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【書評】心の名医が教える幸せな生き方|不安を手放して人生をスッキリさせる方法【デヴィッド・シーベリー】

 

今週のお題「スッキリ!」

ペーパーレスの時代とは言え、まだまだ用紙がたくさん使われています。後で見ようと思う案内やチラシが、知らず知らず机の上にたまってきます。たまった紙を毎日見るのは割とストレスですね。この週末、時間があったので、これを一気に整理整頓しました。いやースッキリしますね。今回は、幸せに生きるにはどうしたら良いのかモヤモヤしている多くの人に、心の名医が幸せな生き方を教えてくれるというすんごい本を紹介します。(笑)

 

【1.本書の紹介】

幸せな生き方をするにはどうしたら良いでしょうか?

 

これは、今や世界の人々の悩みだと思います。

 

他の人を見ていると、幸せそうに見えますが、ひょっとしたら自分も他の人からは幸せそうに見えているのかもしれません。

 

外見的なところは、その人が見た感じでの判断になりますが。内面的なところは実際に話をしないとわかりません。

 

さて、幸せに生きるには、どうしたら良いのでしょうか?


【2.本書のポイント】

実は人生は恐れることはない。立ち向かっていけば人生は開ける。それがシーベリーの教えである。

 

今の社会では、自然の感情を抑え、「自分を周りに合わせる習慣」を身に付けました。その結果心に、大きな緊張を抱えるようになったのです。

 

私たちをダメにする間違った常識を捨てさえすれば、心穏やかに過ごせるのです。

 

自分がこうしたいと思う気持ちが何より大切。

 

過去の偉大な思想家たちは、「生きたいように生きよう」と述べてきました。面白いことに、人生において目的を達成した人の80%以上が、他の全てを、自分の心の奥底の導きだけに従っているのです。

 

思い込みや肩にはまった考え方から自由になりたいと望まなければ、いかなる進展もありえないのです。

 

トラブルがあったら、1人になる時間を作って、苛立ちを自分の体から追い出してしまうのです。

 

愛している人たちの中に、プラスの性質を見出し、良くない点は、完璧な人間などをいないのだから、仕方のないことだと考えて受け入れること。そして、この姿勢を、他人に対してだけでなく、自分に対しても保つことです。

 

勇気をもって生きなければ、充実したできません。全く安全な生き方とは、実は臆病な生き方なのです。

 

自分の心と頭の中にある肯定的価値を大切にすべきです。

 

勇気を持って立ち向かえば、しばしば心心配の原因は消えてしまいます。

 

人生をより生きるには、成功するまで失敗を重ねることも大切なのです。

 

「目的を明瞭にしておくこと」は重要なばかりでなく、人生の謎を解くにあたって奇跡起こします。

 

自分の持っているあらゆる資質を祖先に感謝しつつ、自分を受け入れ、様々な弱点が入り混じっていることを謙虚に認識すれば、力を養えるようになります。

 

今、自分のできることをする、そのことに身を委ねていれば、おのずと自信がついてきます。

 

成功は行動を変えることによって得られるのです。そのことを理解すればすべてのことがうまくいくのです。

 

人々に感情を傷つけられたら笑いなさい。自分の誤りも笑いなさい。自分自身であることを拒む、自分の愚かさを笑いなさい。

 

人間と言うものは、自分の通常のペース以上に借り立てられたら、必ず不幸な結果を見るようにできているのです。

 

あなたが心配にとりつかれた人間を演じれば、不安は増すばかりです。あなたが自分の勇気を肯定し、その自分を演じれば、不屈の精神が培われるのです。

 

人間は、習慣の虜になっています。習慣は本来、行動として現れるもので、私たちを左右する力を持っています。

 

人生に興味を持ち、恐怖心もなく、成功の可能性に満ちた自分の姿を思い描いてご覧なさい。そうすれば、あなたは、かなり試練にも十分に耐えられる人間になるでしょう。

 

否定的イメージが非常に破壊的であると言う主な理由の1つは、それが人の一生徹底的に支配することができるからです。意思がイメージしたことに従うのです。

 

何かをやり遂げる力、人生で何かをする力は全て意思にかかっています。なぜなら、が本能と衝動を内包しているからです。

 

意思にあらゆる傾向や力を与えるのは想像力だ。

 

健康になりたければ、心をすっかり開いて、自分たちは心と体が1つに結びついた世界に生きているのだと言う事実を受け入れなければいけません。

 

私たちの大半は苦労し、犠牲を払った分他人に慰めてもらいたいと期待します。けれど、他人の同情は一時的な鎮痛効果しかなく、自分を苦しい状態につなぎ止めるだけです。たまには自分を自由にしないと、心が引きつってしまいます。

 

少なくとも週に2度、ばかになれなければ、あなたは自分に必要な変化を持てないでしょう。

 

遊びの最大の効用は、関心を強引に他に振り向けられることです。

 

今の苦しみは、私の過去から私が自由になるために、避けて通れない苦しみである。

 

それぞれの人が、背負った運命的課題を解決していくことが、その人の人生の意味である。

この本を読んで、小さい頃から今まで与えられてきた否定的な自己イメージから解放されてほしい。自分の「内なる地獄」から解放されて欲しい。

【目次】

1 悩まない人はいない、迷わない人もいない―「自分の心」と上手につきあうために
2 自分にプレッシャーをかけない生き方―「きっとうまくいく」と感じるか、「どうせだめに決まっている」とあきらめるか
3 なぜ、わずかなことでも傷ついてしまうのか?―悩みに負けない「心の抵抗力」をつける法
4 明日のことは明日考えたほうがうまくいく―心を「前向き」に切り換える法
5 「頑張りすぎた自分」を休ませよう―「休みの日にはバカになる」それくらいでちょうどいい

 

【3.本書の感想】

幸せになるためには、ちょっと精神的な面で頑張らないといけませんね。

 

知らず知らず自分の考え方となっているものや、当たり前と感じている習慣に自分が奴隷のようになっているのかもしれません。

 

大事なのは意思で、自分の成功した姿を想像することが大事ですね。

 

そして、今、できる事をやる。

 

自分が生きたいように生きれば、他人に必要以上に気を遣うこともないので精神的にはとても良い状態になりますね。

 

そうは言っても、人に気を使う国、日本でどれだけマイウェイを歩めるのかはわかりませんね。

 

ただ、ある程度年齢を重ねると、今まで避けられないと思っていた人とも、実はしがらみが解けていたりします。

 

一度、自分の人間関係を見直すと、自由を発見できるかもしれません。

 

この本には、内面的に幸せになりたい人に向けてたくさんのアドバイスが書かれています。

 

生活は豊かになったが、気持ち的に幸せを感じられない人は是非、読んでみてください!

 

【4.関連書籍の紹介】

幸せに感じない理由はズバリ!

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幸せになる行動を始めましょう。

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幸福になるにはどんなことをすればよいかがわかります。

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感謝ですね。

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これを読んだら、たいていの人は、自分は幸せ。

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最後までのお付き合いありがとうございました!