京都のリーマンメモリーズ

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【要約・書評】ずるいPR術|お金をかけずに売れる!テレビ・SNSで話題になる方法 (下矢一良) 

この記事を読むと、わかること:

  1. お金をかけずに目立つPRの方法

  2. テレビやSNSに出るコツ

  3. PRで「社長をヒーロー」に見せる書き方

今週のお題「この夏よく食べたもの」

この夏によく食べたのはおにぎりです。なぜかというと、万博に何度も通った際、そのたびにおにぎりを買って持って行ったからです。並んでいる途中でも食べられるので、とても重宝しました。コンビニのおにぎりでも、少し高めのものは驚くほどおいしいという発見もありました。そのきっかけは、テレビCMでのPRでした。やはりPRの力は大きいですね。そこで今回は、「ずるいPR術」を教えてくれるという、すんごい本をご紹介します。(笑)

【1.お金をかけずにPRするってどうやるの?】

事業をしていると、欠かせないのが自社の商品やサービスのPRですね。

 

それはわかってはいるけれど、CMってお金がかかりますよね。

 

そこで、ずるいPR術があります。

 

そんなにお金をかけずとも、絶大なPR効果がある方法があるそうです。

 

では、お金をかけないで、PRできる方法とはいったいどんな方法なのでしょうか?
人生を楽しく生きるためにどうしたら良いでしょうか?

【2.なぜテレビに出れば“一流”に見えるの?】

最も簡単に世間に一流と認めさせる方法は「テレビ」に出ることです。

 

ビジネス面での成功を狙うなら、何も「プロ」に認められるほどのレベルにまで上り詰める必要は無い。


ニュースとは「世の中の変化の兆し」です。

 

ドラマには必ず、敵が登場します。敵は、具体的な人物や企業でなくても構いません。むしろ、法規制、既成概念、あるいは業界の構造といった問題の方が望ましいです。


成功の鍵は、事業が世の中の変化の波に乗っていること、社長をドラマの主人公のように描くこと。


共感を呼ぶ。社長ストーリーは「原体験+敵+夢」が鉄板。


メディアで引用されれば、「就職や転職のリーディングカンパニー」と認知を書くときできます。この手法は大企業に限らず、中小企業でも手元にあるデータで充分実施可能なのです。


私が地方の中小企業経営者にお勧めしたい方法が2つあります。1つは直接電話をかけると言う方法です。もう一つの方法が、手紙です。

【目次】

第1章 一流は皆、本当に一流なのか
第2章 「一流」になりたいあなたを狙う魑魅魍魎に要注意
第3章 自爆するPR、失敗の法則
第4章 実績ゼロでも「スゴイ会社」と思わせる方法
第5章 商品に特徴不要! 同業との「格の違い」を築く方法
第6章 専門的すぎて一般には理解不能な業種で「人気者」になる方法
第7章 メディアの構造的“急所”を突く技術
第8章 批判の無限ループに陥らないための危機管理法

 

【3.テレビもPRも“作戦”次第でできるの?】

たぶん、皆さんは正直なので、PRをするにはそれなりのお金を掛けないといけないと思っていると思います。

 

思い起こせば、大したものではないのにテレビに出ていたような記憶があります。

 

テレビは、見ている人が多いので、話題になりやすいですね。

 

そのテレビに出ることも、作戦を立てて実行すれば、可能であるというのがわかりました。

 

こういうことは、知っている人から教えてもらわないと、わからない事ですね。

 

だからこそ、ずるいPR術なんだと思いました。

 

この本は、お金を掛けずに効果的にPRをする方法を教えてくれます。

 

自分の商品やサービスを効率よくPRしたいと思っている人は是非、読んでみてください!

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【4.関連書籍の紹介】PR力をさらに磨く!

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最後までのお付き合いありがとうございました!