
自分の強みがわからない人へ。環境の選び方、欲求の見つけ方、行動→フィードバックの回し方まで、実践手順を要点解説。人と比べず“勝ちパターン”を作るコツも。
今週のお題「これに影響を受けました!」
自分はいったい、何ができるのだろう?と悩んだ時、影響を受けたのがこの本です。自分には才能ってあるのかな?、何をしたら自分に合うのかで悩んでいる人は多いですね。そんな人に、自信をもたせてくれる「才能のトリセツ」を教えてくれるというすんごい本を紹介します。(笑)
才能のトリセツ本書の紹介
自分は何に向いているのだろう?
これは、人生に一度は皆が考える事だと思います。
才能について悩むのは、才能について教えてくれる人がいなかったからではないでしょうか?
この本では、自分の才能の見つけ方を教えてくれます。
さて、自分の才能を見つけるにはどうしたらよいのでしょうか?
才能のトリセツのポイント
周りの人に対して「もっとこうしたらいいのに」「私ならこうするのに」と思う事はありますか?人よりもできることが才能なのではなく、自分にとって得意なことが才能なのです。大事なのは、自分の才能が生かされるような関係性を見極めることです。関係性とは、環境という言葉にも置き換えられるかもしれません。「やりたいこと」は自分の外側には見つかりません。萎縮することなく、良い意味で解放されて「わがまま」に慣れているときに、才能は爆発するものなのです。自分の苦手を認めて許せば、誰かの得意や才能を伸ばすきっかけになります。フィードバックを得るには行動あるのみです。社会性を備え、かつ思考を持つ人間はいろいろ考えてしまうが故に、自分の欲求に蓋をしてしまうことがあります。だから、欲求に気づきにくいのです。ネガティブに思える欲求は、実はものすごくパワフルな所に変わります。自分の才能を知る事は、すなわち自分の「勝ちパターン」を知ること。自分の好きなやり方や得意な方法で取り組む方が、得度は格段に上がるし、成果も出ます。皆ができることをやるのではなく、自分ができること、自分が得意なことにフォーカスすれば良い。人と比べると比べるのは才能発揮とは真逆の行為です。「既にある才能をさらに伸ばす方が、成果よりも成果もモチベーションも高まりやすい」と言う知見が心理学の研究で多く得られています。自分の才能に気づけたことで、スーパーマンになる必要など全くなくて、自分の得意を生かすだけで、価値があるとわかりました。やりたい事は「欲求を満たすために掲げる具体的な目標」と定義することができます。ポジティブなフィードバックが得られれば、「またやりたい」と思います。この1冊があれば、もう「私はこのままでいいんだ」と胸を張って言えるようになります。「苦手を直す」よりも「才能を活かす」ことに集中できるようになります。そして、「あなただけの強み」を世の中のために生かせるのです。才能とは、行動の癖である。【目次】Prologue 才能ってなんだ?
Session1 才能発揮の環境に着目せよ
Session2 才能発揮のエンジンを起動せよ
Session3 才能をその手に取り戻せ
Session4 才能方程式を完成せよ
Session5 やりたいことで未来への道を拓け
Session6 「才能のトリセツ」をバイブルにせよ
Epilogue 才能発揮の向こうへ
感想・実践メモ
自分の才能がわからず、気づかないまま過ごしている人は多いと思います。
私たちは義務教育で勉強を習いますが、才能について教わる機会はほとんどありません。
なぜなら、本来才能を伸ばすべき教師自身が、才能の伸ばし方について学んでいないからです。
漢字を覚える、文章を理解する──こうした教材はありますが、個々の人間にとって最も大切な「才能」については教えません。
これこそ、画一的な戦後教育の問題点だと思います。
私たちは、それぞれが異なる存在であり、異なることができるからこそ、それぞれに存在意義があります。
それなのに、他人と同じことができないと悩む人が多いのは、まさに金太郎飴のような教育の弊害でしょう。
私たちは、一人ひとり違います。
まずはその違いに自信を持ち、自分の才能を伸ばしていきましょう!
この本は、自分にモヤモヤしている人や、他人と比べて落ち込んでいる人にはとても参考になる本です。
是非、読んでみてください!
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最後までのお付き合いありがとうございました!
