
今週のお題「最近のラッキー」
最近のラッキーは、体重が少し減ったことです。体重が増えるのは、お酒のせいです。お酒さえやめれば、体重が減ります。それはわかっているので、健康診断前など、体重が増えすぎているのにやめられない時は、なんとかしなければと気がかりになって仕方ありません。1つ気がかりなことがあると、あれもできていない、これもできていないと、気がかりなことが増えて、精神衛生上よくないですね。そんな中、気がかりをゼロにしてくれるというすんごい本を紹介します。(笑)
【1.本書の紹介】
やらなきゃなと思いつつも、やらずにおわっていることはないですか?
やらなきゃいけないものを置いておくと、気になるので、精神衛生上よくないですね。
こういうことは、さっさと解決した方がいいようです。
それはわかってはいても、解決するにはそれなりに時間や手間がかかるので、後回しにしてしまいがちです。
さて、気がかりをゼロにするにはいったい、どうすれば良いのでしょうか?
【2.本書のポイント】
心理学の研究では、未完了のタスクが、次のような悪影響を与えることもわかってきています。・達成されないまま残っている目標が、その子の行動や意思決定における思考力や集中力を下げてしまう。・未完了のタスクを放置すると、何度も繰り返して考えてしまう。反芻が増えて、睡眠の質が悪化する。「動く」がめんどくさいのではありません。「決める」のがめんどくさいのです。決めさえすれば動けるものです。だから、この「決める」を一気にやってしまうのが大切なポイントです。これ以上分けられないほど、小さくしてください。いかに初動のハードルを下げるかが大切です。気がかりを片付けていくと、開かずの扉がどんどん開いていくように、自分が気になっていたことが次から次が見えていきます。気がかりワークフォーマット大きさと量の2点を、自分に合うようにするだけで、一気に動きやすくなります。×眼科に行く〇眼科に行く。・どの眼科に行くかを決める。・予約が必要であれば入れる。・予約した日に病院に行く。大切なのは、自分が辛いことに決断のエネルギーを使えているかどうかです。習慣化のポイントポイント1 「これなら簡単にできちゃう」と思うほど小さくする。ポイント2 日常の動作とセットにする。ポイント3 迷わない、考えなくて良い環境を作る。いらないものは手放して、余白を作っていきましょう。余白ができると、何か新しいことが入ってくるものです。私たちが苦しくなるのは、自分の力では変えられないものをなんとかしようとしている時なのです。
【目次】第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす
第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す
第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける
第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する
第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける
第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る
第7章 気がかりゼロ体質になろう
第8章 おまけ みんなのワーク例
【3.本書の感想】
ある程度、やらなきゃいけないことが溜まったら、まとめて、やり方を考えるといいようです。
気になることを貯めていると、それが健康に悪影響を及ぼすこともあるようです。
やるためには、やるべきことを具体的にできるだけ小さくすると動きやすくなるようです。
そして、1つ2つやってしまうと、たまっていたものがどんどん片付いていくようです。
気がかりになっていることが、すべてやるべきこととは限りません。
それを手放すことも1つの方法です。
自分を責め続けてはいけません。
自分が身軽になることも意識して取り組んでいきましょう!
今、やるべきことがたまって気になっている人、やるべきことが進まない人にピッタリです。
是非、読んでみてください!
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【4.関連書籍の紹介】
考えていけないことがあるようです。
不安がなくなるといいみたい。
先延ばしはやめましょう。
疲れたら、家電に頼るのも有効な方法です。
習慣化をするならこの本
最後までのお付き合いありがとうございました!
