
行動できない原因は「意志の弱さ」ではありません。
思考のハードルが高すぎるだけです。
この記事でわかること
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なぜ人は「すぐ動けない」のか
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行動できる人の思考パターン
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今日からマネできる具体的な考え方
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この本がおすすめな人
この前、M-1グランプリを見ました。決勝3組のネタは特に、とっても面白かったです。その中でも、たくろう、ドンデコルテにはびっくりしました。漫才の面白さを再認識しました。面白い漫才師は少年にとっても憧れの的ですが、実際にチャレンジする人はその中のほんの一部だと思います。なぜならば、それをやろうと思っても、それを阻む何かがあるのだと思います。そこで、実際に行動できるようになる方法を教えてくれる、「こうやって、すぐに動ける人になる。」というすんごい本を紹介します。(笑)
【1.本書の紹介|「行動できない」は才能の問題ではない】
やろうと思っていても、なかなか始められないことってありませんか?
体がだるかったり、眠たかったり、気分が乗らなかったり、面倒だったり。
やらないといけないと思っていても、いろんな事情でできないことがあります。
でも、それじゃいけないと思って、自分を苦しめていたら、つらいですね。
さて、すぐに動ける人になるには、どうやればよいのでしょうか?
【2.本書のポイント|行動力が上がるまとめ】
人を幸せにしない仕事は、全てうまくいかない。めっちゃ楽しく成果を出したいなぁ、「企業家思考」1択なんだわ。ピンチキター!! 神様、ありがとうございます!とにかく手足を動かしまくる。成功はアート。みんなの成功できる方法なんて、この世に存在しないんだわ。悩むのは、やらない理由を探しているだけ。スマホでどんどん細切れの仕事をこなしていき、PCでは気合が必要な大きな仕事をする。小さなPDCAと書いたのは、何度も挑戦し続ける余裕を余力を残しておくため。直感に従って多くの回数を試せる人が勝つように、ビジネスの世界はできているんだよ。根拠のない自信を持て。人生って、実はファンを増やしていくゲームなんやで。等身大の自分で生きる、そしてファンを大切にする。この気持ちを大切にしていけば、仕事もどんどんできるようになり、毎日が充実していく。出会いと言うのは、人とのご縁と言うのは、必ず必要なタイミングで出会うようにできている。本当の強さは、「教えてください」と素直に言えることなんだわ。不義理をするな。約束を守れ。仕事は人生最高のエンターテイメント見た目を磨け。何より、笑顔。スマホは最新のものを常に使うべきだわ。20万円のローンを組んで、スマホやPCを買ったら、それを使って1億円稼ぐ方法をとりあえず考えろって話だわ。金を使って何かを行動するときは、必ず使った金以上のリターンを持って帰る。仕事道具はケチるな。そして必要な仕事道具は借金してでも早く手に入れろ。自分が成長したければ、これは絶対条件なんだ。通い放題の定額ジムじゃなくて、パーソナルジム1択。普段仕事をしていて、面倒だと感じたことがあったら、それはビジネスチャンスだわ。それを1番シンプルにビジネス化するなら、その業務代行するビジネスになる。面倒なことを率先してやれ。競合がしょぼい領域を狙え。どんどん挑戦して、どんどん失敗していれば、必ず成功する日はやってくる。だからどれだけ失敗しても、折れずに何度でも挑戦する人は最強ってことなんだよ。怒りのエネルギーを、自分の未来のためにうまく利用できれば、とんでもなく大きなエネルギーとなって、自分の未来を変えていくことができるんだわ。【目次】
序章 みんな勝手に世の中のハードルを上げすぎ問題―見方・考え方を変えればイージーモードになる第1章 すぐに動けない人のハードルを下げる―仕事のスピードが爆上がりするメッセージ第2章 上司に本音を言えないハードルを下げる―対人関係の悩みが一瞬で消えるメッセージ第3章 仕事に情熱が持てない人のハードルを下げる―今いる場所で突き抜けるメッセージ第4章 一歩目を踏み出せない人のハードルを下げる―リスクを負う覚悟が生まれるメッセージ最終章 人生の豊かさは「どん底」で決まる―それでも七転八倒の人生を楽しめるか
【3.本書の感想|行動こそが最大の資産になる】
お金持ちになりたいならやっぱり、行動が大事ですね。
手を動かすこと、足を動かすこと。
いい道具をそろえて、時間を無駄にしない。
これができるだけでも、目標が達成できそうですね。
何をやったら儲かるのかと、なんとなく思うだけでは儲かりません。
具体的ではないですが、儲けるためのヒントがたくさん書かれています。
サラリーマンを辞めたい人、お金を稼ぎたい人、自分の人生を生きたい人は是非、読んでみてください!
【4.関連書籍の紹介】
小さなことから始めてみましょう。
どんな企画がウケるのか、覗いてみませんか?
お金を掛けずに集客したい、そんなあなたに!
アイデア満載です。ちょっと一発屋的なところがあるかも。
起業するなら、一人から始めてみましょう。
最後までのお付き合いありがとうございました!
