京都のリーマンメモリーズ

読書×仕事術をやさしく解説。3分で要点→今日すぐ使えるコツに落とし込みます。自己紹介の型、雑談の始め方、才能の見つけ方など“明日から変わる実践知”。

【要約・書評】AIのど素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法(木内翔大)

『AIのど素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法』の表紙。要約・書評(木内翔大)/AI副業と人間力のポイント

**この記事でわかること**
- 『AIのど素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法』の要点(要約)
- AI初心者が副業を始めるステップ
- “人間にしかできない力=人間力”の鍛え方

## この本は誰に向いている?


- **AI初心者/文系でもOK**:専門知識ゼロからの道筋を提示  
- **副業・フリーランス志望**:低難度の案件から実績を積む考え方  
- **会社員の武器づくり**:AI導入プロジェクトの基本手順が学べる

##本書の紹介


生成AIって知っていますか?(笑)

 

これを使うと便利ですね。

 

私がふだん使うのはChatGPTですが、知らない間に特徴のある生成AIができているようです。

 

さて、これから生活していくために、生成AIを活用するにはどうしたら良いのでしょうか?

##要点まとめ

- **スモールスタート**:最初は単価や難易度の低い案件で「実績」を作る  
- **逆算型の努力**:ゴール(価値・納品物)から必要なタスクを設計する  
- **最新情報→実験→発信**:学んだらすぐ試して、短い成果物を公開  
- **コミュニティ参加**:良質案件は表に出る前に“つながり”で決まる  
- **AI導入5プロセス**:①チーム編成 ②現場ヒアリング ③全体設計 ④環境構築 ⑤部署テスト  
- **報酬設計**:小さな達成を細かく作り、継続のドーパミンを出す  
- **人間力の重要性**:コミュニケーション、合意形成、信頼の構築はAI代替しにくい

## 今日からできる:7日間ミニ計画


- **Day1**:目標を1つ書く(例:Notionで「社内の議事録要約を自動化」)  
- **Day2**:ChatGPTやCopilotでプロンプト3種を試す→**最小成果物**を作る  
- **Day3**:Xやブログに“試したことと結果”を200字で公開  
- **Day4**:Perplexity等で最新事例を3つ調べ、真似して小改善  
- **Day5**:オンライン勉強会/コミュニティに1つ参加し質問を1個する  
- **Day6**:身近な相手(上司/取引先/友人)に**無料トライアル**を1件提案  
- **Day7**:学び→実験→発信のテンプレを整え、来週のネタを3つ書き出す

 

## AIツールの代表例(まずはここから)


- **ChatGPT/Gemini**:文章生成・企画・要約  
- **Microsoft Copilot**:Excel/PowerPointの自動化  
- **Midjourney/Runway**:画像・動画生成  
- **Cursor**:コード補助(ノーコード層の学習にも◎)  
- **Perplexity**:出典付き検索でリサーチ時短

> ポイント:**用途→ツール名**の順で覚えると迷いません。

 

## 仕事にするためのチェックリスト


- [ ] 具体的な**納品物**を決めた(例:議事録要約、マニュアル生成)  
- [ ] 30分で作れる**デモ**を作った  
- [ ] 実名で**実績ページ**(ブログ固定ページ)を作った  
- [ ] 月1回は**コミュニティ/イベント**に参加  
- [ ] 週1回、学びを**公開**してフィードバックを得る



【目次】

イントロダクション すぐそこにある「ヤバイ時代」に適応する人・しない人
第1章 本当になんでも・誰でも使えちゃうAIのすごさ
第2章 あなたの職を奪うのは「AIが使えるようになった」普通の人
第3章 未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業」のおいしさ
第4章 8か月で求人が33倍! 「AI人材」への最短ロードマップ
第5章 ド素人でも驚くべき成果を出せる「ChatGPT」の5大要点
第6章 AI時代こそ「人間力」を高めるべきシンプルな理由 

##本書の感想

この本は5月に出版されたものですが、すでにAIの世界ではバージョンアップされているものがあり、この内容と少し違っていました。

 

AI関係は、このスピード感がたまりませんね。

 

AIが得意なのは「大量・反復・自動化」です。

 

一方で、「課題の定義や合意形成は人間の仕事」です。

 

だからこそ「AI×人間力」の組み合わせで、個人でも再現性のある収益化が見えてきます。

 

文系の人でも、生成系AIを使えばなんとかなるような気になります。

 

生成系AIをどうしたら良いのか分からない方には、ピッタリの本だと思います。

是非、読んでみてください!

 

 

##関連書籍の紹介

文系でもチャンスあります!

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今週のお題「夏の足元」

近頃、様々な流行りものがありますが、足元を見るとやはりAIの流行りは見逃せませんね。そんな中AIのド素人に仕事とお金に困らない方法を教えてくれるというすんごい本を紹介します。(笑)

 

 

最後までのお付き合いありがとうございました!