京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

朝のコーヒー、夜のビールが良い仕事をつくる 馬渕知子 クロスメディア・パブリッシング

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すごいタイトルの本ですね!
 
最近、コーヒーは体に良いと言われていますね。
 
私自身は豆を焦がした飲み物がどうして体に良いのか理解はしていません。
 
ただ、世間では体に良いと言われていますし、美味しいので、毎日飲んでいます。
 
ビールは流石に、体に良くないんだろうなーと思いながら飲んでいます。
 
もし、ビールを飲んでも良いと思う時があるとすれば、自分がガリガリに痩せて、栄養不足な時には最高の飲み物ではないかと思っていました。
 
ところが、この本題名は、朝のコーヒ、夜のビールが良い仕事をつくると書いています!
 
マジで!?
 
そんな幸せな事ってあるの?
 
これ、読みたくなりませんか?
 
私は、題名を見て読みたくなったので、思わず買ってしましました。
 
ポイントは以下です。
 
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飲み物は、食べ物の50倍速で己を覚醒させる。だから一流は三度の飯よりも「飲む」にこだわる。
 
短時間で効率の良い勉強をしたいならば、カフェイン濃度の濃いめのコーヒーを飲んで下さい。
 
「朝のコーヒー、夜のビール」が自律神経を整え、パフォーマンスを最大化する。
 
仕事でのパフォーマンスを向上させたいならば、出社後、仕事開始と共に飲むことをオススメします。
 
コーヒーには「飲んではいけない時間帯がある」
正午から午後1時、午後5時半から6時半も同様にコルチゾールの体外分泌量が変化するため、この時間帯にコーヒーを飲むのは避けたいところです。
 
1日に3杯を目安にその日の体調・気分で調整
 
缶コーヒーを1日に2本も3本も飲むのはお勧めできません。
 
純粋にコーヒーの働きを活用したいならば「ブラック」です。
 
計画的にカフェインを摂取することが必要なのです。そして、大前提として押さえておきたいのは、飲むなら「午前9時半から11時半」と、「午前2時から5時まで」の間にと言うこと。
 
二日酔いの時は胃腸の動きが低下していることが多いので、ミルクを変えてあげると、肝機能や疲労の回復が助けられ、より効果的です。
 
コーヒーならばどれもクロロゲン酸が多分に含まれているかと言うと、それは違います。コーヒーの入れ方や挽き方によって差が出てくるのです。
 
ナイトキャップの目安は「寝る少し前に強めのお酒を1口か2口程度」と考えて下さい。ビールを活用する場合には、寝る3時間~4時間前くらいに飲むのがいいでしょう。
 
体重が60キログラムの人は、缶ビール1本のアルコールを分解するのに約2時間20分もかかるということです。
 
二日酔いを防ぐ「一杯飲んだら一杯」の法則
「お酒一杯につきチェイサー一杯」のベースで、アルコールと水を交互に飲むようにするだけです。
 
悪酔いしない飲み方のの法則
「醸造酒→蒸留酒」「低アルコール→高アルコール」の順序を守ることです。
 
絶対に酔えない日は、昼間から「飲む準備」を整える。
 
酔えない飲み会を控えている日には、朝から適度な水分摂取を心がけておくことがポイントとなります。
 
メインはタウリン多めの牡蠣やイカ、アジなどがオススメ。これらの食材には、胆汁の分泌を促進し、肝機能を活発する働きがあります。
 
1口飲んでから3分待つと、酔わない。
 
「ファースト、黒ビール」と言う健康法。
 
選択すべきスタートメニューは「アルコールの吸収はゆっくり、代謝がスムーズに」です。
居酒屋:枝豆、豆腐、マグロ刺し
焼鳥屋:鳥刺、ささみ、軟骨
焼き肉屋:タン、ハツ、ミノ(塩で)
イタリアン:牛肉または鮮魚のカルパッチョ、カプレーゼ
 
鯵、鯖、鰯、鰹などの青魚と呼ばれる魚にも、薬味は欠かせません。葱、生姜、茗荷はアルコールの代謝を促します。
 
締めはラーメンではなく、雑炊、お茶漬け、卵かけご飯を選ぶ。
 
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缶ビール1缶分のアルコールを分解するのに2時間以上掛かりますので、睡眠時間を6時間としたら、寝る前に3本以上飲んだら、翌朝、二日酔い状態という事になりますね。
 
これを目安に、飲む量を加減したいと思います。
 
実はビールはハイボールよりもカロリーが低いので、同じ量を飲むのであれば、ビールを飲んだほうが良いみたいという事がわかりました。
 
ビールには糖質が含まれてはいますが、大切なことは、おつまみなど全体で考えることだそうです。
 
後は、おつまみをどう選択していくかという事がポイントになってきますね。
 
これからもっと研究を重ねながら、毎日真面目にお付き合いしていきたいと思います。(笑)