京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。時々更新を目指します。

長岡天満宮へ行ってきました。

京都府長岡京市にある長岡天満宮です。

 

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 その名が表す様に、菅原道真公をお祭りしている学問の神様です。

 

今日は、近所に用があった為、こちらにお邪魔しました。

 

せっかくなので、簡単にご紹介したいと思います。

 

 場所は阪急長岡天神下車徒歩で約10分の所になります。

 

長岡天満宮のご鎮座地長岡は、菅原道真が在原業平とともに、しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれた縁深い所になります。

 

道真公が太宰府に左遷された時、この地にお立ち寄りになり、自作の木像をお祀りしたのが長岡天満宮の創立になります。

 

ツツジで有名な天満宮ですが、桜もきれいなので、地元では有名なお花見のスポットです。

 

今日は、曇時々雨の天気のため、全体的に元気のない写りになっています。

 

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ここは敷地内にある錦水亭です。筍料理で有名な料亭です。

 

私の友達は、独身時代に行って美味しかったと行っていましたが、私は未だに行った事がありません。

 

まさに今筍の季節で、今一番賑わう頃だと思います。

 

錦水亭でお食事をするには、お値段が少々お高いので、しばらくは外から見ておきます。(笑)

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参道を歩いていきます。

 

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階段を登って行くと社殿が見えてきました。

 

雨が降った後で、澄んだ空気がとても良かったです。

 

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手水舎です。

苔具合が歴史を感じさせます。

 

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天神様には牛。

という事で、お約束の牛が奉納されていました。

 

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じゃ~ん。

 

拝殿です。

 

こちらの社殿は平安神宮から移築されていて、一番奥の社殿が茅葺きとなっていますが、かなり傷みも出てきていて、修繕が必要な状態になっています。

 

茅葺き屋根の建物は、修復が大変ですね。

 

お金の面も、技術の面も。

 

そのうち茅葺き屋根が無くなるんじゃないかと心配になりますね。

 

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花見客用に、屋台が出ていました。

 

今日の時点では、ここの桜が一番きれいでした。

 

あいにくの雨の為、お花見客があまり来ないようです。

 

お花見目当ての学生グループらしき人々がいましたが、雨が降ったので、帰って行きました。

 

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お昼ご飯を食べている間に、晴れてきました。

 

こちらは八条が池です。

 

1638年(寛永15年)に八条宮智仁親王によって築造されました。

 

八条が池に浮かぶ六角舎です。

 

その後ろに桜の木がありますが、まだ3分咲きといった所でしょうか。





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脇はツツジの木です。

 

こちらは、ツツジの花でも大変有名で、4月の末辺りからとてもきれいなツツジが鑑賞出来ます。

 

この見事さは我が国随一と言われ、多くの観光客で賑わいます。

 

鳥居の向こう側に見えるのは、村田製作所の本社ビルです。

 

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菜の花越しの六角舎です。

 

春を感じますね~

 

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少しですが、満開を迎えた、きれいな桜が咲いていました。

 

もう、2,3日経てば、とてもきれいな桜が見られると思います。

 

こちら長岡天満宮は、満開までもうすぐです!


おしまい