京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

何かが足りない!あなたの営業 国吉拡 PHP

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かつて自分が営業マンをしていた時代に、国吉さんの講演会を聞いたことがあります。

 

国吉さんの講演会を聞いて、行動も考え方も、とても素晴らしいと思いました。

 

素晴らしいと言うか、まあ、あれは、マネ出来ませんね。

 

理想的な「元気のある活動的な営業マン」です。

 

国吉さんは、初対面の人に、「国吉拡です!!」とフルネームで大きな声で挨拶をします。

 

恥ずかしがりません。

 

もう、この時点からマネが出来ません。

 

気持ちが良いくらいどんどん前に前に出るタイプです。

 
しかし、なんでも出来ない出来ないと言うとそこで終わってしまいますね。

 

この本の中には、成果を出す営業マンの考え方を沢山紹介しています。

 

大変参考になります。


ここに書いていることを日々積み重ねていけば、将来、必ず立派な営業マンになれると思います。


営業マンの方には是非読んで頂きたい、お勧めの1冊です。


ポイントは以下です。


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「もっと新しいお客様に会いたい」、「もっとうちの商品を知っていただきたい」、「もっとお客様に喜んでいただきたい」と言う高い意識を持っていることが、できる営業マンになるための最良にして最短の方法なのだ。


営業マンは、成功した数よりも経験の多さによって、実力をつけていくものなのだ。


夢なんてなくたっていい。今求められていること、やるべきことに真剣に取り組む、自分を高めていくんだ。


ゴイチの法則
25件の商談 5件の見込み客 1件取引成立。


営業マンはいくらでも失敗が許されるし、失敗があるからこそ成功がある。


「会いたい」「話したい」「伝えたい」と言う強い思いを持つことが、閉ざされたかと思われた扉をもう一度こじ開ける力となるのである。


一般的に創業社長はトップダウン型であり、二代目社長は決断力が弱いケースが多い。そしてサラリーマン社長は、重要な案件を役員会で決定する会議制を好む。


安売りだけで日本一になった企業は一生もないと言う事実を肝に銘じる場べきである。


信頼できる営業マンが魅力的な提案をすることで、初めてお客様の心が動くのだ。


日ごろから人間としての魅力を磨き続け、真の実力者にならなければならない。究極のところ実力さえあれば周りから自分の方へ近寄ってくるものだ。


実例こそ最大の説得材料であり、トークの源なのである。「あそこも取引していますよ」にお客様はめっぽう弱いのだ。


もし従業員3,000人レベルの創業経営者と90分間、1対1で話し合える位の人物になれたらその時は自分のことを本物と認めていいだろう。


まずマニアル通りに言葉を発する前に、お客様の立場に立って想像力を働かされてみることを心がけて欲しい。


電話がだめならメールもある。それがダメなら、手紙を書いてみるそこまで粘る努力をすると道場して必ず開けてくるはずだ。


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オンオフ問わず営業マンとして常に、営業につなげるべく情報収集や行動を怠っていない姿がしびれますね。

 

人間はどうしても楽をしたいと思うものだと思います。

 

ですから、普通は、売り込みをする時以外は、気持ちが緩むものです。

 

営業という仕事はお客様対応で常に疲れますからね。

 

しかし国吉さんは、売り込み以外の時でも常に情報収集のアンテナを張って活動されています。


ここが、この執念が、一般の人にとってなかなかマネ出来ない所だと思います。

 

読み物としても、なかなか参考になる内容ですので、営業マンでも営業マン出ない方でも楽しんで読める中身になっていると思います。
 

誰にでも読みやすく書かれていますので、短時間での読書が可能です。

 

お勧めの一冊です!