
今週のお題「新!」
新しい事をしたい春ですね。最近はChtatGPTを始め、便利だけど、使い方を覚えないといけないものがたくさん出ていますので、追い付いていくのが大変です。数年前にピークだったのがYoutubeです。最近は落ち着いた感じがしますが、今でもYouTubeで儲かっている人もいるようです。そんな中、顔出しなしでYouTubeで儲ける方法を教えてくれるというすんごい本を紹介します。(笑)
顔出しなしでYouTube収益化は可能?50代でも始められる非属人YouTubeの稼ぎ方を徹底解説。副業初心者でもできる仕組み化・外注化のポイントを紹介します。
【1.本書の紹介】
小銭を稼ぎたいなー
そんな事を思っている人はたくさんいるのではないでしょうか?
ユーチューバーをやってみようかと思った人はたくさんいると思いますが、顔を出すのはちょっと、と遠慮してしまう人は多いと思います。
ところがどっこい、なんと顔を全く出さずに稼ぐことが可能だそうです。
では一体、同のようにすれば、カオナシで稼げるのでしょうか?
【2.本書のポイント】
私は顔出しをしないので、動画に「私」は一切出てきません。「声」すらでてきません。これはつまり、制作の全てを外注化できるということです。具体的には台本書き、ナレーション収録、音声編集、動画編集、サムネイル作成、投稿作業・・・、すべてを外注化できます。
再生される動画の共通点
答えは単純。「多くの人が見たい映像である」、これだけです。
歴史系にしても人物エピソード系にしても、どちらもコンテンツの賞味期限が長いです。というのも、それらが扱うのは曲げようのない事実(史実)だからです。
ブックレビュー系で突出したパフォーマンスを出しているチャンネルが複数存在しています。
動画を投稿した誰もが広告収益を得られる、というわけではないので注意です。ここには「チャンネルの収益化」と言う大きな壁があります。
特定のユーチューバーが毎月いくら稼いでいるのかというのは、クリエイター本人以外はわからないものです。ただ、推測することはできます。これを可能にするのが、「Social Blade」というサイトです。
多くの人が見たくなるような動画をリサーチし、そういう動画をこちらから提供してあげること。そして、10万回再生を1から2本出すことができれば、あるいは数万再生を数本出すことができれば、意外にも数本の動画で収益化を達成するなんてケースも珍しくありません。
地道に投稿を続けていれば、必ずバズを経験する時が到来すると断言はできませんが、バズを経験する可能性は高まります。
「YouTubeにあなたの動画を掲載させてもらって良いですか?」許可をいただける成約率は概ね5割です。
1歩踏み込んだ、その人物の人間性が伺えるようなエピソード調達してくる必要がある。私がこの手の動画の台本を書いている時など、集めているエピソードが衝撃すぎて興奮してきます。ついつい我を忘れて、5000文字位を予定していた台本が、気がつけば10,000文字を超えていたなんて事はよくあります。
あなたが「面白い!ここを掘り下げたい!」と思ったところは、視聴者者が、実は気になっている部分なのです。
大きくバズる非属人動画の共通点は多数あると思います。そのうちの1つは3K。つまり「感動、共感、共鳴」です。
大切な事は、「あなたの動画(台本)は見る人の心をしっかりと「縦方向に」揺さぶっているのか?」です。
あなたの文才は全く関係ないのです。秀逸なエピソードが記載されている「素材」を見つけるだけなのです。
他人の著作物に依存するのではなく、動画全体を通じて自分のクリエイティビティを表現することです。
ナレーションは上手すぎるより「普通かな、いや、少し下手かな」位がちょうどいい。
まず最初の動画3本は、全部自分1人で作り上げることをお勧めします。
【目次】
第1章 「顔出し」しないから身バレの心配ナシ! 非属人YouTuberの世界
第2章 「どうやって稼ぐか=どうバズらせるか」収益化の壁を乗り越え、安定して稼ぐために
第3章 稼ぐための動画づくり【ジャンル選び編】
第4章 視聴者が離脱しない台本作成、ドラマカーブ
第5章 動画制作を始めよう
第6章 動画制作の仕組み化と複数チャンネルの運営
【3.本書の感想】
最近は、簡単に外注できるところもあり、一人ですべてをやらなくてもいいんですね。
この本を見ていると、YouTubeで稼ぐ虎の巻を見ているような感じがして、とてもワクワクします。
これで、一発当ててなんてのめり込むのではなく、こんな稼ぎ方があるので、バイト感覚で体験してみるのが大事なのかなと思いました。
おそらくこれからも、いろんな稼ぐ方法が出てくると思います。
そのうちどれかは自分に合った稼ぎ方に巡り合うかもしれません。
その時、やったことが無いから・・・
とあきらめてしまうのはもったいないと思います。
これからは、新しいものがでたら、無理のない範囲で、挑戦してみることが大事ですね。
昔は、パソコンなんて扱える訳ないなんて思っていましたが、今では普通に使いこなします。
スマホもそうです。
これからどんどん新しいものが出てきますので、どんどん慣れていきましょう!
そして、ついでに、儲けてしまいましょう!
この本は50代の人でも簡単にできるように、わかりやすく説明しています。
これからの稼ぎ方に興味のある方、お小遣いを稼いでみたい方は、是非、読んでみてください!
【4.関連書籍の紹介】
いろんなビジネスモデルがあります。
ひとりでビジネス始める時はこれ。
儲けのしくみを抑えておきましょう。
働くために大切な事が書かれています。
noteで挑戦してみませんか?
最後までのお付き合いありがとうございました!
