京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

【書評】多動力 堀江貴文 幻冬舎

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【1.本書の紹介】

ホリエモンのベストセラーです。

 

著者の言いたいこと、常に言っていることをブレなくズバッと言い切っています。

 

読んでいて気持ちがいいです。

 

多動力であるためには、断捨離が必要ですね。


モノを持ちすぎると、それを管理する為に大事な時間が取られてしまいます。


とにかく身軽にすること、これが、時間捻出には欠かせないと思いました。

 

ホリエモンの持ち物は、スーツケース3つ分です!

 

皆さん、自分の持ち物をスーツケース3つ分に絞れますでしょうか?

 

情報はクラウドに上げているますので、仕事はスマホがあればできるそうです。

 

この割り切りが、行動力の源だと思います。

 

奇抜な発言があるかも知れませんが、見習うべき行動もあると思います。

 

【2.本書のポイント】

・欲しい肩書を手に入れるには?1万時間を捻出するための計画を立ててみよう。

 

・一度手を付けた物は完了する事を心がけよう。

 

成長が速かったり、絶えず新しいことを仕掛けている人は、皆、飽きっぽい

 

・サッカーなどのゲームは運動神経の一番いいやつが勝つから、それとは違うルールの遊びを考えた

 

・限られた時間しか無い人生。いつでも多動であるために一番大事なことは、1日24時間の中から、ワクワクしない時間を減らす事。

 

・自分が今、自分の時間を生きているのか、他人の時間を生きているのか敏感になる必要がある。

 

・自分がやりたいことを次から次に実現したいならば、「自分の時間」を奪う人間と付き合ってはならない。

 

・世の中には面白いことが溢れている。「嫌なら辞める」ができるようになるだけで、人生は一気に動き出す。

 

・限られた自分の時間は、自分にしか思いつかないアイデアを出すことや、自分にしかできない発言をすることに集中するべきだ。

 

「サピエンス全史」 教養を体系的に身につけるための格好の良書

 

・教養は身につけるだけでは意味がない。目の前の仕事に具体的に落とし込む意識を持とう。

 

フリック入力がPCのブラインドタッチ並に速くなった

 

・メルマガのコンテンツである「時事ネタ解説」はこれらのメモを元に記事を再構成していけばいい。

 

・やりたいことはやりたい時に全部やり倒す習慣をつけよう。

 

恥をかく勇気、失敗をする勇気さえもてば、どんどん免疫が出てきて、リスクを取ることを恐れなくなる。この勇気を持つことが何よりも重要。

 

・ベンチャ企業をいくつも見てきて実感したことだが、結局のところ、旗振り役の言い出しっぺが一番貴重

 

・毎日、目をキラキラさせて、新しい事にワクワクしているか?

 

・余計な物はすべて断捨離したので、すべての荷物をあわせてもスーツケース3つ分くらい。

 

・あっちこっち移動して次から次に吸収したい。

 

・想定の範囲外の新しいプロジェクトが次つぎから次へと頭に浮かび、毎日が面白くてたまらない。僕はそんな人生を送っていきたい。

【3.本書の感想】

成長が早かったり、新しいことを手掛ける人はみな飽きっぽいんですって!

 

私も飽きっぽいので喜びましたが、仕事は、早くないですね。(笑)

 

大事なことは、やりたいことをやって、一度切りの人生を楽しみましょう!と言うことですね。

 

他の人に時間を奪われることこれは、もっとも無駄なことだと指摘しています。

 

サラリーマンはほぼこれかも知れません。(笑)

 

常に新しいことをやることがすべてではありませんが、楽しい人生を送る為に大事なことをズバズバっと言ってくれます。

 

この本、売れています。

 

立ち読みでも結構ですので、是非ご覧下さい!

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

 今ならなんとこの本が無料で聞けます!

【4.関連書籍の紹介】

 本文であったサピエンス全史はこちらをご参考下さい。

www.fukuikeita21.com

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 人に遠慮しない生き方を学びたい方はこちらをどうぞ!

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堀江節は健在です。こちらもどうぞ!

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興味のあるかたはこちらをご覧下さい。

 

 最後までお付き合い頂きありがとうございました!