京都のリーマンメモリーズ

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京都最大級のイルミネーション 激突!関西でおなじみ京都3大学

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12月15日(日)に行われた、京都最大級のイルミネーション、ロームイルミネーションのイベント、アカペラコンサートを紹介します。

 

 今回は、たまたまだと思いますが関西ではおなじみの京都の3大学が激突しました!

 

1組目です。

こちらは、猫ノ随に(ネコノマニマニ)です。

 

また、読みづらい名前付けましたね。(笑)

 

メインボーカルの女性が柱となり、ボイスパーカッションとベースがコーラスがステージを盛り上げていました。


奇声をあげる人(効果音担当)が1名いて、このバンドに彩りをつけていたと思います。

 

東京事変を4曲、とても上手に歌い上げていました。


もし、これが中島みゆきの曲4曲なら、私はこの場で涙を流して、目の前が何も見えない状態になっていたと思います。

 

それくらい上手なバンドでした。

 

だからこのバンドに、中島みゆきを歌ってほしかったなーそんな気がしました。


ただ、子供にとって東京事変はつらいらしく、子供が耐えられずに短時間で去っていっていたのが印象的でした。

 

とてもいい曲なんですけども子供にとってはまだ、その味がわからないでしょうね

 

ジンジャーみたいって言うのかしら?(笑)


よく練習しているだけあって、今日のステージでは、普段の実力がフルに出せたのではと思います。f:id:bkeita:20191216200652p:plain

                                                                                                            (ロームHPより)

続いて2組目です。

こちらは、Tim&Tam(ティムアンドタム)です。

 

ポップな曲がとても似合う、まさに学生らしく、アカペラを楽しんでるなーって感じのバンドです。

 

見てる方も楽しくなるようなテンポがあり、なかなか良かったです。


会場からの手拍子があり、お客さんも一緒に楽しめたステージでした。


ボイスパーカッション、それからベースが非常に効いており、大変良かったと思います。

 

個人的には、右から2番めのコーラスの女性の振りとコーラスに心を奪われました。♡

 

舞台慣れしており、とても安定感があり、楽しいひと時をお届けするバンドでした。 

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                                                                                                          (ロームHPより)

 続いて3組目です。

こちらは歌激王国(カゲキングダム)です。

 

この名前をつけた人は、本当に京大生でしょうか?

 

もし、この名前をつけた人が京大生なら、私はこのネーミングセンス勝てる気がします。(笑)

 

だって、英語と漢字を習ったばかりの中学生が喜んで付けたような名前でしょう?

 

そう思うのは、私だけでしょうか?

 

このバンドは、京都大学のCrazy Clef(クレイジークリフ)と言うアカペラサークルから来たと4回くらい、クレイジークリフを宣伝していました。

 

それは、違うと思います。

 

自分たちが宣伝しないといけないのは歌激王国(カゲキングダム)です!

 

こちらを、連呼するべきです!

 

たとえ恥ずかしくても。(笑)

 

恥ずかしいかもしれませんが卒業まで、そして卒業してからも、このバンド名と人生を歩んでください。(笑)

 

京大なのにこのネーミング。

 

意外と、親近感を持ってくれるかも知れません。

 

このアカペラサークルのバンドは、たくさんこのステージに出てますが、みんな上手ですね。

 

今回の男5人組も非常に上手でした。

 

隣にいた、若い女性が上手~と感動していました。

 

舞台に向かって左側にボイパー、右側にベースというのはなかなか珍しい構成です。


彼らの歌う曲は、英語の曲なんで内容はわかりませんがいい曲でした。

 

ただ、知らない英語の曲が4曲続きますとしんどくなって帰っていく子供たちがおりました。


いい曲なのになーと思いながら聞きました。


同じ英語の曲でも、ヒット曲があると、聞いてる人たちの感動が倍増するのになーと少し、もったいなく思いました。

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                                                                                                           (ロームHPより)

 続いて4組目です。

こちらは、ねり天。(ネリテン)です。

 

見た感じのバラバラ感が何とも言えません。(笑)

 

見た目、特にボーカルのルックスがユニークで、パンチパーマに眼鏡、金色のシャツにブレザーといういでたちで、観客を自ら盛り上げようとするその意気込みは伝わってきます。

 

なんとなく、「アポーペン!」と言ってくれないかなーとずっと祈っていました。


選曲は、ゴールドフィンガー99、ギャランドゥ、勝手にシンドバッドという、昭和のおじさんにとってはどまんなかの曲で、会場を盛り上げていました。

 

古い曲でも、会場は盛り上がるもんだなーと嬉しく思いました。


ボーカルは学生なので若いはずですが、なんとなく、若年寄な感じがします。

 

今、老人ホームで、美空ひばりの曲を披露すれば、大うけするように、この曲も、後10年もすれば老人ホームで大うけする曲になるのかなーなんて複雑な気持ちになりました。

 

ところで、右側のパーカッションの人は、学生さんなのでしょうか?

 

まさかOBではないでしょうね?


見た目と体型が我々中年とそんなに変わらないような気がしたので、ちょっと疑っています。

 

ボイパ―そのものについては、ブイブイやっていましたので、練習はよくやっていたと思います。

 

ただ、疑惑は残ります。

 

疑問は残りますが、事実、とても、パワー爆発のステージでした!

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公園の木々にもイルミネーションの飾りが付けられていていますので、夜なのに、ものすごく明るい公園になっています。

ブランコを楽しむ子供たちです。

 

こちらは、ジャングルジムであそぶ子供たちです。

 

 

イルミネーションで、キラキラです。

 

イルミネーションを見に来ている人たちの表情がとても嬉しそうです。

 

ここに来ると、とても幸せな気持ちになりますよ!

 

さて、このイルミネーションも残すところあと僅かになりました。

 

12月25日(水)がラストです。

 

アカペラもあと21日と22日を残すのみとなりました。

 

皆さん、是非、アカペラを見に来てください!

 

夜はとても冷えますので、防寒にはくれぐれもお気をつけ下さい。

 

作業着屋さんかと思っていたら、意外に安くて、おしゃれで最近評判なお店がこちら です。

 

是非暖かくして、お楽しみ下さい!

 

他のアカペラの様子をご覧になりたい方はこちらをどうぞ!

www.fukuikeita21.com

 最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!