京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

経営って感動! 「V字回復の経営」 三枝匡 日経ビジネス文庫

著者は、現在(株)ミスミグループ本社のシニアチェアマン(企業功績を称えるポジション)で、経営立て直しのプロフェッショナルであり、自身が務める会社(ミスミ)を急成長させた凄腕の経営者です。 この物語は、著者が(株)コマツの「産機事業本部」の事…

読書へのお誘いです! 「読書は『アウトプット』が99%」 藤井孝一 三笠書房

最近は「アウトプット」という言葉が流行りなんでしょうね。 至る所でこの言葉を目にするようになりました。 私は、本屋で「読書」とか「速読」という題名を見ると、思わず手に取って読んでしまいます。 今回も、思わず、引っ掛かってしまいました。(笑) …

知らない驚き!がここに。 「事実VS本能」  橘玲 集英社

「言ってはいけない」でおなじみの著者です。 今回も、裏付けのあるデータを元に、えっ!と驚くような事実を教えてくれます。 普段、新聞やテレビからの情報だけを鵜呑みにしている私達には、たまにはこういう斜に構えたように感じる人から情報を得ることが…

すぐ出来る!「京都検定」の申し込み方

京都検定の申し込み締め切りが明日!となっています。 あっ!忘れてたという方。 まだ間に合います! 勉強がまだ・・・ 勉強に関しては、試験まで後1ヶ月あります。 ですから、勉強の事は置いておいてまずは申し込みましょう! 申し込み方には4種類程ありま…

題名が素敵! 「父親が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話」 ヤニス・バルファキス ダイヤモンド社

この本を読んで、自分の教養の足りなさを痛感しました。(笑) なぜなら、この本が「わかりやすくなかった」からです。 元々は、「簡単に経済がわかるとラッキー!」と思って題名に惹かれて買いました。 確かにこの本は、難しい経済用語はほとんど使っていま…

女性の浮気も当たり前? 「夫のトリセツ」 黒川伊保子 講談社+ α新書

前作に続きショック!ですね。 女性の本能は「一人の男と一生を生きる」ようにはできていないんですって。 一人の男と一生を生きるという事は、本能に逆らうことなんですって! 浮気をするのは男性の本能だと思っていましたが、実は、女性にもその本能が仕込…

これは凄い!「自分を操る超集中力」 メンタリストDaiGo かんき出版

いきなりですが、「DaiGo」と「DAIGO」の違いをご存知でしょうか? DaiGoはこの本の著者であり、メンタリストとして活躍している方です。 DAIGOとはBREAKERZのメンバーでミュージシャン、北川景子を妻に持ち、竹下登元総理大臣の孫にあたるという大変強運の…

神戸に明太子?「めんたいパーク」ってご存知ですか?

兵庫県三田市近くにあります、めんたいパークを紹介します! めんたいパークとは、福岡県に本社を構え、まもなく創立50周年を迎える明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子専用のテーマパークです。 明太子工場や、できたての明太子を販売している直売…

日本が大きく成長する可能性とは? 「人生を面白くする本物の教養」 出口治明 幻冬舎新書

出口さんは、「稀代の読書家」として知られており、全国教養学界代表の様な方です。 経歴は、京大法学部を出て日本生命に入社、ロンドン現地法人社長の経験ありというエリート中のエリートです。その後、ライフネット生命を立ち上げ、100億円企業に成長さ…

読書は武器だ! 「読書という荒野」 見城徹 幻冬舎

元編集者であり、現在幻冬舎社長という出版業界の1丁目1番地にいる見城さんが、「読書論」を語ります。 帯の推薦者は秋元康、本の編集は箕輪厚介。 この本、面白くないはずがありません! で、読んだ感想は・・・重い。です。 リラックス感ゼロです。 強面…