京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

車の鍵穴に「ヘアピン」の訳は?

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上の写真、どういう状況かご理解頂けますでしょうか?

 

やられた!

 

警察に通報してやる~!

 

というお話ではございません

 

簡単にご説明差し上げます。

 

里帰りで福岡県の妻の実家へお邪魔して、今から京都に帰るという時に、義父の車の鍵穴に「ヘアピン」を挿し込んだ所、「ヘアピン」が抜けなくなったというお話です。

 

鍵は、電動で開け締めできますので、運転自体には支障はありません

 

え?誰がそんな事を?と思われる方もおられるでしょう?

 

そう、その犯人は、小学生の娘でした。

 

おじいちゃんから車の鍵を借りれば良いものを、一刻も早くドアを開けないといけない理由があったので、つい「ヘアピン」を差し込んでしまったとの事でした。

 

「一刻も早くドアを開けないといけない理由?

 

その理由というのは、なんと、車の中の「たまごっち」を助ける為だとの事でした。

 

「たまごっち」は、放置していると死んでしまうので、早く取り出してお世話をして上げたかったそうです。

 

少女らしい発言といえばそうですが、その結果がこれというのはズッコケますよね。(笑)

 

「ヘアピン」も「たまごっち」も持っていない男の子なら、まあ、起こらなかった出来事ですね。

 

たまごっちとは

「たまごっち」は1906年11月23日に"デジタル携帯ペット”というコンセブトで発売され、女子高生を中に大ブームを巻き起こしました。
 
その後、2004年には赤外線通信機能が付いた「かえってきた!たまごっちプラス」として復活後、新しい遊びや機能を追加したシリーズが国内外で属開され、1996年からこれまでに全世界累計8,200万個を販売しています。(2017年9月末現在)
 
2017年11月には初の初代たまごっち完全復刻版となる「祝20しゅーねん!たまごっち/新種発見!!たまごっち」が発売され、
かつてたまごっちで遊んだ大人たちの間でも話題になりました。
 
2018年11月には通信機をさらに強化し、 スマートフォンアプリと連携可能な、「たまごっちみーつ」が発売予定です。

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こちらが、その生き延びた「たまごっちみーつ」です。

 

我々が知っている「たまごっち」に比べると、通信機能などが充実して、かなり進化したようですが、私自身はあまり興味がないので、詳しくは知りません。

  

 「たまごっち」は、放置していると死んでしまうという、そこだけは知っています。(笑)

 

最高気温が34℃のこの日は、めちゃくちゃ暑いので、もし子供が車内に取り残されたら、確実に救急車ですね。

 

しかし、「たまごっち」の為に・・・

 

という訳ですが、このまま放って置くわけにもいかないので、大人総出で、順番に引っ張ったり押したりして、ああでもない、こうでもないと、夏の真っ昼間の暑い中、悪戦苦闘しました。

 

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今回の「ヘアピン」についてご説明させて頂きます。

 

「ヘアピン」は、穴あき、穴なしと概ね2種類のタイプがあります。

 

今回使用したのは写真の上のタイプで、右の方に小さな穴が空いているのがお分りでしょうか?

 

どうやら、「ヘアピン」を挿し込んだ時、鍵の中でシャッター部分か何かが、この穴の中に入り込んだ様です。

 

最近の車の鍵の中は複雑になっていますので、あまり無理をすると、警報音が鳴ったりするので、無茶もできません。

 

右の穴の手前の所で引っかかっているのであれば、ピンをペンチで切ってなんとかできそうにも思いましたが、ピンの穴だとどうしても、中に残骸が残って、次に鍵を挿すときに、鍵が挿せなくなります。

 

簡単そうなのですが、引っ張ってもダメ、押してもダメ、どうしても抜けません。

 

最高気温34℃のとても暑い日なので、外にいるだけでも、汗がダラダラ出てきます。

 

しばらくやってもダメなので、これは、車の販売店に行って修理だな!

 

高いたまごっちになったな~

 

しかし、このままの状態で家に帰れないよな~

 

義父に申し訳ないな・・・

 

そろそろ、時間が時間なので、諦めかけていました。

 

と、その時でした!

 

そうだ!

 

JAFがある!

 

日本の車にはJAFがある!

 

JAFに頼めばなんとかしてくれるかも!

 

もしかしたらということで、義父に聞いてみると、JAFの会員だということで、早速レスキューを呼んでもらいました。

雪道トラブルバナー 

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じゃ~ん!

 

正義の味方JAF登場!

 

平日という事もあり、割と早く駆け付けて頂きました。

 

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いつもJAFの皆様にはお世話になっています

 

この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

私、個人的には少なくとも、キーのインロック2回バッテリー上がり2回山頂でのガス欠1回計5回は助けて頂いています。(約10年の間で)

 

何度か現場には立ち会いましたが、今回は鍵穴に「ヘアピン」除去という初めての現場見学になりました。

 

少し楽しみ♡


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早速JAFのお兄さんが、やってきました。

 

鍵穴を覗きながら、工具で調整すること僅か1分程でしょうか。

 

見事、取れました!

 

きれいに取れました!


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この通りです!

 

今回のレスキュー費用は、基本作業内という事で無料でした!

 

JAFのお兄さんも、「簡単な作業で良かったです」と猛暑の中、汗をかきながら爽やかに対応して頂きました。

 

JAFは年会費4,000円で、バッテリー上がりや、キーのインロック無料で対応してもらえます。

とても頼りになるサービスです。

 

夏の間は特に、車のトラブルが増える頃ですので、久しぶりにドライブに行かれる方は、安全、安心の為、JAFサービスをご検討されてはいかがでしょうか?

 

1回呼んで対応してもらうと、元が十分取れますし、何よりも安心できますのでお勧めです。

 皆さんご存知だとは思いますが、よく知らない方がおられましたら、詳しくは、下記をご参考下さい。

雪道トラブルバナー

最後はJAFの宣伝みたいになりましたが、JAFのおかげで無事、京都に帰って来ることができました。

 

京都は涼しいかと思って帰ってきましたが、九州も、関西もどちらも真夏でした。(汗)


子供って、予想外の事をしますので、予防をしようにも、しようがないところがありますね。

 

この夏休み、暑さが厳しい事もあり、小さいお子さんのいるご家庭は、いつも以上に気を使う時期で、親御さんも大変な毎日をお過ごしだと思います。

 

くれぐれも熱中症、腹痛、ケガなどには十分気を付けて頂き、楽しい夏休みにする為にも、元気に頑張りましょう!