京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

なぜかジェラシー感じます「共感 SNS  丸く尖る発信で仕事を創る」 ゆうこす 幻冬舎

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帯の推薦人の名前をご覧ください。
 
堀江貴文 けんすう 前田裕二
 
当選確実です!(笑)
 
これだけの人が推薦するなら、中身も間違いないでしょう!
 
この推薦人を得ただけで、この本はウイナー!だと思います。
 
最強ですね!
 
この本は、この本自体がブログのような文字飾りになっていて、文字の大きさや色に変化を付けていて、大事なところが分かりやすくなっています。
 
読みやすい本ですし、SNSの利用の仕方、取り組む姿勢を紹介していてとても勉強になります。
 
自分に足りないものがいくつも出てきて、今、対応に追われています。
 
例えば、「旗」を立てないと周りに集まる人が、何をしたらよいか分からないということを主張されています。
 
自分は、これができていないから、方向性が定まらず中途半端になってしまうのだと思いました。
 
ここは、対応にしばらく時間が掛かりそうですが、しっかり考えたいと思います。
 
あとは、「熱量!」これがこの本のキーかなと思いました。
 
読んでいて、SNSに対してここまでやるのかーと感じました。
 
ゆうこすさんのツイッターは31万人のフォロワーがいます。
 
主なターゲットが10代、20代の女性で、もっともSNSに敏感な層だからこれだけ獲得できたのではないかとも思います。
 
60代、70代をターゲットにしていたら、ここまでは行かなかったと思いますので、その点もよく考えて、上手く対応した結果が成功に繋がったのではと思いました。
  
商売であれば当然の事だとは思いますが、プロフィールを含め足元から「考える」ことの大切さを学びました。
  
ポイントは以下です。
この本を手に取って下さった方が、読んだ後に「ゆうこすがやってるんだから、自分にも出来るかもしれない!」と、一歩を踏み出すきっかけになれたらと思っています。
 
SNS を通してやりたいことは何ですか?
なぜ、SNS で発信力をつけたいと思っていますか?
自分のやりたいことや方向性を語り、思い入れを持ってもらうことがテクニックよりも、一番大事なのです。
 
夢や願望だけでなく、何をプラスして発信すると「共感」を生めるのか。それは、「理由」や「想い」だと思います。
 
自分が「旗」掲げられていないことに気づきました。自分とフォロワーさんとの共通認識になるような「」を私が振りかざさないと、何を応援したらいいかも分からないし、「一緒に応援しよう!」という、応援している人間同士の横のつながりも生まれないんだなと深く反省しました。
 
挑戦して、失敗して、それでも立ち上がって努力している姿に人は惹かれますし、思い入れが生まれますよね!
 
ターゲットが同じ SNS に詳しくなる
 
プロフィールを見て興味を持てないと、フォローしようとまでは思ってもらえないのです。フォローしてもらえることへの敬意を忘れないようにしたいですね!
 
TWITTER だと「固定ツイート」やモーメント機能を使うと、どんな仕事をしている人なのか一目でわかりやすくなります。
 
Instagram では「ハイライト」を使って、細かなアカウントの説明を補足するのをオススメします!

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実際にその場所に行ったり、買って使ったりしてみたからこそわかる「情報」を、自分ならではの視点を持った「感想」と一緒に発信することで、それは見た人にとって「メリット」投稿に変わるのです。
 
そしてもう一つ大事なポイントがあります。それは、1ツイートに情報を集約すること!
 
インスタにはリアルな最新情報が溢れているので、実は便利な検索ツールとしての側面もあるのです。
 
自分の投稿を知ってもらい、知名度0からフォロワーを増やすには無人島とユーザーとをつなぐタグの架け橋が必要不可欠なんです!
 
目立つためには、同じタグが付いた写真達と差別化した写真を投稿するのが大事。背景の選び方やアングル、加工などを工夫して、他の投稿とは一味違う写真を意識しましょう。
 
タグ付けをする時は、INSTAGRAM ハッシュタグ検索サポートツールの「タグジェネ」というサービスがおすすめです。気になるタグや投稿したい写真に関連しそうなタグを入力して検索すると、多くタグを付けられてるものから順に ABCD 評価で表示してくれています。その中で、D以下のものが狙い目です
 
YOUTUBE は今なお、まだまだブルーオーシャンなんです!
まずは自分の思う通りの方法で続けてみて、あまりにライバルが多くて勝てそうにないと思ったら、戦場を変えてみる。届け方を変えてみる。ライバルが少ない戦場を模索して、開拓してみる。あるいは投稿の仕方を変えてみる。ターゲット層を変えてみる。肩書きを変えてみる。
こうした柔軟な対応ができる人だけが、変化の激しい SNS で生き残っていける。私はそう思っています。
 
SNS を「自分のやりたいこと」で仕事につなげるためには、フォロワーを増やすこと以外に、何が必要なのでしょうか?それは、自分の SNS をフォローしてくれた人たちを、フォロワーからファンに育てていくことです。
 
SNS で夢を実現しようと思ったら、ファンの熱量を持った応援が何よりも大事!フォロワーとファンとの一番の違いは、「熱量」です。
 
自分が何か SNS に投稿すると必ず反応してくれる、真似したいと思ってくれる、そうすることで「反響」が起きすよね!人やお金を動かせるようになって、初めて仕事はつかみ取れるようになってきます。
 
フォロワーの皆さんとの距離を縮めるためにも、文章やアーカイブには残したくないようなコアな思いを語る時にも、タイムでしか見られない「ライブ配」はおススメです。
 
まずはニッチな世界のトップ
 
私は何事も、最初に発信した人が勝つ!と信じています。たとえクオリティが低くても、一番先に情報を出せば、それだけで目立ってるし、圧倒的なチャンスがあると思うんです。
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「キョウカン」で思い出すのは、私の少年時代のドラマです。
 
当時、テレビで「スチュワーデス物語」という、堀ちえみが演じるドジでマヌケな主人公が、風間杜夫が演じる教官の厳しくも愛のある指導を受けながら、スチュワーデス(キャビンアテンダント)を目指すという感動ドラマがありました。
 
その名台詞の1つが「教官!」でした。
 
見た目は全然違いますが、発音が同じなんでどうしても思い出してしまします。(笑)
 
「この本を手に取って下さった方が、読んだ後に『ゆうこすがやってるんだから、自分にも出来るかもしれない!』と、一歩を踏み出すきっかけになれたらと思っています。」
 
こう書かれていますが、ハードルはそんなに低くないなーと感じました。
 
ただ、SNSで商売をされている方、商売を志す方はぜひ読んでみて下さい!
 
最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る