 
会員券を持って友達、家族を連れて行くと2人まで1,500円/1人で観れます。
 
お得に映画を観たい人は是非、会員になって下さい!
 
〈私は京都みなみ会館の回し者ではありません。(笑)〉
 
 
さて問題です。
 
私が見た映画は何でしょう?
 
ヒントは下です。
 

問題が難しいといけないので、再度問題を出します。

 

さて、私が見た映画は何でしょう?

 

分かりました?

 

分かりました!

 

そうです!

 

ボヘミアンラブソディーです!

 

この映画は、伝説のロックバンドQueenのメインボーカル、フレディー・マーキュリーを描いた映画です。

 

Queenを知らない人もいるかも知れません。

 

凄いバンドです。

 

どのくらい凄いかと言うと、ザ・ビートルズマイケル・ジャクソン級のアーチストなんです!

 

この映画は、昨年末から公開されて、めちゃくちゃ人気になり、再び、Queenブームを巻き起こしました。

 

この映画に付いてのコメントや解説は、Queen素人の私よりも、もっと熱を持った人のものをお勧めしたいので、詳細は割愛しますが、一言、言っても良い、と言われたら、「是非観て下さい!」と言いたい映画です。

 

誰もが羨むスターになっても、苦悩は抱えたままで、普通の人よりもずっとずっと輝いているその反対側で、暗い陰の一面を持っており、そのギャップがまた、魅力的に描かれています。

 

この映画の山場、Live Aidでのコンサートの様子は下記ユーチューブで見る事ができます。

 映画と本物の映像を並べて流しています。

 

完全コピーできていると大変評判のシーンでもあります。

 

この映画を観てから、Queenの曲を沢山聞きました。

 

頭の中でフレディー マーキュリーが暴れています。

 

感動が止まりません

 

音楽の映画で、こんなに心突き動かされる事があるのか!と驚いています。

 

映画を観て、数日経ちましたがまだ、感動しています。

 

こんな素晴らしい映画を観せてくれた、京都みなみ会館に感謝したいと思います。

 

 

皆さん、ご存知かどうかわかりませんが、この映画館の近くには、とても有名なお寺、そう、世界遺産の東寺があります。

 

夜の顔、昼の顔、とてもきれいなスポットですので、是非尋ねて行ってみて下さい。

詳細は下記をご参考下さい。(後半がお勧めです。)

 

www.fukuikeita21.com

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

京都みなみ会館さんリツイートしてをしていただきました!

どうもありがとうございました!

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東寺の弘法市って楽しいの? 毎月21日は弘法さん

毎月21日に開催します!

 

弘法市朝の様子です

 

弘法さんです。

 

東寺の番鳥、アオサギです。

 

桜と五重塔です。

 

桜と灌頂院北門です。

 

宝蔵前の蓮です。

月と五重塔です

 

弘法市にお越しの際は、是非、 新しくなった御影堂を是非ご覧下さい!

 

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普段の東寺弘法市の様子をご紹介しますのでこちらでお楽しみ下さい。

 

東寺の弘法市とは、弘法大師・空海の命日(3月21日)にちなみ、毎月21日に開催されている東寺の縁日です。

 

当初は年に1回行われていたものが、1239年以降は毎月行われるようになったそうです。

 

全国的に知られる京都を代表する市の1つです。

 

1200店程が軒を連ね、毎月20万人近くの人々が訪れます。

 

特に骨董店は150店近くも出店しており、専門業者も参加しています。

 

他の市では少ない植木市など出店がバラエティ名所も見所です。

 

基本的には雨天決行となっています。

 

東寺の場所はこちらです。

 

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こちらは、南大門(重文/1601年/慶長6年)前エリアになります。

 

古着あり、骨董品ありで、弘法市を象徴する出店内容になっています。

 

今日は、一日中蒸し暑い中、沢山のお客さんで賑わっていました。

 

写真はふえ屋さん。これは、とてもレアですね。

 

沢山の種類の笛が売っています。

 

必要な人には必要なモノだと思いますが、残念ながら今日の私には必要ありませんでした。(笑)

 

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こちらは金堂(国宝/1603年/慶長8年)前です。

 

このエリアも骨董品が多く、骨董品や古い着物が出す独特の香りが辺りに漂って独特な雰囲気を醸し出していました。

 

最近は、着物を着て観光地を回るサービスが増えてきた為、着物を来た観光客を多く見かけます。

 

着物を来ているのはたいてい観光客で、地元民はほとんど着ていないのは、何か矛盾を感じますが、一人でも多く、着物を着て京都の街を歩いてくれるのはとても良いことです。

 

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こちらは引き続き金堂前です。

 

今日は、金堂の正面の扉が開放されています。

 

普段は有料エリアですので、入場券を購入した人しか、中を見られないのですが、今日は金堂に安置されている薬師三尊像を拝む事ができました!

 

薬師如来は坐像ですが約3Mの高さがありますので、かなり迫力があり、祈りを聞いていただけそうな気がしました。

 

◆薬師三尊像

・薬師如来坐像(木造/重文/1603年/慶長8年)

・日光菩薩立像(木造/重文/1603年/慶長8年)

・月光菩薩立像(木造/重文/1603年/慶長8年)

 仏師康正の渾身の名作です。

 

秋は、こんな感じです。

 

秋の弘法さんです。

 

秋は、紅葉を楽しみながらの弘法市です。

奥の方に金堂と講堂が見えます。

 

こちらは、紅葉と五重塔です。

 

秋って感じですね~

 

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さて、引き続き金堂前エリアです。

 

骨董品が多いエリアとなっていて、いるものだか、いらないものだか、よくわからないものも沢山売っていました。(笑)

 

そういう骨董品をガラクタという人もいて、あながち間違ってはいないななんて思いました。

 

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こちらのように、東洋を感じさせるものは、欧米の人に興味を抱かせる様です。

 

ちょうど、奥においてある兜を、中国人観光客が興味あったらしく、値段交渉をしている所でした。

 

写真で見ると大きさが分からないと思いますが、こどもの日に飾る、ガラスケースに入ってそうな感じのものです。

 

8千円でどう?なんて声が聞こえたような気がしました。

 

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これ、値段の検討が付きませんよね。

 

見た感じ、定価は高めに設定している感じがしました。

 

夕方に交渉したら、安くなるかもしれませんね。(笑)

 

こんな感じものがたくさん販売されています。

 

何か必要そうなものは見つかりましたか?(笑)

 

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こちらは、掛け軸です。

 

おそらく、良い品も売っていると思いますが、観光客が高いものは買わないと考え、お手付頃価格のものを用意しているように見えました。

 

観光旅行に来て、高価なニセモノを掴まされたら大変なので、そうそう高価なものは売れないんじゃないかと勝手に思っています。

 

でも、中国人の大金持ちなら、値段を気にせず、買って行くかも知れませんね。

 

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欲しいものありますか?(笑)

 

うちは部屋が狭いので、置けないですし、収納する場所もありません。

 

という訳で、スルーしました。

 

ちなみに、お店の人からガンガン売り込まれる事はほとんどありません。

 

興味を示せば、売り込んで来るとは思いますが、出店者側からの売り込みは全体的にゆるい感じでした。

 

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こちらは、弘法大師像です。

 

弘法市という事もあり、お参りされる人で賑わっていました。

 

普段はここまで賑わっていないので、お大師さんも大変喜んでいるのではないかと思います。

 

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このあたりから、商品が変わってきます。

 

こちらは、手作りの時計を販売されています。

 

お求めやすい価格で、展示もおしゃれな感じですね。

 

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こちらは、手作りの木製のペンダントです。

 

値段が1個2,000円となっています。

 

高い、安いはそれぞれ思いがあると思いますが、なかなかおしゃれなアクセサリーだと思います。

 

こちらはお椀類を販売しています。

 

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こちらは、焼きそばのコーナーです。

 

意外に思ったのは、いい具合に食べ物のお店を配置している所です。

 

そして、その横には食べるスペースが設けられてあったりして、疲れたら、何か食べつつひと休憩

 

そんな感じの心配りがされていました。

 

今日は、暑かったので、かき氷がよく売れていました。

 

値段はほとんどが300円でしたが、その店によって、量や見た目も全然違うので、当たり外れがあるんだな~と思いました。

 

ちなみに冬になると、おでんなんかも出てきます。

 

寒い日は、うどんが欲しいですね!

 

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こちらは手作りのカバンやさんです。

 

中央の深緑のカバンに代表されるように、値段は1万5千円前後のカバンが多かったです。

 

値段もデザインもとても良かったです。

 

こちらは、御影堂エリアから見た東側の様子です。

 

こちらは、北大門付近です。

歩き疲れたときには、コーヒーで休憩しませんか?

 

こちらは、可愛らしいデザインのTシャツです。

こちらは、壁掛けでしょうか?

 

日本旅行のお土産にはピッタリですね。

 

 

こちらは櫛笥小路、東寺の北側エリアになります。

 

櫛笥小路は、平安時代からその道幅が変わっていないと言われています。

 

歴史的に重要な小路です。

 

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その歴史的重要な舞台にこの表示。

 

ヤケクソ。」「決死の決断」と書いています。

 

よく見ると、半ズボン、安いですね!

 

これなら売れるでしょう!

 

私は買ませんでしたけど。(笑)

 

他のお店も安いですね!😊

 

 

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こちらは観智院(1359年/延文4年)です。

 

こちらの中には、宮本武蔵が書いたと言われる鷲の図や、立派な客殿などの国宝があり、期間限定で公開されます。

 

とても、上品な客殿です。

 

機会がありましたらぜひ、御覧ください。

 

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大判焼きです。

 

名物って、どこの名物なんでしょうね。

 

これは普通よりも大きめで値段は1個120円と、かなり良心的な価格でした。

 

味は、庶民的な味で、美味しかったです。

 

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こちらは、北総門横の不動明王です。

 

毎日信者の方が、熱心に水掛けをされています。

 

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こちらは、出店で販売されていた蓮の花です。

 

とてもきれいですね。

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こちらも同じく、白の蓮の花です。

 

とてもきれいでした~

 

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こちらは宝蔵(重文/平安時代)の周りの堀に咲く、蓮の花です。

 

こんなに沢山の蓮の花を見たのはここ、東寺が初めてです。

 

見るたびに、茎の高さが伸びて、花の位置がどんどん高くなって来ています。

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極楽じゃ~

 

そんな言葉が出てきそうな、素晴らしい風景です。

 

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もうそろそろ、蓮の花はピークかと思いましたが、まだまだ行けそうですね。

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小野道風ゆかりの柳の下のカエル石です。

 

ピンぼけで申し訳ございません。

 

カメへん、カメへん。(関西風)

 

こちらは東大門付近になります。

 

食べ物や植物を販売しています。

 

鉢類です。

 

お花がキレイですね。

 

 

という訳で、一通り回って見ました。

 

当初、ガラクタ市かと思っていましたが、いろんなモノが出品してあり、見て回るだけでももとても楽しかったです。

 

海外の観光客もとても多く、皆さんいろんなものを買って楽しんでいました。

 

飲食系は、焼きそば、たこ焼き、ベビーカステラ、鯖寿司、鮒寿司、漬物、ちりめん、かき氷、コーヒーいろんなモノが売っています。

 

特に飲食物の料金はお手頃価格ですので、気軽に楽しめると思います。

 

毎月21日に開催している弘法市、機会があればぜひお越しください

 

旅行につきものはお土産ですね!

 

東寺や旅先お土産を買うのは楽しいですね。

 

でも、職場やご近所さん分旅行前注文しておくと、観光に使える時間と体力セーブできますよ!

 

実は、地元の方にもリピータが多く、とても評判の良い所こちらです。私は、いつもここで京都土産を先に注文して送っていますので、手ぶらで楽ちんです!

  

東寺の基本情報は、下記を御覧ください。割としっかり。

www.fukuikeita21.com

 東寺に行ったら是非食べておきたいこの餃子!

www.fukuikeita21.com 

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!

 

【追加】ちなみに2022年1月21日は雪景色の中での開催でした!

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山水画の世界ですね。

 

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積雪の中、屋台が準備されています。

 

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準備中ですが、商品にも雪が積もっています。

 

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今日は、雪帽子の弘法さんです。

 

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今日は大丈夫でしょうか?

 

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すこしでも温かいモノ食べて、温まりましょう!

 

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雪の東大門です。

ロマンチックなベンチ 東寺で見つけました!

東寺のお花見シリーズは20回を持ちまして惜しまれながら(笑)前回で終了しましたが、アンコールにお答えして、ゴールデン・ウィーク前の様子を振り返っておきたいと思います。

 

一般的にコンサートに行くと、アンコール曲が前もって準備されています。

 

このシリーズも「アンコール版」を準備していました。

 

準備をしていましたが、予想よりも拍手の音が小さかった為、出遅れてしまいました。(笑)

 

ほんの10日程前の様子ですが、お花見の総括だと思ってご堪能下さい。

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東寺の素晴らしさの一面をご紹介している文章になります。

 

東寺を語ると、その素晴らしさは、これだけでは伝えきれません。

 

しかし、概ねこれだけはご理解頂けると、この東寺に訪れる価値を感じて頂けると思います。

  

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はい。いつものショットです。

 

五重塔(国宝/1644年/寛永21年)と南大門(重文/1601年/慶長6年)です。

 

今日はあまり天気は良くないですが、なかなか渋く撮影が出来ていると思います。

 

緑の存在感が出てきましたね~

 

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これはハト?

 

こっちを向いてくれないのではっきり言えませんが、おそらくカモかもね。(笑)

 

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横から見た南大門です。

 

このショットもなかなか迫力があって良いですね!

 
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南大門から見た金堂(国宝/1603年/慶長8年)です。

 

?いつもとちと違いますね。

 

どうしたのかしら?


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4月29日にBelief東寺というイベントがあるので、その準備をしている所でした。

 

金堂の前の舞台というのはなかなか素晴らしい舞台ですね。

 

どんなFesだったか関心のある方は、下記を御覧ください。

 

 上記には出ていませんが、TRFのメンバーも出演していた様です。


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いつものモクレンです。

 

意外と長持ちしますね。


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こちらはスーモくんです。

 

いえ、ツツジです。

 

見るたびに花が増えてきています。

 
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ツツジ三兄弟です。

 

手前の長男が一番頑張って咲いていますね。

 

今から仲良く咲いて5月を彩りまーす!

 
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こちら八島社殿のツツジです。

 

どうですか~

 

とてもいいですね~

 
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講堂(重文/1491年/延徳3年)です。

 

なんとなく趣があって、イイですね~

 

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反対側からの講堂です。

 

こちらも良いですね~

 

桜のピンク色が全く無くなってしまいましたね。

 

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こちらは食堂(1933年/昭和8年)(じきどう)です。

 

こちらは写経ができる場所です。

 

お時間があれば是非、榊莫山先生のお手本で写経をしてみてください。

 

食堂には3箇所扉があります。

 

さて問題です。

 

3箇所の扉の内、一番スマートな扉はどれでしょう?

 

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こちらは左の扉です。

 

見た目に不利な感じがしますね。


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こちらは真ん中の扉です。

 

デーンとした感じ、幅が広めの扉、真ん中は有利ですね。

 

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こちらは右側の扉です。

 

このシュッとした感じ。文句の付けようがないですね。

 

正解は、みなさんがスマートと感じた扉が答えとなります。

 

ちなみに私は右側派です。


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こちら毘沙門堂近くの八重桜です。

 

長い間楽しませてもらいましたが、いよいよ終盤となりました。

 

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どうですかこのベンチ。

 

贅沢なベンチになっていますね~

 

ロマンチックなベンチだと思いませんか?

 

ココがお寺の中でなければ、カップルに人気スポットになりそうですね。


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八重桜は、花びらが厚いので、花びらが落ちる時もボテっと落ちますね。

 

本当に、桜の絨毯のようできれいです!

 

周りの興醒めなアイテムに付いては目を瞑って下さい。(笑)

 
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毘沙門堂近くのツツジです。

 

随分咲いていますね。

 

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御手浄めの御水です。

 

水の音がチョロチョロと今日もいい音出してます。

 
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こちらは新しく出来たトイレの女性側に飾っている絵です。

 

とてもキレイな蓮の花が描かられています。

 

女性側にピッタリだと思います。

 
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こちらも女性側に飾っている絵になります。

 

何を物語っているのでしょうか?

 

感じの良い絵ですね。

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宝蔵(重文/平安後期建立 東寺で現存する最古の建造物)前のお堀に映る五重の塔です。

 

とてもきれいに撮れていますね。

 
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宝蔵前にアオサギが散歩しています。

 

この光景は、1000年前にも見られた光景かも知れません。

 
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同じく宝蔵前の堀で遊ぶカモです。

 

この光景は、1000年前にも見られた光景カモ知れません。(笑)


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五重塔の撮影を邪魔するカモです。

 

カモは命を掛けて餌を探しているだけだと思いますが(笑)


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帰り際に再びアオサギです。

 

もうお腹いっぱいになったのでしょうか?

 

それとも、私を見送りにきてくれたのでしょうか?

 

もしそうなら、嬉しいです!!!

 

今度、餌を持って来ようと思います。(笑)

 

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天気は良くはありませんが、雲の様子はなかなか渋い感じがしてよいですね。

 

おかげで五重塔も格好良く見えますね。

 

さて、ゴールデン・ウィーク前の東寺はいかがでしたでしょうか?

 

季節の変わり目ではございますが、皆様体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

ではごきげんよう!

 

基本情報は下記をご参照下さい。

www.fukuikeita21.com

今日は目が離せません!東寺オールスターズ登場! 東寺 桜 

連載第20回です。

 

連載20回を記念して、今夜は1人で乾杯したいと思います。

 

今日は火曜日です。

 

火曜日は、妻が近所のスーパーの火曜市に行きます。

 

なぜか、その時にお金を使わないと損だと言わんばかりに、火曜市に行きます。

 

火曜市に行けなかった夜は、行かないと、もったいないもったいないといったような事を寝るまで言います。

 

行って不要な物を買って来る方が損だ、と言う考え方の私と意見が合いません。

 

そんなことは関係なく、最近は、すっかり暖かくなってきました。

 

歩いていると汗ばんで来ます。

 

火曜市に行くのはやめて、東寺(教王護国寺/世界遺産)に行きますか。

 

 

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東寺の五重塔(国宝/1644年/寛永21年)です。

 

とてもきれいですね。

 

朝日が眩しくてたまりません。

 

けど、良い感じ♡

 


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池に写った五重塔と南大門(重文/1601年/慶長6年)の屋根です。

 

この風景も、しびれますね~

 


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南大門と金堂(国宝/1603年/慶長8年)です。

 

いつもの様に感じが良いですね。

 

重厚+重厚

 

この門に、仁王像が設置していルトもっと良かったですね。

 


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あら、なにこれ?

 

可愛らしいですね。

 

八島社殿のツツジです。

 

今、咲き始めです。

 

生き物のようで、可愛らしいですね。



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こちらも八島社殿のツツジです。

 

こちらは随分咲いています。

 

ほぼ満開でしょうかね。

  


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はい、いつものモクレンです。

 

今日もいい感じに咲いていますね~ 美しい!

 

 

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はい、庭内のツツジです。

 

これ、動いているみたいに感じるのは、私だけでしょうか?

 

向こう側に大きな石が置いています。

 

相変わらず、大きな石が置きっぱなしですね。

 

これ、建物の柱を支える石だったと思います。

 

再度、何かを再建する際に必要になると思うのですが、他の場所で保管しないのでしょうかね。

 

 

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出たー

 

モクレンです。

 

今日、2回めの登場です。

 

やっぱり、きれいな花ですね~

 


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問題です。

 

これは、金堂の左側の扉です。


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これは、金堂の真ん中の扉です。


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これは、金堂の右側の扉です。

 

この3つの扉のうち、一番男前な顔をした扉はどれでしょう?

 

正解は、下の方に記載しています。

 


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講堂(重文/1491年/延徳3年)と緑です。

 

桜の木が、緑一色になりました。

 

いよいよ初夏ですね。

 


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事務所(本坊)の生花です。

 

今日は、障子が空いていますね。

 

立派な花瓶にお花が生けています。

 

せっかくなので、もっと近くで見たい所ですが、入ってイイのはココまで。

 

残念!(波田陽区風)

 


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毘沙門堂(1822年/文政5年)が見えます。

 

今日も、お坊さんが朝のお勤めをされていました。

 

護摩木を炊いていましたので、パチパチと音がしていました。

 

これからの季節は暑いですよ~

 

大きなお世話ですかね。(笑)

 


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久しぶりにテントが撤去されましたので桜の木全体を映す事が出来ました。

 

こう見てみると、そんなに大きな桜じゃなかったですね。

 

 



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こちらは、三面大黒天です。

 

いつも扉が閉まっているので、通り過ぎてしまいます。

 


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改めてのこ解説文を読むと、お祈りしないのは損に思えて来ました。

 

次回からは、お祈りするようにします。(笑)

 

 


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廊下の屋根と桜です。

 

満開ですね~

 



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出た!

 

阿寒湖のマリモ見たいですね。

 

ジワジワ咲いてきていますね~

 

ツツジの青春はこれから♡

 



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仮の御影堂です。

 

仮ではありますが、この奥にはお大師さんがお座りになっています。

 


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こちらのお地蔵さんは、毎日どなたかが体と言うか、頭と言うか、全体と言うかを拭いています。

 

東寺の中でも珍しく小柄で可愛らしいお地蔵さんなので、人気があるのでしょうか?

 

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こちらもお地蔵さんです。

 

このお地蔵さんは、絶対、笑っていると思いますけどね。

 

そう思いませんか?

 


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北大門(鎌倉時代前期再建、1601年/慶長6年修補)から望む、観智院(1359年/延文4年)前の桜です。

 

高さはこんなもんですが、その花びらの重厚感がすごいんです。

 


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きれいですね~



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太元堂です。

 

鎮護国家・敵国粉砕に絶大な功徳を発揮するという太元帥明王を祀っています。

 

少し奥まった所にあるので、参拝客がやや少なめです。

 


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弁天堂です。

 

こちらも、あまり人が訪れませんね。


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こちらも弁天堂です。

 

こちらは、あまり詳しい事がわかりません。

 

こちらはもっと行きづらい所ですね。

 

夏は、蚊が沢山いそうな感じです。

 

五重塔が心配そうに顔を出しています。


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善女大龍王です。

 

824年(天長元年)に長引く干ばつを解決するため、東寺を賜った弘法大師空海と西寺を賜った守敏に雨乞いが命ぜられ、空海が神泉苑で修法を行った際に善女龍王を勧請し、国中に大雨を降らせる事に成功したという伝説で有名です。

 

こちらも参拝客が少ないと思いますが、その割に、キレイにしていると思います。

 



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弁財天から見える五重の塔と鬼瓦です。

 

建築の格闘技。

 

イイ!

 

とってもイイです!

 


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この風景はいつ見ても絵になりますね~

北大門が見えてますね。



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さて、こちらのショットもなかなか絵になりますねえ~

 

北大門がしっかりと見えますね。


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今日の雲色があまり良くはありませんが、全体的に渋めに決まっていると思います。

 

どんどん緑が濃くなって来ています。

 


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再び金堂と講堂です。

 

改めて思いますが、立派な建物ですね~

 

そうそう、先程の金堂の扉の問題の答えを発表しましょう!

 

答えは、皆さんの好みですので、好きな扉を答えて下さい。(笑)

 

ちなみに私は、真ん中の扉が男前だと思いました。

 



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いつもの五重の塔です。

 

今日もいい感じですね~

 


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池に映る五重の塔です。

 

自分がひっくり返りそうになりながら撮影しました。

 

取れた瞬間はとても嬉しかったです。

 


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カモが、朝から元気に餌を取っています。

 

こんな積極的なカモを見た記憶がありません。

 

首を突っ込んだら、お尻が垂直に立って、とてもかわいらしい風景でした。

 

先程の写真を撮っている時に足を滑らせたら、カモ達と一緒に泳ぐ所でした。(笑)

 


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今日も毅然とそびえ立つ五重の塔です。

 

今回で20回になりました。

 

きりが良いので、「今日の京都東寺の五重塔(お花見)」はこれで終わりにしたいと思います。

 

長い連載になりましたが、ご覧頂きましてありがとうございました。

 

普通のおじさんに戻りたい!

 

そんな気持ちはありませんが、東寺を一度まとめてみたいと思っています。

 

その際は、もっとアカデミックな内容にして、東寺に付いて物知りになれるような記事にしたいと思います。

 

東寺は創建が古い為、歴史があります。

 

それぞれの建物は、焼けては再建されという事を繰り返しています。

 

それでも、金堂、講堂は500年以上経っています。

 

今度はその辺を詳しく調べて見たいと思っています。

 

それではごきげんよう!

 

おしまい。

 

東寺の基本情報は下記をご参照ください。

www.fukuikeita21.com

桜地蔵って聞いたことありますか? 東寺の八重桜

連載第19回目です。

 

今日は月曜日です。

 

ゲッツ!

 

元気が出て来ますね!ゲッツ!

 

さあ、ご一緒に、ゲッツ!

 

最近、暖かくなってきましたね。

 

今日の最高気温は24℃だそうです。

 

もう、すっかり初夏ですね。

 

ゴールデン・ウィークを過ぎると朝から暑くなって来るんでしょうね。

 

今が一番いい気候かも知れません。

 

そんないい気候の時に行くべきところはどこでしょう?

 

そう、東寺(教王護国寺/世界遺産)ですね!

 

そんな訳で、東寺へ行ってきました。

 

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はい、五重塔(国宝/1644年/寛永21年)です。

 

今日もいいですね~。

 

古都、京都を代表する建物ですね。

 

高さは約55メートルです。

 

黒い感じが今日はなかなか良いです!

 
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八島社殿です。

 

後ろにそびえる五重の塔の背景がイイですね~

 

この空、とっても神秘的。

 

素敵!

 

朝ー!って感じがしますね。

 

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五重塔の前で花咲くモクレンです。

 

今日も可憐に咲いています。

 

緑の中、ここだけ紫色がくっきりとしています。

 

妖精が木と戯れている様にも見えます。

 

素敵ですね~

 

私の表現。(笑)

 
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金堂(国宝/1603年/慶長8年)です。

 

背景がどんよりとした雲ですので、余計に建物も重く感じますね。

 

今日も変わらず、堂々としていますね~

 
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金堂の扉です。

 

絵を書く時に、いろんなこげ茶を使うと覆いますが、この写真を見ると、同じこげ茶でもいろんな色が入っているので、これをマネて書くだけで、とても上手に描けそうですね。

 

よく見ると、誰か上手な人が書いたみたいに仕上がっていますね。

 

 
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今日は、皆さんで、ゲッツ!の練習をしています。

 

というのは冗談で、ラジオ体操を一生懸命されています。

 

毎朝のラジオ体操は気持ち良いのでしょうね。

 

皆さん、ラジオ体操の後に話す声が、張りがあってとても元気そうです。

 

ラジオ体操は、夏休みだけにやるものだと思っていましたが、毎日やっている人もいるんですね~

  
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講堂(重文/1491年/延徳3年)です。

 

今日は、空の色がよくありませんね。

 

白ですか、灰色ですか?

 

空の色のせいか、建物が普通に見えますね。


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小子房の勅使門です。

 

菊の透かしから見えていた桜が見えなくなりました。

 

いつもの渋い姿に戻りました。

 
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桜地蔵です。

 

このお地蔵さん、笑っている様にみえませんか?

 

桜が満開できっと喜んでいるんですよ。

 

ほのぼのとした、いい景色ですね~

 
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毘沙門堂近くの桜です。

 

今、正に満開です!

 

見事に咲いています!

 

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もう一丁!


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廊下の屋根と桜です。

 

こちらの桜もきれいですね~

 

色が少し薄くていい色していますね~

 
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もう一丁!

  

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大日堂(2000年/平成12年)です。

 

今日も沢山お参りに見えています。

 

皆さん信仰熱心な方ですね。

 

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観智院前の桜並木です。

 

ここは櫛笥小路といって、平安期の道幅がそのまま残されているという大変貴重な小路です。

 

その櫛笥小路を彩る八重桜が今、満開になっています!

  

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池にかかる八重桜です。

 

弁天堂を背景に、とても趣があって良いですね~

  

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観智院(1359年/延文4年)を背景に桜です。

 

こちらもとても良いですね~

  

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再び弁天堂を背景に八重桜です。

 

とていもいいですね~

  

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北大門(鎌倉時代前期再建、1601年/慶長6年修補)を背景に八重桜です。

 

ここも絵になりますね~

  

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さて、緑です。

 

これは何かお分かりでしょうか?

 

苔ではありません。

 

スーモくんでもありません。

 

これはツツジです。

 
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じゃ~ん!

 

桜の後の主役を勤めますツツジです。

 

ジワジワ、登場の準備をしています。

 

桜の後はツツジが皆様を楽しませますよ!

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私は手を洗う所だと思って疑いませんでしたが、中には、足を洗ってしまう人がいるようですね。


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きれいにな手水舍ですが、あまり手を洗っている人がいないような気がします。

 

チョロチョロ流れる水の音がとても感じがいいですよ!


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極楽浄土です。

 

今日は全体的に黒いですね。

 

何か違う感じがします。

 

深緑が強くなって来ましたね。

 

個人的には、もっと明るいほうが好きですう~

 
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小野道風ゆかりの柳です。

 

とてもいい感じになっています。

 

黄緑色がきれいですね。

 
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いつものショットです。

 

今日は落ち着いた感じがしますね。 


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新しくできたトイレの屋根の鬼瓦です。

 

鬼瓦って、まだ使っているところがあるんですね。

 

立派なお顔なので、思わず写してしまいました。(笑)

 
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東門(慶賀門)です。

 

まだ朝早いですが、観光客が来ています。

 

もう寒くないので、観光しやすいシーズンになった気がします。

 
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太陽の光が薄かったので、組木が上手く表現出来ませんでした。

 
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今日も背景が曇ってますね。

 

五重塔は今日も、私達の生活を見守ってくれています。

 

今日は、月曜日。

 

今週末には、ゴールデン・ウィークがスタートします。

 

そう思うとワクワクしますね。

 

という訳で、今週も頑張って行きましょう!

 

おしまい。

 

東寺の基本情報は、下記をご参照ください。

www.fukuikeita21.com

きれいな輦庫(レンコ)がここにある! 東寺の八重桜

連載第18回になります。

 

今日は金曜日です。

 

花金。

 

ワクワク金曜日です。

 

今日はどうします?

 

何か楽しい予定ありますか?

 

もちろん、ありますよね!

 

今日の事考えると、嬉しくてたまりませんね。

 

よし!この嬉しさを胸に抱えて、まずは東寺(教王護国寺/世界遺産)に行ってみよう!

 

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今朝もきれいな五重塔(国宝/1644年/寛永21年)ですね。

 

光の加減で、南大門(重文/1601年/慶長6年)がよく見えませんね。

 

太陽の光が強いので、光線が入ります。

 

これは、これで神秘的で良いですね。

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八島社殿です。

 

割と小柄な神社ですが、造りはなかなか凝っていて、東寺創建前からのご鎮座ですので、お社にも趣がありますね。

 

朝の神社は、清掃も行き届いていて、清々しいですね。

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モクレンです。

 

今日もきれいに咲いています。

 

なんとなく不思議な感じがするお花ですね。

 

♪咲いた~ 咲いた~チューリップの花が~

 

この花を見て、チューリップかなと思ったのは私だけでしょうか?


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第二期さくらガーデンです。

 

八重桜が満開を迎えつつあり、東寺の庭園は、また、桜の見頃を迎えています。

 

せっかくの満開ですが、桜が咲いていると知っている人はあまりいないと思います。

 

桜は終わっていると思って東寺に来たら、桜が咲いていた!なんてなれば、とってもラッキーですね。


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まだ、若い木ですが、きれいな桜を咲かせています。

 

バックの金堂(国宝/1603年/慶長8年)と講堂(重文/1491年/延徳3年)の建物がごっついので、桜の木がとても華奢に見えますね~

 

これから10年後、20年後に大活躍する将来期待のホープです。


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金堂です!

 

今日も、この重厚感が溜まりませんね!

 

今日は、青空ではないので、全体的にモノトーンな感じで収まっています。


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第一期の桜が散り、第二期の桜が後ろに見える講堂です。

 

今から、徐々に、緑が濃くなっていきますよ~。

 
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毘沙門堂(1822年/文政5年)でーす。

 

こじんまりした感じで、木造のしゃれた感じになっています。

 

元々は、兜跋毘沙門天像(国宝)を祀るために建てられたお堂です。

 

元々、兜跋毘沙門天像は羅城門に安置されていましたが、978年(天元元年)の台風で羅城門が倒壊した後、東寺に移されました。

 

現在では、宝物館に安置されています。

 
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輦庫(レンコ)を背景に、八重桜がいい感じに咲いています。

 

もうしばらく花見が楽しめそうですね。

 
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三面大黒天の大国堂前の立派な松の木に何か書いています。

 

とてもタメになる言葉だと思います。

 

なんでしょう?

 
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なるほど!

 

そういう事ですね!

 

了解しました!

 
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こちらも、きれいに咲いていますね~

 
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大日堂(2000年/平成12年)です。

 

毎朝、多くの方が、熱心にお参りされています。

 

現在、御影堂が修理中の為、毎朝6時からこちらでお参りが出来ます。

 

普段はお参りできませんので、今がチャンスです。

 

大日堂内には、御影堂の国宝の大師像も鎮座されています。

 

大日堂に入って壁の上をみると、蓮の絵が飾っています。

 

蓮の葉が出てきて、葉が茂り、花が咲き、花が萎れ、葉も萎れて行く様子が描かれています。

 

こちらも是非見て頂きたいスポットになります。


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桜がきれいに咲いていますね~

 

古さと新鮮さのエクスタシーって感じですね。

 

素晴らしい!


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油断している北大門(鎌倉時代前期再建、1601年/慶長6年修補)のスナップショットを取ってみました。

 

こんな角度から撮影されて、北大門もびっくりだと思います。(笑)

 
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観智院前(1359年/延文4年)の桜です。

 

とても絵になりますね~

 
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こちらからのショットもきれいですね~

  

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もう一丁!

 

も~ブラボ~!


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枝垂れ桜と八重桜の競演です。

 

こちらもお見事!

 
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京都洛南会館のお庭です。

 

もう少し早ったら、枝垂れ桜が満開でしたね。 


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門から見る五重塔です。

 

この風景、いかがお感じでしょうか?

 

五重塔に覗かれているような感じがしますね。

 

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極楽浄土の絵ですが、今日は背景の色が悪いですね。(笑)

 

今日は、悪者の極楽浄土の様です。(笑)

 
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いつもの絶景ですが、もう一歩って感じですね。

 

やはり、もう一歩の原因は背景の空の色ですね。

  

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こちらからの表情はなかなか良い表情をしています。

 

右側の木、何か気になります。

 

何でしょうね?

  

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花ですかね?

 

葉ですかね。

 

雌しべですかね?

 

雄しべですかね?

 

誰か知りませんかね?(笑)

  

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そんな疑問は残りますが、今日も五重の塔は毅然とそびえ立ち、私達の生活を見守ってくれています。

 

♪今日は楽しい金曜日♡

 

今日も一日頑張りましょう!

 

おしまい。

 

東寺の基本情報は、下記をご参照ください。

www.fukuikeita21.com

修理中の御影堂がちょっと見えるぞぅ。 東寺 八重桜とモクレン

連載第17回です。

 

今日は木曜日です。

 

昨日は飲み会でした。

 

飲みすぎて、頭がいたい。

 

どうしよう・・・

 

しんどい。眠い。

 

どうしよう・・・

 

こんな日は、とりあえず、東寺(教王護国寺/世界遺産)、行きましょうか。

 

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あ、酔っ払って逆さに貼り付けたと勘違いしませんでしたか?(笑)

 

池に映る五重塔(国宝/1644年/寛永21年)と、南大門(重文/1601年/慶長6年)です。

 

なかなか素敵じゃなあい?

 
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八島社殿の手水舍です。

 

手水舍としては使っていないので、ほぼ、石状態です。(笑)

 

昔は、ここに屋根があり、立派な手水舍だったのではないかと思います。

 

八島社殿は、東寺ができる前から鎮座されている東寺の中で一番古い神社ですので、なんとか再建して欲しいですね。

  

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モクレンです!

 

なかなか豪華でしょう?

 

五重塔と緑をバックに、紫色がとてもきれいです。


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八重桜シリーズその1。

 

毘沙門堂エリアの桜です。

 

朝日を浴びて、とてもきれいに咲いています!

 

バックに映るのは輦庫(レンコ)です。

 
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八重桜シリーズその2。

 

ここは、三面大黒天の大黒堂の不動明王側です。

 

朝日が当たらない場所ですが、それでもにきれいに咲いていますね。

 

お昼ごろには、太陽の光を浴びてとてもきれいに見えると思います。


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御影堂(大師堂/国宝/南北朝時代)です。

 

現在、修理中ですので、全体は見えません。

 

建物の一部ですが、横から見た感じは、こんな感じです。

 

この建物は、決まった時間中は出入りが自由にできるお堂で、私達も参拝が可能です。

 

今は、修理中ですので、今年(2019年)の末までは、拝観出来ません。

 

修理後、拝観できる事を楽しみにしています。


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八重桜をバックにお地蔵さんです。

 

後光の桜ですね。

 

お地蔵さんも喜んでいらっしゃいますね。


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桜をバックに聖観音です。

 

柳谷観音から勧請されました。

 

戦時中に金属供出されたものを戦後に復元しているため、比較的新しい観音様です。

 

いい感じですね~

 

しかし、戦時中の金属提出って、観音様まで出させるなんて、無茶しますね。

 

 
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観智院(1359年/延文4年)前の八重桜です。

 

朝の空に美しく咲いていますね~

 


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観智院前の桜その2です。

 

北大門(鎌倉時代前期再建、1601年/慶長6年修補)を背景にしていて、こちらもとっても絵になりますね~

 
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極楽浄土も天気が悪いと寂しいですね。

 

雲の色が悪いですね。

 

灰色ですね。灰色。極楽灰色。(笑)

 
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鴨が餌を取っています。

 

なかなかいい餌がないみたいです。

 

近所のおじさんが、餌を巻きだしたら、そっちへ行ってしまいました。

 

おいおい、人間、楽するようになったら終わりだそ!

 

そうか、鴨は人間じゃないもんね。(笑)


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下界は、ごちゃごちゃしていますね。

 

それでも五重塔は毅然とそびえ立ちます。

 

今週も、今日を入れてあと2日です。

 

一週間が経つのも早いですね。

 

今日も頑張って行きましょう!

 

おしまい。

 

東寺の基本情報は下記をご参考下さい。

www.fukuikeita21.com