京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

技術

【書評】驚くほど目が良くなる! たった10秒の「眼トレ」 「近視」「遠視」「老眼」が9割治る 日比野佐和子 SB新書

1日たった10秒のトレーニングで、「老眼」が治る!と思ったヤツはどこのどいつだあ~い? ・・・あたしだよ。(笑) 「たった10秒の眼トレ」とありますが、1日のトレーニング時間がたった10秒という訳ではありません。 ここにはたくさんの目を良くす…

【書評】マーケティングの基本は楽しい!「これ一体どうやったら売れるんですか? 」 永井孝尚 SB新書

表紙(ついでに裏表紙まで)に広末涼子が載っていましたが、本書とは全く関係がありませんでした。(笑) この本は、マーケティングの基本用語を事例を用いながら分かりやすく紹介した娯楽マーケティングの入門書です。 マーケティングに興味ない人にとって…

スマニュー砲(餃子爆弾)初着弾!

普段、書評をベースに記事を掲載していますが、先日は、餃子の記事を掲載しました。 その記事が、スマーニュー砲となり着弾しました! スマニュー砲を狙っていたかと尋ねられたら、狙っていましたと答えます。 なぜなら、常に狙っているからです。(笑) 常…

京都NO1餃子を食べてみた!

地元では知らない人はいないと言われる、餃子の名店を紹介します! 京都市南区にあります餃子名店の名はなんと「ミスター・ギョウザ」です! ミスター巨人、長嶋監督もビックリ!の名前です。 場所は、世界遺産東寺の近く、羅城門跡から徒歩2分くらいの所に…

【書評】結果を出します! 「V字回復の経営」 三枝匡 日経ビジネス文庫

著者は、現在(株)ミスミグループ本社のシニアチェアマン(企業功績を称えるポジション)で、経営立て直しのプロフェッショナルであり、自身が務める会社(ミスミ)を急成長させた凄腕の経営者です。 この物語は、著者が(株)コマツの「産機事業本部」の事…

読書へのお誘いです! 「読書は『アウトプット』が99%」 藤井孝一 三笠書房

最近は「アウトプット」という言葉が流行りなんでしょうね。 至る所でこの言葉を目にするようになりました。 私は、本屋で「読書」とか「速読」という題名を見ると、思わず手に取って読んでしまいます。 今回も、思わず、引っ掛かってしまいました。(笑) …

知らない驚き!がここに。 「事実VS本能」  橘玲 集英社

「言ってはいけない」でおなじみの著者です。 今回も、裏付けのあるデータを元に、えっ!と驚くような事実を教えてくれます。 普段、新聞やテレビからの情報だけを鵜呑みにしている私達には、たまにはこういう斜に構えたように感じる人から情報を得ることが…

【書評】名前が素敵! 父親が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話 ヤニス・バルファキス ダイヤモンド社

この本を読んで、自分の教養の足りなさを痛感しました。(笑) なぜなら、この本が「わかりやすくなかった」からです。 元々は、「簡単に経済がわかるとラッキー!」と思って題名に惹かれて買いました。 確かにこの本は、難しい経済用語はほとんど使っていま…

女性の浮気も当たり前? 「夫のトリセツ」 黒川伊保子 講談社+ α新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 前作に続きショック!ですね。 女性の本能は「一人の男と一生を生きる」ようにはできていないんですって。 一人の男と一生を生きるという事は、本能に逆らうことなんですって! 浮…

これは凄い!「自分を操る超集中力」 メンタリストDaiGo かんき出版

いきなりですが、「DaiGo」と「DAIGO」の違いをご存知でしょうか? DaiGoはこの本の著者であり、メンタリストとして活躍している方です。 DAIGOとはBREAKERZのメンバーでミュージシャン、北川景子を妻に持ち、竹下登元総理大臣の孫にあたるという大変強運の…

神戸に明太子?「めんたいパーク」ってご存知ですか?

兵庫県三田市近くにあります、めんたいパークを紹介します! めんたいパークとは、福岡県に本社を構え、まもなく創立50周年を迎える明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子専用のテーマパークです。 明太子工場や、できたての明太子を販売している直売…

日本が大きく成長する可能性とは? 「人生を面白くする本物の教養」 出口治明 幻冬舎新書

出口さんは、「稀代の読書家」として知られており、全国教養学界代表の様な方です。(笑) 経歴は、京大法学部を出て日本生命に入社、ロンドン現地法人社長の経験ありというエリート中のエリートです。その後、ライフネット生命を立ち上げ、100億円企業に…

読書は武器だ! 「読書という荒野」 見城徹 幻冬舎

元編集者であり、現在幻冬舎社長という出版業界の1丁目1番地にいる見城さんが、「読書論」を語ります。 帯の推薦者は秋元康、本の編集は箕輪厚介。 この本、面白くないはずがありません! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書…

【書評】夢が叶います! 「ノムラの教え 弱者の戦略99の名言」 野村克也   講談社

この本は、野村監督の書籍の中から一番いい所を抽出した野村監督ベスト本!だと思います。 【1.この本の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.この本の紹介】 この本の中身を簡単に言うと、夢の叶え方!が書かれています。 この本を読めば、夢…

【書評】SDGsベスト4! SDGs本をまとめてみました!

SDGsって何? 持続可能な開発目標(SDGs)とは 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年…

【書評】「面白い」は作れます! 「『面白い』のつくりかた」 佐々木健一  新潮新書

この題名の、「面白い」と言うのは、「笑う」という意味の「面白い」ではありません。 どちらかと言うと、興味深いとか感心するという意味の「面白い」です。 「面白さ」に一番大切な要素は「構成」です。 この構成がまずいと、面白いストーリーはできません…

一流芸能人様のご本でございます。「GACKTの勝ち方」 GACKT サンクチュアリ出版

人気番組「芸能人格付けチェック」において「一流芸能人」でお馴染みのGACKT様の本です。 毎回、凄いですよね! どんな難問も見事正解していますよね。 あれだけ当たれば、そりゃ疑われるでしょう。 なんつったって、クイズダービーでおなじみ天下の「はらた…

【書評】サボるコツではありません 「働かない技術」 新井健一 日経プレミアシリーズ

この題名を見て、「うまくサボる技術」が身につくぞ!と期待したヤツは、どこのどいつだぁい? 私だよ!(笑) この本は、残念ながら、上手なサボり方は教えてくれません。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 …

知の巨匠が語るお話です「知的ヒントの見つけ方 」 立花隆 文春新書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 文藝春秋で連載していた随筆等を、まとめて一冊の本にした物です。 いろんな話題がありますが、その一つ一つが深い知識で語られていて、感心します。 例えば、どこにでもいる主婦…

不眠症でお悩みの方へ 「スタンフォード式 最高の睡眠」 西野精治 サンマーク出版

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 スタンフォード大学で長年、睡眠を研究している著者が、最新の知見を披露したベストセラーです。 最近は睡眠に関する本が沢山出版されていることもあり、他の書とそんなに驚く違い…

他人ではなく、自分が自分の事を決めましょう! 「自分で調べる技術(市民のための調査入門)」 宮内泰介 岩波アクティブ新書

先日「読みたいことを、書けばいい。(田中泰延、ダイヤモンド社) 」を読みました。 そこには、「一次情報を調べまくって記事を書くべし」という事が書かれてありました。 調べるというのは、具体的にどの様に進めていけばいいのか?ということが疑問に残っ…

【書評】型にはめるだけで大変身!「感動する説明『すぐできる』型」 大塚壮志 PHP研究所

「話がつまらない」と言われると、とても傷つきますよね。 それが、話す事を生業としている予備校講師が自分が教える生徒から言われたとなると、死ぬほど悩みますよね~ そんな元予備校講師が悩みに悩んだ末に発見した「感動する説明をする型」を紹介したこ…

限界感じてませんか?「無理なく限界を突破するための心理学 突破力」 メンタリスト DaiGo  リベラル社

メンタリストDaiGoは、毎日のインプットが「ハンパねぇー」ってご存知ですか? なんと1日20冊の本を読むそうです! 中身にもよりますが、骨太の本に当たると、しばらくはその本に掛かりきりになってしまう私とは大違いです。(汗) そんなメンタリストDaiGo…

ただし、条件があります! 「読みたいことを、書けばいい。」 田中泰延 ダ イヤモンド社

「読みたいことを、書けばいい。」なんて言われると、やっぱり、「自分の書きたいことを書けばいいんだ!」と思いませんか? そうは問屋が卸しません。(笑) 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【4.著者より】 【1.本書の紹介】 自分…

5G時代、万引き家族は転職が必要です。「5Gビジネス」 亀井卓也 日経文庫

いよいよ5G時代の幕開けですねー 5Gって何? そんな声も聞こえてきそうですが、産業界にとっては大変革の起爆剤となります。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 5Gになると、通信速度が上がり、遅延が(ほぼ)な…

なぜかジェラシー感じます「共感 SNS  丸く尖る発信で仕事を創る」 ゆうこす 幻冬舎

帯の推薦人の名前をご覧ください。 堀江貴文 けんすう 前田裕二 当選確実です!(笑) これだけの人が推薦するなら、中身も間違いないでしょう! この推薦人を得ただけで、この本はウイナー!です! 最強ですね! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3…

子供も親も間に合います。「天才の勉強術」 木原武一 新潮選書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 モーツァルト、ニュートン、ゲーテ、ナポレオン、ダーウィン、チャーチル、ピカソ、チャップリン、平賀源内達「天才」の源とは何か?を追求した本です。 それぞれに興味深いエピソ…