京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

技術

【書評】世界のトップコンサルが使う 秒速で人が動く数字活用術  小早川鳳明 PHP

なんと、このブログに、著者自ら新刊レビューのオファーがありました! 著者直々の依頼だからといって甘い事を書いていると、いつも読んで頂いている皆様に、本当の本の価値がわからなくなってしまいますので、いつも以上に、厳しい目でみてみたいと思います…

【書評】人類の未来 AI 経済 民主主義 ノーム・チョムスキー レイ・カーツワイル マーティン・ウルフ ビャルケ・インゲルス フリーマン・ダイソン 吉成真由美 NHK出版新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 各分野の世界的な著名人、いわゆる世界の頭脳に様々なテーマについてインタビューした内容になります。 ここに登場してくる人たちもすごい人達なんですが、この一級品とも言える人…

【書評】心をつかむ超言葉術 阿部広太郎 ダイヤモンド社

とてもおもしろい本です! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.なんと著者より】 【1.本書の紹介】 コピーライターの本は言葉が練り上げられているため、言葉が心に刺さります。 ですので、なかなかサクサクとは読み進めません。 …

【書評】アフターデジタル 藤井保文 尾原和啓 日経BP

え!日本ってそんなに遅れているの!とショックを受ける人を続出させている本です。 もはや中国は後進国ではありません。 最先端の国です! こう言うと違和感を覚えますでしょうか? 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介…

【書評】シン・ニホン 安宅和人 News Picksパブリッシング

「イシューからはじめよ」の大ヒットで一躍時の人となった安宅和人さんの最新作です。 サブタイトルは「AI✕データ時代における日本の再生と人材育成」です。 移り変わり激しい今の時代に、日本復活に向けてやるべき指針を示したことで、多くの人から注目を集…

【書評】AI 時代の「超」発想法 野口悠紀雄 PHP ビジネス新書

AI時代に必要な発想法とは何でしょうか? 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 『「超」整理法』でおなじみの野口悠紀雄さんが、今回は発想法、つまりアイデアの出し方を紹介した本です。 歴史に残る天才たち、アイン…

【書評】自分を超える法 ピーター・セージ ダイヤモンド社

あなたはもっと成長します!と言われたらどうしますか? この本には、今までとは少しタイプが異なる、成長するためのヒントが書いてあります。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 人は、不安感に対処できるようにな…

【書評】野村ノートの読み方 角盈男 カッパ・ブックス

さあ、前回に引き続いてまいります! 皆様よりご応募頂いた、気になる本、オススメしたい本を紹介するわりと大好評(笑)、リクエストウィークです! 【1.本の紹介】 【2.リクエスト頂いた方のご紹介】 【3.本の内容】 【4.本のポイント】 【5.本の感想】 【…

【書評】灯し続けることば 大村はま 小学館 

さあ、前回に引き続いてまいります! 皆様よりご応募頂いた、気になる本、オススメしたい本を紹介するリクエストウィークです! 【1.本の紹介】 【2.リクエスト頂いた方のご紹介】 【3.本の内容】 【4.本のポイント】 【5.本の感想】 【6.無料本のご紹介】 …

【書評】ニュータイプの時代  山口周  ダイヤモンド社

ビジネスキーワードの100%ジュースや~ この1冊でビジネス書10冊読んだくらいの満足感が得られます! いや~よくもまあ、これだけ言いたいことを言いまくってさっさと帰って行きやがったな~って感じです。(笑) メモってしておこうという言葉が目白押しで…

【書評】実験思考 光本勇介 幻冬舎

これは驚きの宝石箱やぁ~ と思わず言ってしまいそうなくらい、驚きが詰まった本です。 ページをめくる度に凄い!と唸ってしまい、ページをめくる手が止まりません。 普通ならこの本は、1500円位が相場だと思いますが、定価は390円(税抜)なんです! 最低限…

【書評】 死ぬ気で学べ(Learn or Die)  プリファードネットワークスの挑戦  西川徹 岡野原大輔 KADOKAWA

この本、よく見ると本の題名よりも、「日本発 AI技術者集団 PFNの思考」という帯の文字の方が大きいですよね~ 何これ?何の本だかよく分からない、このギンギラギンが題名かと思ってしまいますよね。(笑) 題名は「Learn or Die 死ぬ気で学べ」の方です! …

【書評】新しい起業のかたち 安田修 エムディエヌコーポレーション

コミニュティー・プラットフォーム「信用の器 フラスコ」の代表を務める元サラリーマンの著者から、現役サラリーマンへ新しい稼ぎ方の提案です。 【1.本書紹介】 【2.本書ポイント】 【3.本書の感想】 【4.追伸 著者より お得なお知らせ!】 【5.本が来まし…

【書評】食べる投資 ハーバードが教える世界最高の食事術 満尾正 アチーブメント出版

さ、またしても世界最高峰の大学から何かがやってきました。(笑) 今回はハーバード大学で学んだ著者が、米国ビジネスマンなら当たり前にやっている、食によるコンディション調整、健康管理の方法を紹介しています。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】…

【書評】私の体験的ノンフィクション術  佐野眞一  集英社新書

ノンフィクションを書く、その苦しさと面白さがよくわかります。 ノンフィクションとは程遠いですが、今まで自分が書いた作文を思い出してみると、取材量の圧倒的少なさを恥ずかしく感じました。 今まで、頭からひらめき湧き出てくるものを書くべきだ、それ…

【書評】人を見抜く技術 桜井章一 講談社+α新書

伝説の雀鬼からこんな言葉が出てくるのか!と驚きました。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 最近、麻雀をされましたか? たいていの人は、麻雀をする機会自体がほぼ0なのではないでしょうか。 我々の学生時代はま…

【書評】野村ノート 野村克也 小学館

私は、この本を読んで衝撃を受けました! 日本野球界のバイブルです! 私が野球をやっていたのは少年野球でしたが、その時は、ただ投げて打って走ってという単純に楽しい遊びでした。(笑) この本を読むと、野球というスポーツは、様々な情報分析から1つ1…

【書評】1分で話せ 伊藤羊一 SB クリエイティブ

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 この本は、プレゼンで相手を動かすための方法をとてもとても分かりやすく教えてくれます。 ちなみに、題名は1分で話せとなってますが、この本は1分では読みきれません。(笑) …

【書評】「5 G 革命」の真実 深田萌絵 WAC

この本を読むと、第3次世界大戦は既に始まっていることがわかります。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 直接、人が殺し合うという殺戮兵器による戦いではなく、情報戦において、いかに覇権を握るかの熾烈な争いが…

【書評】俺か、俺以外か。 ローランドという生き方  ROLAND  KADOKAWA

元ホストのローランドってご存知ですか? 本屋さんでこの本を見るまで、私は知りませんでした。(笑) 私は、ホストクラブに行きませんので、知らなくても特に不都合はありません。(笑) この手の本が出ると、ホストの自慢話?と言ったイメージが先行してし…

【書評】6億円文章術 紙直樹 幻冬舎

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 出ました! 文章書いて6億円! これですこれです! 働き方改革の1丁目1番地。 自由に働いて、ワークライフバランスしてしまいましょう! そう思いますよね~ 「この題名を見て、単…

【書評】頭が良くなる秘密ノート 児玉光雄 二見書房

天才になりたい人! はーい!(笑) 【1.本の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本の紹介】 「天才」というのは、人によって定義がちがいますね。 この本の著者が言う天才とは、「たった一つのことに執着して、それに人生を賭けること」だそ…

【書評】生の短さについて セネカ 岩波文庫

知っている人は知っている、言わずと知れた名著です! ちなみに私は、最近知りました。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 セネカは紀元前1年頃(約2,000年前)コルドバで生まれた人です。 西暦50年、後に暴君…

【書評】働く力を君に 鈴木敏文 講談社

下のグラフはセブンイレブンの売上推移のグラフです。この駆け上がるような右肩上がりのグラフは壮観ですね。 経営者が起業する時に夢描く売上グラフそのもののようですね! これは、実際のセブンイレブンの業績です。 続いてこちら、セブンイレブンの店舗数…

【書評】お金持ちになる人、ならない人の仕事術 ブライアントレーシー  アスコム

著者は「カエルを食べてしまえ」や「フォーカルポイント」など、仕事術の著書でベストセラーが多数あり、ビジネスマンに大変人気な方です。 この人自身が、普通のサラリーマンから、会社を経営するまで出世された方です。 米国ビジネスマン界の神様みたいな…

【書評】文系AI人材になる 野口竜司 東洋経済新報社

今、足りないのはデータサイエンティストではなく文系AI人材なんです! これには驚きました! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者よりお知らせ】 【5.関連著書の紹介】 【6.著書より、「いいね」頂きました!】 【1.本書の紹…

【書評】ハーバードでいちばん人気の国・日本 佐藤智恵 PHP新書

日本好きな人が大喜びする本です。 逆に、やっぱり日本が世界一だとか言って自己満足している間に、世界経済から取り残されてしまったじゃないか!という人が最も嫌う類の本です。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】…

【書評】ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則 S&K・アンダーソン すばる舎

アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾスが、株主に向けて発表される手紙から、アマゾンの成長の秘密を明らかにした本です。 【1.アマゾン本と本書の違い】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.アマゾン関連の紹介】 【5.追記】 【1.アマゾン本と本書…

【書評】日本進化論  落合陽一 SB 新書

はじめに、著者と小泉進次郎氏との対談が、新しい日本の幕開けを期待させます。 進次郎氏は、現在の日本経済停滞の原因の1つは、ITに弱い政治家が原因だと述べています。 そんな切り口があったのかと嬉しくなりました。 この本では、日本の各課題について、…

【書評】多動力 堀江貴文 幻冬舎

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.関連書籍の紹介】 【1.本書の紹介】 ホリエモンのベストセラーです。 著者の言いたいこと、常に言っていることをブレなくズバッと言い切っています。 読んでいて気持ちがいいです。 多動力であ…