京都のリーマンメモリーズ

京都で働くサラリーマンです。時々更新を目指します。

思考の整理学 外山滋比古(著) ちくま文庫

本の紹介です。
 

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思考の整理学 外山滋比古(著) ちくま文庫
 
「刊行から30年、異例の200万部到達!」というコピーが書かれています。
 
この本を読んだのは、今回が初めてですが、外山滋比古さんの本を初めて読んだのは確か中学生の頃だったと思います。
 
図書館の自習室で勉強するために行った時、休憩がてらに本棚を覗いて、手にした本が外山滋比古さんの本でした。
 
随筆のような感じで、とても読みやすいと感じてから、外山滋比古さんの本を何冊か読んだ記憶があります。
 
読解力がつくかもなんて期待もしましたが、何よりも読みやすいという事で読みました。
 
外山滋比古さんはもう95才!になります。
 
「頭を使う人はボケない」を地で行く人だと思います。
 
今回のこの本、薄い本ながら、ひらめく方法や発想法など、とても有益な事が沢山書かれています。
 
中でもとっておきの方法が、創造力が高い時間を1日に2回作る方法です。
 
これは何かと言うと、人間の頭が創造的なのは、寝て疲れを取った後のお腹が空いている状態だと作者は言います。
 
逆にお腹が一杯で眠たい時は、どうしょうもないですね。
 
その状態を2回作るために午前中8時から12時まで仕事して、ご飯を食べて寝て、3時頃から6時頃まで仕事をすると言う方法をとっています。
 
これにはやられたなーと言う気がしました。
 
これをやるには、会社を辞めるしかありません。(笑)
 
作家として行きていくのであれば、この方法だ!と思いました。
 
他にも、いろんなアイデアが載っています。
 
ポイントは以下です。
 
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1日の使い方。昼まで何も食べず、仕事をする。昼ごはん食べたら、また寝て、夕方まで仕事する。
 
朝起きて、床を離れる間の考えが大事。
 
1次的創造を組み立てるのも2次的創造。プロ野球の監督とか指揮者など。
何かを創造する時、カードに書いて並べて、面白そうな順にする。
 
「・・のようだ」はアナロジーの方法
 
セレンディピティとは 目的としていなかったことが副次的に得られる研究成果
潜水艦とイルカの信号
 
積読はなかなか効果的。同じ分野の本を何冊か集中的に読み、理解する。
 
一時的な思いをおいて置く。生木を乾かす様に。
 
読んだらまとめる。まとめないと仕事を残さない事になる。
書いたものを推敲する場合は、音読すると文章の乱れがわかる。
 
平凡な人間は見え透いたことばでも、褒められれば力付けられる。お世辞だとわかっていてもいい気持ちになる。
 
俗世を離れた知的会話とは、まず、身近な人の名、固有名詞を引っ張り出さない事。「・・ではなかろうか」「・・とかんがえられる」と言った表現をもちいていれば、創造的なことが生まれやすい。
 
気心が知れていてしかも、なるべく縁の薄いことをしている人が集まって、現実離れした話をすると、触媒作用による発見が期待できる。セレンディピティの着想も可能になる。何よりも、生生として躍動的な思考ができて楽しい。時の経つのを忘れて語り合うと言うのは、多くこういう仲間においてである。
 
出つくして更に絞り出したものが、これまで夢にも考えられなかったようなアイデア。
 
心理学者スリオは「発明するためには他のことをしなければならない。」と言っている。 
 
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世の中では、働き方改革で、生産性の向上が叫ばれています。
 
しかし、実際の動きとしては、働く時間を短縮する方に力が注がれていて、短時間で付加価値を生む方については、全く対策が出来ていないと思います。
 
作者に習い、思いきって一般企業も昼休憩を3時間程取って見てはいかがでしょうか?(笑)
 
途中で3時間も休憩すると、帰りの時間も遅くなるので、なかなか受け入れ難い制度なのかも知れません。
 
ちなみにスペインでは、伝統的にお昼寝(シエスタ)が普通に行われていますね。
 
あちらの場合は昼間からワインを飲んでますので、効果的ではないかも知れません。(笑)
 
本は薄いですが中身詰まった本だと思います。
 
お勧めの1冊です。
 
 
 
 

今日の京都東寺の五重塔 (お花見)その20

今日は火曜日です。

 

火曜日は、妻が近所のスーパーの火曜市に行きます。

 

なぜか、その時にお金を使わないと損だと言わんばかりに、火曜市に行きます。

 

火曜市に行けなかった夜は、行かないと、もったいないもったいないといったような事を寝るまで言います。

 

行って不要な物を買って来る方が損だ、と言う考え方の私と意見が合いません。

 

そんなことは関係なく、最近は、すっかり暖かくなってきました。

 

歩いていると汗ばんで来ます。

 

火曜市に行くのはやめて、東寺(教王護国寺/世界遺産)に行きますか。

 

 

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東寺の五重塔(国宝/1644年/寛永21年)です。

 

とてもきれいですね。

 

朝日が眩しくてたまりません。

 

けど、良い感じ♡

 


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池に写った五重塔と南大門(重文/1601年/慶長6年)の屋根です。

 

この風景も、しびれますね~

 


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南大門と金堂(国宝/1603年/慶長8年)です。

 

いつもの様に感じが良いですね。

 

重厚+重厚

 

この門に、仁王像が設置していルトもっと良かったですね。

 


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あら、なにこれ?

 

可愛らしいですね。

 

八島社殿のツツジです。

 

今、咲き始めです。

 

生き物のようで、可愛らしいですね。



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こちらも八島社殿のツツジです。

 

こちらは随分咲いています。

 

ほぼ満開でしょうかね。

  


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はい、いつものモクレンです。

 

今日もいい感じに咲いていますね~ 美しい!

 

 

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はい、庭内のツツジです。

 

これ、動いているみたいに感じるのは、私だけでしょうか?

 

向こう側に大きな石が置いています。

 

相変わらず、大きな石が置きっぱなしですね。

 

これ、建物の柱を支える石だったと思います。

 

再度、何かを再建する際に必要になると思うのですが、他の場所で保管しないのでしょうかね。

 

 

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出たー

 

モクレンです。

 

今日、2回めの登場です。

 

やっぱり、きれいな花ですね~

 


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問題です。

 

これは、金堂の左側の扉です。


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これは、金堂の真ん中の扉です。


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これは、金堂の右側の扉です。

 

この3つの扉のうち、一番男前な顔をした扉はどれでしょう?

 

正解は、下の方に記載しています。

 


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講堂(重文/1491年/延徳3年)と緑です。

 

桜の木が、緑一色になりました。

 

いよいよ初夏ですね。

 


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事務所(本坊)の生花です。

 

今日は、障子が空いていますね。

 

立派な花瓶にお花が生けています。

 

せっかくなので、もっと近くで見たい所ですが、入ってイイのはココまで。

 

残念!(波田陽区風)

 


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毘沙門堂(1822年/文政5年)が見えます。

 

今日も、お坊さんが朝のお勤めをされていました。

 

護摩木を炊いていましたので、パチパチと音がしていました。

 

これからの季節は暑いですよ~

 

大きなお世話ですかね。(笑)

 


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久しぶりにテントが撤去されましたので桜の木全体を映す事が出来ました。

 

こう見てみると、そんなに大きな桜じゃなかったですね。

 

 



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こちらは、三面大黒天です。

 

いつも扉が閉まっているので、通り過ぎてしまいます。

 


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改めてのこ解説文を読むと、お祈りしないのは損に思えて来ました。

 

次回からは、お祈りするようにします。(笑)

 

 


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廊下の屋根と桜です。

 

満開ですね~

 



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出た!

 

阿寒湖のマリモ見たいですね。

 

ジワジワ咲いてきていますね~

 

ツツジの青春はこれから♡

 



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仮の御影堂です。

 

仮ではありますが、この奥にはお大師さんがお座りになっています。

 


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こちらのお地蔵さんは、毎日どなたかが体と言うか、頭と言うか、全体と言うかを拭いています。

 

東寺の中でも珍しく小柄で可愛らしいお地蔵さんなので、人気があるのでしょうか?

 

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こちらもお地蔵さんです。

 

このお地蔵さんは、絶対、笑っていると思いますけどね。

 

そう思いませんか?

 


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北大門(鎌倉時代前期再建、1601年/慶長6年修補)から望む、観智院(1359年/延文4年)前の桜です。

 

高さはこんなもんですが、その花びらの重厚感がすごいんです。

 


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きれいですね~



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太元堂です。

 

鎮護国家・敵国粉砕に絶大な功徳を発揮するという太元帥明王を祀っています。

 

少し奥まった所にあるので、参拝客がやや少なめです。

 


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弁天堂です。

 

こちらも、あまり人が訪れませんね。


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こちらも弁天堂です。

 

こちらは、あまり詳しい事がわかりません。

 

こちらはもっと行きづらい所ですね。

 

夏は、蚊が沢山いそうな感じです。

 

五重塔が心配そうに顔を出しています。


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善女大龍王です。

 

824年(天長元年)に長引く干ばつを解決するため、東寺を賜った弘法大師空海と西寺を賜った守敏に雨乞いが命ぜられ、空海が神泉苑で修法を行った際に善女龍王を勧請し、国中に大雨を降らせる事に成功したという伝説で有名です。

 

こちらも参拝客が少ないと思いますが、その割に、キレイにしていると思います。

 



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弁財天から見える五重の塔と鬼瓦です。

 

建築の格闘技。

 

イイ!

 

とってもイイです!

 


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この風景はいつ見ても絵になりますね~

北大門が見えてますね。



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さて、こちらのショットもなかなか絵になりますねえ~

 

北大門がしっかりと見えますね。


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今日の雲色があまり良くはありませんが、全体的に渋めに決まっていると思います。

 

どんどん緑が濃くなって来ています。

 


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再び金堂と講堂です。

 

改めて思いますが、立派な建物ですね~

 

そうそう、先程の金堂の扉の問題の答えを発表しましょう!

 

答えは、皆さんの好みですので、好きな扉を答えて下さい。(笑)

 

ちなみに私は、真ん中の扉が男前だと思いました。

 



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いつもの五重の塔です。

 

今日もいい感じですね~

 


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池に映る五重の塔です。

 

自分がひっくり返りそうになりながら撮影しました。

 

取れた瞬間はとても嬉しかったです。

 


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カモが、朝から元気に餌を取っています。

 

こんな積極的なカモを見た記憶がありません。

 

首を突っ込んだら、お尻が垂直に立って、とてもかわいらしい風景でした。

 

先程の写真を撮っている時に足を滑らせたら、カモ達と一緒に泳ぐ所でした。(笑)

 


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今日も毅然とそびえ立つ五重の塔です。

 

今回で20回になりました。

 

きりが良いので、「今日の京都東寺の五重塔(お花見)」はこれで終わりにしたいと思います。

 

長い連載になりましたが、ご覧頂きましてありがとうございました。

 

普通のおじさんに戻りたい!

 

そんな気持ちはありませんが、東寺を一度まとめてみたいと思っています。

 

その際は、もっとアカデミックな内容にして、東寺に付いて物知りになれるような記事にしたいと思います。

 

東寺は創建が古い為、歴史があります。

 

それぞれの建物は、焼けては再建されという事を繰り返しています。

 

それでも、金堂、講堂は500年以上経っています。

 

今度はその辺を詳しく調べて見たいと思っています。

 

それではごきげんよう!

 

おしまい。

 

東寺の基本情報は下記をご参照ください。

www.fukuikeita21.com

今日の京都東寺の五重塔(お花見)その19

今日は月曜日です。

 

ゲッツ!

 

元気が出て来ますね!ゲッツ!

 

さあ、ご一緒に、ゲッツ!

 

最近、暖かくなってきましたね。

 

今日の最高気温は24℃だそうです。

 

もう、すっかり初夏ですね。

 

ゴールデン・ウィークを過ぎると朝から暑くなって来るんでしょうね。

 

今が一番いい気候かも知れません。

 

そんないい気候の時に行くべきところはどこでしょう?

 

そう、東寺(教王護国寺/世界遺産)ですね!

 

そんな訳で、東寺へ行ってきました。

 

 

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はい、五重塔(国宝/1644年/寛永21年)です。

 

今日もいいですね~。

 

古都、京都を代表する建物ですね。

 

高さは約55メートルです。

 

黒い感じが今日はなかなか良いです!

 


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八島社殿です。

 

後ろにそびえる五重の塔の背景がイイですね~

 

この空、とっても神秘的。

 

素敵!

 

朝ー!って感じがしますね。

 

 

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五重塔の前で花咲くモクレンです。

 

今日も可憐に咲いています。

 

緑の中、ここだけ紫色がくっきりとしています。

 

妖精が木と戯れている様にも見えます。

 

素敵ですね~

 

私の表現。(笑)

 


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金堂(国宝/1603年/慶長8年)です。

 

背景がどんよりとした雲ですので、余計に建物も重く感じますね。

 

今日も変わらず、堂々としていますね~

 

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金堂の扉です。

 

絵を書く時に、いろんなこげ茶を使うと覆いますが、この写真を見ると、同じこげ茶でもいろんな色が入っているので、これをマネて書くだけで、とても上手に描けそうですね。

 

よく見ると、誰か上手な人が書いたみたいに仕上がっていますね。

 

 
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今日は、皆さんで、ゲッツ!の練習をしています。

 

というのは冗談で、ラジオ体操を一生懸命されています。

 

毎朝のラジオ体操は気持ち良いのでしょうね。

 

皆さん、ラジオ体操の後に話す声が、張りがあってとても元気そうです。

 

ラジオ体操は、夏休みだけにやるものだと思っていましたが、毎日やっている人もいるんですね~

  


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講堂(重文/1491年/延徳3年)です。

 

今日は、空の色がよくありませんね。

 

白ですか、灰色ですか?

 

普通の建物に見えますね。

 

 


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小子房の勅使門です。

 

菊の透かしから見えていた桜が見えなくなりました。

 

いつもの渋い姿に戻りました。

 


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桜地蔵です。

 

このお地蔵さん、笑っている様にみえませんか?

 

桜が満開できっと喜んでいいるんですよ。

 

ほのぼのとした、いい景色ですね~

 


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毘沙門堂近くの桜です。

 

今、正に満開です!

 

見事に咲いています!

 

 

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もう一丁!

 


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廊下の屋根と桜です。

 

こちらの桜もきれいですね~

 

色が少し薄くていい色していますね~

 


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もう一丁!

 

 

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大日堂(2000年/平成12年)です。

 

今日も沢山お参りに見えています。

 

皆さん信仰熱心な方ですね。

 

  

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観智院前の桜並木です。

 

ここは櫛笥小路といって、平安期の道幅がそのまま残されているという大変貴重な小路です。

 

その櫛笥小路を彩る八重桜が今、満開になっています!

 

 

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池にかかる八重桜です。

 

弁天堂を背景に、とても趣があって良いですね~

 

 

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観智院(1359年/延文4年)を背景に桜です。

 

こちらもとても良いですね~

 

 

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再び弁天堂を背景に八重桜です。

 

とていもいいですね~

 

 

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北大門(鎌倉時代前期再建、1601年/慶長6年修補)を背景に八重桜です。

 

ここも絵になりますね~

  

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さて、緑です。

 

これは何かお分かりでしょうか?

 

苔ではありません。

 

スーモくんでもありません。

 

これはツツジです。

 


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じゃ~ん!

 

桜の後の主役を勤めますツツジです。

 

ジワジワ、登場の準備をしています。

 

桜の後はツツジが皆様を楽しませますよ!




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私は手を洗う所だと思って疑いませんでしたが、中には、足を洗ってしまう人がいるようですね。

 


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きれいにな手水舍ですが、あまり手を洗っている人がいないような気がします。

 

チョロチョロ流れる水の音がとても感じがいいですよ!

 


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極楽浄土です。

 

今日は全体的に黒いですね。

 

何か違う感じがします。

 

深緑が強くなって来ましたね。

 

個人的には、もっと明るいほうが好きですう~

 


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小野道風ゆかりの柳です。

 

とてもいい感じになっています。

 

黄緑色がきれいですね。

 


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いつものショットです。

 

今日は落ち着いた感じがしますね。

 


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新しくできたトイレの屋根の鬼瓦です。

 

鬼瓦って、まだ使っているところがあるんですね。

 

立派なお顔なので、思わず写してしまいました。(笑)

 


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東門(慶賀門)です。

 

まだ朝早いですが、観光客が来ています。

 

もう寒くないので、観光しやすいシーズンになった気がします。

 


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太陽の光が薄かったので、組木が上手く表現出来ませんでした。

 

 


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今日も背景が曇ってますね。

 

五重塔は今日も、私達の生活を見守ってくれています。

 

今日は、月曜日。

 

今週末には、ゴールデン・ウィークがスタートします。

 

そう思うとワクワクしますね。

 

という訳で、今週も頑張って行きましょう!

 

おしまい。

 

東寺の基本情報は、下記をご参照ください。

www.fukuikeita21.com

今日の京都東寺の五重塔 (お花見)その18

今日は金曜日です。

 

花金。

 

ワクワク金曜日です。

 

今日はどうします?

 

何か楽しい予定ありますか?

 

もちろん、ありますよね!

 

今日の事考えると、嬉しくてたまりませんね。

 

よし!この嬉しさを胸に抱えて、まずは東寺(教王護国寺/世界遺産)に行ってみよう!

 

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今朝もきれいな五重塔(国宝/1644年/寛永21年)ですね。

 

光の加減で、南大門南大門(重文/1601年/慶長6年)がよく見えませんね。

 

太陽の光が強いので、光線が入ります。

 

これは、これで神秘的で良いですね。




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八島社殿です。

 

割と小柄な神社ですが、造りはなかなか凝っていて、東寺創建前からのご鎮座ですので、お社にも趣がありますね。

 

朝の神社は、清掃も行き届いていて、清々しいですね。

 



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モクレンです。

 

今日もきれいに咲いています。

 

なんとなく不思議な感じがするお花ですね。

 

♪咲いた~ 咲いた~チューリップの花が~

 

まるでチューリップですね。

 


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第二期さくらガーデンです。

 

八重桜が満開を迎えつつあり、東寺の庭園は、また、桜の見頃を迎えています。

 

せっかくの満開ですが、桜が咲いていると知っている人が少ないので、桜目当ての観光客が少ないのはもったいないですね。 

 


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まだ、若い木ですが、きれいな桜を咲かせています。

 

バックの金堂(国宝/1603年/慶長8年)と講堂(重文/1491年/延徳3年)の建物がごっついので、桜の木がとても華奢に見えますね~

 

これから10年後、20年後に大活躍する将来期待のホープです。

 

 


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金堂です!

 

今日も、この重厚感が溜まりませんね!

 

今日は、青空ではないので、全体的にモノトーンな感じで収まっています。

 

 


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第一期の桜が散り、第二期の桜が後ろに見える講堂です。

 

今から、徐々に、緑が濃くなっていきますよ~。

 


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毘沙門堂(1822年/文政5年)でーす。

 

こじんまりした感じで、木造のしゃれた感じになっています。

 

元々は、兜跋毘沙門天像(国宝)を祀るために建てられたお堂です。

 

元々、兜跋毘沙門天像は羅城門に安置されていましたが、978年(天元元年)の台風で羅城門が倒壊した後、東寺に移されました。

 

現在では、宝物館に安置されています。

 


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輦庫(レンコ)を背景に、八重桜がいい感じに咲いています。

 

もうしばらく花見が楽しめそうですね。

 


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三面大黒天の大国堂前の立派な松の木に何か書いています。

 

とてもタメになる言葉だと思います。

 

なんでしょう?

 


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なるほど!

 

そういう事ですね!

 

了解しました!

 

 
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こちらも、きれいに咲いていますね~

 


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大日堂大(2000年/平成12年)です。

 

毎朝、多くの方が、熱心にお参りされています。

 



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桜がきれいに咲いていますね~

 

古さと新鮮さのエクスタシーって感じですね。

 

素晴らしい!

 



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油断している北大門(鎌倉時代前期再建、1601年/慶長6年修補)のスナップショットを取ってみました。

 

こんな角度から撮影されて、北大門もびっくりだと思います。(笑)

 



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観智院前(1359年/延文4年)の桜です。

 

とても絵になりますね~

 


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こちらからのショットもきれいですね~

 

 

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もう一丁!

 

も~ブラボ~!


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枝垂れ桜と八重桜の競演です。

 

こちらもお見事!

 


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京都洛南会館のお庭です。

 

もう少し早ったら、枝垂れ桜が満開でしたね。

 


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門から見る五重塔です。

 

この風景、いかがお感じでしょうか?

 

五重塔に覗かれているような感じがしますね。

 

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極楽浄土の絵ですが、今日は背景の色が悪いですね。(笑)

 

今日は、悪者の極楽浄土の様です。(笑)

 


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いつもの絶景ですが、もう一歩って感じですね。

 

やはり、もう一歩の原因は背景の空の色ですね。

 

 

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こちらからの表情はなかなか良い表情をしています。

 

右側の木、何か気になります。

 

何でしょうね?

 

 

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花ですかね?

 

葉ですかね。

 

雌しべですかね?

 

雄しべですかね?

 

誰か知りませんかね?

 

 

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そんな疑問は残りますが、今日も五重の塔は毅然とそびえ立ち、私達の生活を見守ってくれています。

 

♪今日は楽しい金曜日!

 

今日も一日頑張りましょう!

 

おしまい。

 

東寺の基本情報は、下記をご参照ください。

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今日の京都東寺の五重塔(お花見)その17

今日は木曜日です。

 

昨日は飲み会でした。

 

飲みすぎて、頭がいたい。

 

どうしよう・・・

 

しんどい。眠い。

 

どうしよう・・・

 

こんな日は、とりあえず、東寺(教王護国寺/世界遺産)、行きましょうか。

 

 

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あ、酔っ払って逆さに貼り付けたと勘違いしませんでしたか?(笑)

 

池に映る五重塔(国宝/1644年/寛永21年)と、南大門(重文/1601年/慶長6年)です。

 

なかなか素敵じゃなあい?

 



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八島社殿の手水舍です。

 

手水舍としては使っていないので、ほぼ、石状態です。(笑)

 

昔は、ここに屋根があり、立派な手水舍だったのではないかと思います。

 

八島社殿は、東寺ができる前から鎮座されている東寺の中で一番古い神社ですので、なんとか再建して欲しいですね。

 

 

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モクレンです!

 

なかなか豪華でしょう?

 

五重塔と緑をバックに、紫色がとてもきれいです。



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八重桜シリーズその1。

 

毘沙門堂エリアの桜です。

 

朝日を浴びて、とてもきれいに咲いています!

 

バックに映るのは輦庫(レンコ)です。

 


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八重桜シリーズその2。

 

ここは、三面大黒天の大黒堂の不動明王側です。

 

朝日が当たらない場所ですが、それでもにきれいに咲いていますね。

 


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御影堂(大師堂/国宝/南北朝時代)です。

 

現在、修理中ですので、全体は見えません。

 

建物の一部ですが、横から見た感じは、こんな感じです。

 


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八重桜をバックにお地蔵さんです。

 

後光の桜ですね。

 

お地蔵さんも喜んでいらっしゃいますね。

 


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桜をバックに聖観音です。

 

柳谷観音から勧請されました。

 

戦時中に金属供出されたものを戦後に復元しているため、比較的新しい観音様です。

 

いい感じですね~

 


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観智院(1359年/延文4年)前の八重桜です。

 

朝の空に美しく咲いていますね~

 


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観智院前の桜その2です。

 

北大門(鎌倉時代前期再建、1601年/慶長6年修補)を背景にしてこちらもとっても絵になりますね~

 



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極楽浄土も天気が悪いと寂しいですね。

 

雲の色が悪いですね。

 

灰色ですね。灰色。極楽灰色。(笑)

 


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鴨が餌を取っています。

 

なかなかいい餌がないみたいです。

 

近所のおじさんが、餌を巻きだしたら、そっちへ行ってしまいました。

 

おいおい、人間、楽するようになったら終わりだそ!

 

鴨は人間じゃないもんね。(笑)




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下界の民は、ごちゃごちゃしていますね。

 

それでも五重塔は毅然とそびえ立ちます。

 

今週も、今日を入れてあと2日です。

 

一週間が経つのも早いですね。

 

今日も頑張って行きましょう!

 

おしまい。

 

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今日の京都東寺の五重塔 (お花見)その16

今日は水曜日です。

 

週の中日ですね~。

 

水曜日は「ノー残業デー」を実施している会社が多いですね。

 

今日の天気予想は曇のち雨。

 

曇りだし、雨だし、今日はどこにいこうかな。

 

やっぱり東寺(教王護国寺/世界遺産)だね!

 

という訳で、東寺にやって来ました。

 


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今日は、曇りなので、五重塔(国宝/1644年/寛永21年)と南大門(重文/1601年/慶長6年)がよく見えます。

 

手前の灌頂院(重文/1634年/寛永11年再建)の屋根もよく見えます。

 

最近は太陽の光がキツイので、久しぶりにじっくり見ることが出来たた気がします。

 

うーん、美しい~

 


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南大門です。

 

この角度からもなかなかいいですね。

 


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南大門を入った所です。

 

どうです!

 

こんな余計な写真出せるのは、このブログだけだと思います。(笑)

 


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散りかけた桜ではありません。

 

モクレンの花が咲いています。

 

花が桜よりも大きく、すこしゴージャスな感じがします。

 


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ラジオ体操の人たちです。

 

皆さん、毎日元気に体操をしていらっしゃいます。

 

体操後のおしゃべりも楽しそうです。

 


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金堂(国宝/1603年/慶長8年)です。

 

今日の金堂もなかなか重厚感があっていいですね。

 


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桜はすっかり散ってしまいましたが、この、木材感が素晴らしく良いですね。

 

太陽の日が強いと、なかなか撮れない写真です。

 

 


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講堂(重文/1491年/延徳3年)と桜です。

 

こちらの桜もだんだん薄くなって来ています。

 

 
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御影堂唐門からの眺めです。

 

食堂(1933年/昭和8年)が見えます。

 

さ、いよいよ桜、八重桜の登場です!

 

じゃ~ん!


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何の為かわかりませんが、テントが張ってありました。

 

東寺は色々行事があるので、しょっちゅうテントを立てています。


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いいですね~

 

八重桜。

 

もうしばらく大丈夫そうですね。

 


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こちらの八重桜もGOOD!

 


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こちらの八重桜もGOOD!

 


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お地蔵さんの後ろにあるヤエザクラです。

 

こちらも、まだまだいけそうですね!

 


f:id:bkeita:20190417075046j:image観智院(1359年/延文4年)前の桜その1です。

 

きれいですね~

 


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観智院前の桜その2です。

 

きれいですね~

 

奥にみえるのは、太元堂です。

 

鎮護国家・敵国粉砕に絶大な功徳を発揮すると言う太元帥明王を祀っています。

 

平の将門の乱や、元寇などの国家に対する脅威が現れた際には、太元帥明王の修法が行われて来ました。

 

陸軍・海軍の「元帥」の太元帥明王に由来すると言われています。

 

 


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観智院前の桜その3です。

 

北大門(鎌倉時代前期再建、1601年/慶長6年修補)を背景にして、きれいですね~

 


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東寺北大門前の景色です。

 

なかなか味があって良いですね。

 


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事務所と新しくできたトイレです。

 


f:id:bkeita:20190417075122j:image女性側入り口です。

 

トイレと言われなければ、お寺のお堂の様な感じにも思えます。

 


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時代はバリアフリーと言うことで、スロープが設定されています。


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男子トイレの表札です。

 

少し、古風。

 

少し、おしゃれ。

 

少し、新しい。

 


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トイレの中に絵巻が飾ってありました。

 


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トイレに来る時は、たいてい急いでいるので、せっかくの五重塔の絵巻ですが、じっくり見ることができる人は、あまりいないかも知れませんね~

 

この絵巻は、いろんな人が、いろんな役割を担って力を合わせて五重塔を修理していますと言う内容を表しています。

 

五重塔は、地震で倒れたことはなく、今まで4度の落雷に合っているそうです。

 


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トイレだけを見ると、オフィスビルだかホテルだかわかりませんね。

 

できて間もないので、とてもきれいです!

 

使ってみたくなりましたでしょうか?(笑)



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桜がほぼ散ってしましましたね~。

 


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五重塔側の桜が散ってしましました。

 


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ここは、選手交代中です。

 

もうすぐ、奥にチラホラ咲き出した八重桜が、立派に咲き誇ります。

 


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あまり天気はよくありませんが、今日の五重の塔は背筋がしっかり伸びている感じがします。

 

いい感じです。

 

今日も頑張って行きましょう!

 

 おしまい。

 

東寺の基本情報は、下記をご参照ください。

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妻のトリセツ 黒川伊保子 講談社新書

本の紹介です。

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 妻のトリセツ 黒川伊保子 講談社新書
 
この本を読んで涙が出そうになりました。
 
私の妻は結婚して、初めて来た見知らぬ土地に住み、毎日帰りの遅い旦那に向かって小言を言うこともなく、一生懸命に接してくれていました。
 
妻が第一子を妊娠している頃も、私は問題は何も無く幸せに暮らしていると思っていました。
 
しかし、数年経った後、「あの頃が、大変つらい時期だった」と聞かされて初めて、妻の気持ちが読めない、読もうとしない自分がいた事が初めて分かりました。
 
その後も、たいして妻に対する態度が変わったわけでなく、相変わらず、自分はマイペースで、それに付き合ってくれています。
 
しかし、その事が妻にはかなり負担を掛けている事が、この本を読んでよくわかりました。
 
「言われなければ大丈夫」と思ってしまう、自分の「女性に対する考えの浅はかさ」と言うものが非常に分かり、今更ながら恥ずかしい思いをしています。
 
欧米の男性は女性に対しての優しさや、態度などを学ぶ機会があるようですが、日本には男尊女卑という伝統もあり、男性脳と女性脳が違うという事を学ぶ場がありません。
 
それもあって、日本では、そういう点に関しては、お互いに気を使わずに過ごしてきたと言う歴史があると思います。
 
しかし、ちょっと相手の事を知るだけで、家庭内の事故を未然に防ぐ事が出来ます。
 
この本を読むと、地雷を避ける事ができると思います。
 
今の男性(我々世代以上は特に)無防備過ぎるという事が分かります。
 
以前「話を聞かない男 地図を読めない女」という本が大ヒットしました。
 
あの本を読んだ時、男性脳と女性脳はこんなに違うんだと言う驚きがありました。
 
しかし、この本を読むまで、この違いがあった事を忘れていました。
 
この本はもっと具体的に身近なところで、どういう風な態度や言葉が間違っていて、本当はどうすべきなのかという事を教えてくれます。
 
男性諸君には是非読んでおいて欲しい本だと思います。
 
女性の方も男性はこんな生き物であると言う事を理解をして頂くと、自分の旦那の言動を笑って許してあげられるかも知れません。
 
その人独特の行動ではなく、男性脳が導いた行動であると理解すれば、許して頂けるかなーなんて思ったりします。
 
男女お互いの精神的な距離を縮める為にも、皆さんにこの本を読んで男性脳、女性脳の違いをよく理解してもらえるといいなーと思いました。
 
ポイントは以下です。
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共感のフリは男性脳にとってストレスだか、地雷を踏んで一晩中泣かれるよりはずっとマシ(しかも、一生言われる可能性もある)。
 
育児中の妻への勘違いアドバイスも厳禁だ。
 
夫にとっては気の休まる自分の実家であっても、妻にとっては職場よりも気が張る場所であると心得るべし。
 
父親がやるべき事は、妻と娘がもめていたら、どちらの言い分が正しいかをジャッジすることではない。「どちらが正しいかは関係ない。お母さんを侮辱した時点で、お前の負けだ」と娘に告げることだ。
 
「妻は無意識に、家庭で起きるかもしれない事故を未然に防いでいるのだ」と考えて、妻のルールを守ってあげよう。家庭は基本、女のテリトリー。女性側には逆らわないほうが安全だ。
 
左右脳の連結が良い女性脳は、直感力に優れ、今感じている気持ちがすぐに言葉になる。また、目の前のものを舐めるように見るので、子供の顔色のちょっとした変化なども見逃さない。
 
一般的に女性は、時間に余裕がない場合を除いて、目的の売り場に一直線には向かわない。
 
揺るぎないイチオシを選んでいる妻に対して、親切心で「他にも、もっとみたら?」と言ってしまう。妻の高揚した気持ちを萎えさせる夫の一言だ。
 
「察してなんぼ」の女性脳にとって、「言ってくれれば、やったのに」と言うセリフは、察することを放棄した言葉であり、「僕はあなたに何の関心もない」「あなたを大切に思っていない」と同義語なのである。
 
女性脳は、「心の通信線」と「事実の通信線」の2本を使って会話をする。例えば、友達の「事実」を否定しなければならない時、女性は、まず「心」を肯定する。
 
「女性脳との会話の黄金ルール」その1は、絶対に心を否定しないことなのだ。
 
肝心なのは、「時間」をあげること。言われた日から、記念日までの4週間を、記念日以上に味わい尽くすのが女性脳の特徴だからだ。
 
妻の気持ちを考えないサプライズは、時として、特大ネガティブトリガーを作り出す。
 
男は妻を褒めるのが苦手だ。
 
 
夫が完璧だと、その放電先が子供になったり、自分に跳ね返ってうつに転じたりして、危なくてしょうがない。良い夫とは、「おおむね優しくて頼りがいがあるが、時に下手をして、妻を逆上させる男」に他ならない。
 
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最後にあったように、完璧でない夫というのが良い夫と言う言葉があり、そこで救われたような気がします。
 
いちいち自分の意思を通したい事はあるかと思いますが、長い人生、お互いに仲良くやっていく為にお互いに気を付ける事ができれば、もっと生活が楽しくなると思います。
 
そのヒントを教えてくれている素晴らしい本だと思います。
 
日本人は特に、女性に対する態度が昔のままで、女性脳と男性脳が違うという事を理解していないと思います。
 
学校で教えてくれない重要な事柄の一つだと思います。
 
日本人がこういう事をキチンと学ぶようになれば、日本国内だけでなく、海外でも立派な日本人として認められるのでないかと思いました。
 
無駄ないざこざを防ぎ、無駄な体力消耗ぐ為にも是非読んで下さい。