京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。東寺や書籍の紹介をします。

【書評】憂鬱じゃなければ仕事じゃない 見城徹 藤田晋  講談社

幻冬舎社長の見城さんと、サイバーエージェント社長の藤田さん。 お二人とも大変有名な方ですので、皆さんご存知だと思います。 このお二人、年は離れていますが、とても仲が良いみたいです。 お二方に共通するのは、「死んでしまうんじゃないか」というくら…

【書評】サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 三戸政和 講談社

サラリーマンにとっては驚きの人生展開をご紹介する本になります。 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 資産家になりたい!と思っても、サラリーマンでは無理です。 飲食店などの事業や、いわゆるゼロイチのスタート…

子供も親も間に合います。「天才の勉強術」 木原武一 新潮選書

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 モーツァルト、ニュートン、ゲーテ、ナポレオン、ダーウィン、チャーチル、ピカソ、チャップリン、平賀源内達「天才」の源とは何か?を追求した本です。 それぞれに興味深いエピソ…

【書評】脳に悪い7つの習慣 林成之 幻冬舎

脳に悪いことって何でしょう? 脳に悪いことをやめればパフォーマンスが驚くほど良くなるらしいです! 【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 脳は、「報酬を与えると活動する部分」があります。 勉強、暗記には「ココ」…

【書評】お小遣い稼ぎでは満足しない方へ 「巨万の富をつかむメモる技術」 中島孝志 マガジンハウス

題名が素晴らしいですね。 こういうタイトルが大好きです。(笑) 思わず手に取ってしまいます。 そして、よく騙されています。(笑) 正確に言うと、本のアドバイス通りに行動が出来ていないと言う事でしょうか。 最近は、前田裕二さんの著書『メモの魔力』…

朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる 馬渕知子 クロスメディア・パブリッシング

本当ですか!? 大胆なタイトルの本ですね! 最近、コーヒーは体に良いと言われて、飲む方も増えたと思います。 私自身は豆を焦がした飲み物がどうして体に良いのか理解はしていません。 ただ、世間では体に良いと言われていますし、美味しいので、毎日飲ん…

【書評】AI vs 教科書が読めない子供たち 新井紀子 東洋経済新報社

【1.本書の紹介】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の紹介】 すっかり有名になった本と著者です。 AIは、人を超えません。 なぜならば、AIは計算式だからです。 AIはどうした方が良いとか、感覚的なことは判断できません。 AIが何なのかよく…

砕かれたハリルホジッチプラン 五百蔵容 星海社新書

知人に紹介を受け、読んでみました。 2018年4月9日、急遽解任されたハリルホジッチについて検証というよりも熱烈抗議をしている本です。 自分はサッカーについては詳しくないので、難しいところが多々ありました。 しかし以下の点は私にも伝わってきました。…

【書評】可愛いままでこう働く (ワークライフスタイリスト)宮本佳美 WAVE出版

いやー、よくこんな題名をつけましたね! 題名に負けて、思わず買ってしまいました。(笑) 【1.本書の内容】 【2.本書のポイント】 【3.本書の感想】 【1.本書の内容】 この本は、著者が成功に至った過程について、徒然なるままに書いてみましたけど何か?…

「1日30分」を続けなさい! 古市幸雄 マガジンハウス

何かの本を読んでいた時、この本の紹介があり、気になっていたので読んでみました。 「三流大学を出ても、その後勉強し続ければ、形勢は逆転する。 サラリーマンは帰りに居酒屋行ってうさを晴らして、家で缶ビール飲んでテレビ見て。 これでは、将来使い物に…