
「ブログやnoteで生活できたらいいな」
そう思ったことがある人は、決して少なくないはずです。
実際、noteで年収1000万円を達成している個人クリエイターが存在するのも事実。
では、それは一部の才能ある人だけの話なのでしょうか?
今週のお題「スープ」
最近は、旅先でトムヤムクンを味わってみて、おいしすぎて衝撃を受けました。あまりにおいしかったのですが、トムヤムクンの美味しいお店は家の近くにありません。それで、それ以来、カップヌードルを食べる時は、カレー味からトムヤムクンに変わりました。こんなことをうまく書けば収益につながるかもしれません、そんな期待を持たせてくれるnoteで年収1000万円稼ぐというすんごい本を紹介します。(笑)
【1.本書の紹介】
ブログ記事を書いて、それで生活ができたらいいですね。
夢のブロガー生活ですね。
ブロガー生活も、ステップを踏んで、きちんとやれば、収益が確保できるようです。
さて、ブログで生きていくためには、どのようなことをやれば良いのでしょうか?
【2.本書のポイント】
集客力を個人で持つためには、詰まるところ「やりたいことをやって生きていること」を発信するのが一番だと考えています。
「自分がやりたい行動が、自然とお金になる仕組みを作れば良い」と言うことに気づいた時、僕は誰かのために仕事をする意識を捨て去り、やりたい仕事を探すのもやめました。
人は、何かに熱中している人を好意的に捉え、応援したくなるもの。特に昨今は、好きなことを自由に、楽しそうに取り組んでいる人に注目が集まりやすい。
日常生活で目にしたもの、経験したこと全てが、母数の大小はあれと誰かの役に立つ情報につながると僕は考えています。
苦手なこと、弱み、失敗など、自分のキャラクターや世界観に合致するものは、どんどん公開しましょう。
人の時間を奪い合っている今の時代、ぱっと見て内容が伝わってくる投稿を意識することが重要です。
自分のしたいことが相手に伝わるように書くために、「自分がそのテーマについて話している姿」をイメージして書くことをお勧めします。
5分から10分程度でさくっと読めるものを書く意識を持っておいた方が良いでしょう。
有料記事を書くタイミングは「ニーズを確認できたらなるべく早く書く」が基本です。
N = 1の悩みは、その他大勢の人の悩みとつながっています。
困難をどう乗り越え、悩みの種をどう解決していったのか、考え方やノーハウを有料でも知りたいと考える人が一定数いる。僕も毎日、「この経験はどんな人の役に立つのだろう」と言うことを考えながら生活しているので、皆さんもぜひ、経験をお金に変える意識を持ってみてください。
ノートで活動し始めた頃に、何より大切なのが、自分が書いた記事が売れるという「成功体験」をいち早く経験することです。
ユーザが自分で吟味してたどり着いた情報だからこそ、自分のノートにファンが付きやすい。
売れる記事と、売れない生地にある決定的な違いは、書き手に対する「信用」の有無です。
特に情報系の記事の場合、最後に決め手となるのは、「この書き手は信用できるのか」です。
まずは無料記事で信用得ることに集中する。
記事のタイトルに徹底的にこだわるようにしてください。
無料で読める部分で、いかに読者の興味を引き、「その先を読みたい!」と思わせるかが重要です。
書いた記事をより売りやすいものにするために、noteのプレミアム会員になると使える機能を活用するのもお勧めです。
定期購読マガジンやメンバーシップで求められるのは、その運営者個人の人生をリアルタイムで公開し続けているかどうかです。
定期購読マガジンやメンバーシップの参加者は「その人の生き方に憧れがあり、その人らしい部分をもっと知りたい」と思っているからです。
日々の生活で目にしたもの、耳にしたものを学びに変えるだけで、高価格帯の運営を続けるためのアイデアは十分に得られます。
日々目にした物事を抽象化し、それを自分に当てはめたときにどんな行動が取れるか考える癖をつけました。
定期購読マガジンやメンバーシップを持続可能な形で運営する事は、「誰も損をしない仕組み」を作ることだなのだと考えています。
noteやSNSで成功している人たちを見ていると、彼らには共通して「うまくいくまで試行錯誤を重ねる」「正解を自分で導き出す」という特徴があるように感じます。
私の考える夢中とは情熱的でありながら、沈着さも合わせ持ち、主観的でありながら客観的で全体性を持ったものです。
【目次】1 noteで年収1000万円を目指すには?
2 好きなことをしているだけで稼げる仕組みをつくる
3 収益を生むnote有料記事を書く
4 サブスクリプション型サービスを展開する
5 高価格サブスクリプション型サービスに挑戦する
6 売上の拡大&安定を目指すための戦略
【3.本書の感想】
noteで記事を書く人は、本格的な書き手だなという印象があります。
しっかりした文章を書くだけあって、それを読む人もしっかり記事を読む人だろうなと思います。
確かに、note記事を読んでいると、ここから有料という記事に出会います。
それだけ、有益な情報が掲載されているのだと推測されます。
もし、有料記事に設定したものが、つまらないモノだったら、二度と売れませんからね。
このあたりの事は、無料であっても気を付けたいですね。
読んでもらうには、信用が大事だそうです。
ブログを長年続けている人、優良記事を書き続けている人は、信用ができていると思います。
そんな方は是非、夢の年収1000万円目指して、この本を読んでチャレンジしてみてください!
ちなみに私も、note始めました。(笑)
服池 板|note
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【4.関連書籍の紹介】
パターンにそって書いてみましょう!
いい文章の書き方がわかります。
揺さぶる文章を書きましょう!
読ませるとはこういうことだ、が理解できます。
最後までのお付き合いありがとうございました!
